意志のなかにいる

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撮らないで、上げないで、つぶやかないでー! (アニメ感想)

2016-10-13 21:30:18 | アニメーション雑感2016 Q4






ステラのまほう 第1話 スタート地点 と 第2話 たのしい創作 △+








死んだ魚の目・日照不足・シャトルラン部







「会社」は就職「しにいく」ところで
「部」は勧誘「される」ところが、前期のゲームつくるはなし
見てると違うよなあ、「意欲」が大きいところがドリーミーだ。
そういやこれもまた別の同人ゲームつくる作品で言っていたような気がするけど
「画」のウェートが大きいので、いい絵師は三顧の礼をしてでも欲しいね
ちゅーか現SNS部の人達も「先輩」の抜けた穴を埋めるべく
いろいろと模索している感じで、そこにいいあんばいで珠ちゃんが
入ってきたような、そういう縁のふしぎさがよい味わいである。
しかしまあ「きらら」っぽく「ふわっと」していながら
「非現実」のつよさがあるねえ、現実に髪の撥ねたJKがそのまま
学校にいったらスクールカースト最底辺にランクインするに違いない
そういう「ゆるさ」が許されているってのは「つよい」のだろうねえ。










装神少女まとい 第1話  私、神懸かってます と 第2話 神様、纏いました △+









のっけから「黒い」からどっかの魔法少女のように「隠れたひどさ」が
無さそうではあるからとりあえず安心して乗っかれるやね
「魔法少女」に「なる」まで時間がかかるやつとそうでないのがあるね
最初すんなりいくやつは大抵その後非道い目にあっている気がする。
今作は「未熟者」っぽいので、まあだいじょうぶだろう
また「母親」が不在のようで、まだ「オンナ」になっていないのが
巫女としてじゅうぶんな資格があるといえよう
そう考えると「巫女」ってのは「手つかず」という
男共にとってはじつにありがたいキャラクターであるのかもねえ
そしてそういう娘をいじめたいということだ、2話まででそれは
充分果たされているかとおもう、でも1話目は「事後」が全裸だったのに
2話目は幾ばくか衣が残っているね、「馴れてきてる」ってことか。











競女!!!!!!!! 第1話  瀬戸内競女養成学校!!!! △+








なんかアメリカとかでやってそうな「アトラクションもの」番組ですね。
当邦ではそんなことをやる元気も予算もなくなったから
こうやって「漫画」や「アニメ」でひきとっているねえ。
「乳」と「尻」を「道具」としてある意味「おとしめる」こと
その戯画化が実にまあばかばかしく、男の立場としてはたのしい。
こうやって女性がけっこうむきになって闘うのを見てるって
普段そとづらがいいだけの人達と付き合っていると
気分がせいせいするねえ、スポーツが必ずしも「シロ」
ってわけじゃないけど運動による否応無い「正直さ」があるから
この馬鹿みたいな正直さが主人公の人格とともに、好もしい
できればこのまま突っ走ってほしいな。











響け!ユーフォニアム2 第1話 まなつのファンファーレ ○









前回は「結果」が出たところで終わったからね
今回はその後の歓喜と安堵を最初に描く、という最高の切り出し
「厳しい指導」が結果が出たことによってキレイにひっくり返るとこを
「ありがとうございましたー」「おめでとうございます」で見事に描くね。
質の高さは相変わらず、というかまだ良くなっている感。
こんだけイケてればキャラクターのちょっとしたしぐさ、せりふ
背景を見ているだけでも意義が生じるね。
あと、主人公の女の娘が視聴者に媚びを売らなくていいのがいい
久美子ちゃんは今日も元気に意地悪ですw
「特別な存在」になるべく作品も「文句を言わせない」つくりやね
たとえば「百合」的なあり方も視聴者の「あったかい目」なぞ
必要がないぐらい的確かつ高尚ににえがかれている
こっちの「好み」や「気分」をたたきのめすべく構築される
作品とその努力のおそろしさといったとこ、このおはなしの結論がでるのは
もう雪がちらつく季節かもねえ、「まだ」だけど「すぐ」だ
そういう作品が見る側の「先取り」をしているのだ
ボク達はそれに「ついていっている」という異質な状態。












終末のイゼッタ 第1話 たたかいのはじまり。 Der Anfang der Schlacht △++








掛け値なしに「闘って」いるねえ、「大戦」ですものね
扶桑もまだそれを「冗談」で受け取れるほどボケてはいないということだ。
「総統」が便利な設定やね、「誇大妄想」とそれを支えるある種の天才
そして「オカルト」にも手を染めていたということで
「大戦もの」では便利な方便になっているね。
そういう意味で「説得力」が得られると同時にある程度の
クォリティで描かないとたちまち見る側がそっぽを向いてしまうという
緊張感があるわけだ。「国民に生かされているのね」とか
もう現代の感覚じゃリアリティを持ち得ないノブリスなせりふだね
そしてそこに「魔女」がやってくる、「魔法少女」じゃあない
そんな曖昧なことがやってられないのだ、これは「戦争」なのだから。




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