意志のなかにいる

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朝食はファミチキ (アニメ感想)

2017-06-16 09:54:37 | アニメ感想2017年・2期






ゼロから始める魔法の書 第11話  魔女と魔術師 △(+)







結局は子安が中の人がラスボスでOKなんだろうかw
人類に火の技術を与えればどう使うかは明々白々なのに
そんなこともわからなかったのかねえ
・・・と冷たいことを言うのはやめておくかね
「まだ」教えていない内は「希望」っちゅうやつがどんな
ものにもあって、実際に「絶望」するまではどんな先見の明が
あるやつでも「やらかす」ことはあるわけだ、とおもう。
まあ「ファンタジーもの」が最初に有しているセカイへの「期待感」も
そういうものかもしれんね、美少女と冒険を共にするあたりまではそれがあって
そしていつのまにか「子安がたり」になって、落胆する。










ID-0 第10話  縮退履歴 COMPRESSED SIN △+






結局は子安が(r
でもまあ当作品の場合は「前フリ」でぷんぷん臭わせてたものね
失う以前の人格がクズ野郎ってのはまあお約束やねえ
というか「主人公」が「クズ野郎」のおはなしってのをやるのは
相当度胸が必要で、こういうギミックがないとむつかしかろう
そしてそれが成立する世界観・演出をきちんとこなしてきたから
こういう「人格・記憶の入れ替わり」が成立するむきになるわけだ。
主人公をめった打ちにしながらラスボスがべらべらとネタばらしを
するのがハリウッド映画っぽいね、ご都合主義ともとれるけど
これは他人をどつき回している興奮状態では人間はどういう
行動をとるのかというリアルな表現にもなっているかもね
日本人だと不思議と「暴力」が「快楽・解放」に結びつかないのよね
そのあたりが農耕民族と狩猟民族の差異なのかもしれん。










ロクでなし魔術講師と禁忌教典
第11話  決戦!魔導兵団戦 △(+)






「集団戦」ってたから、まあ難しいことしないなら、こんなとこだろう
グレン先生に「天才軍師」まではやってもらわなくてもいいだろうしな
けっきょくのところ「女の娘のピンチ」に普段はおちゃらけた
オトコノコがかけつける、という至極ありふれた形式を守っているかと。
「魔術の無効化」もネタが割れれば対処可能で、もちろん
そういった状況も込み込みでわれらがグレン先生は勝つのだろうけど
なんだろうねこの人「ろくでなし」にもなりきれず
かといって「オレ強ェー」にも徹しきれず
なんかはなしを盛り上げる為にそのつどそのつど「道化師」を演じているような。










サクラクエスト 第11話  忘却のレクイエム △+







「よその人を楽しませる」為のツアーが不思議と自分達も
楽しんでいるねえ、魔の山ちほーや自分達のことに向き合う
よい機会になっている。
保守派の代表のババアの機嫌をとるために、自然と地元のことに
詳しくなっていくねえ、そのあたりはチュパチュパはしゃぐだけの
ジジイとは違うとこやね(反面教師的なものかもだけど)
「踊り」どうしてもイヤな人っているよねえ
あれは「他の人」と「同じ動き」を「強制」するから
そこが魅力で、、同時に欠点になっているね
そう、「地元愛」的なしがらみと、愛着のワンセットのような矛盾
ただ、自分で理解して、そしてそれゆえに「歌える」ってのは
あるかもしれないね、その為の「伝統」やあるいは自分への
理解があって、そのあたりの「理知」への信頼が当作品にはあるなあ。











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