コイケル めいぷるアッシュ

コーイケルホンディエのめいぷるとアッシュ日常

おはなはん

2015-03-31 22:49:01 | 日記
割と朝ドラが好きなのです。
最初に見たのが「おはなはん」
ストーリーとかは全然記憶に無いのですが
テーマ曲は今でも何故か口ずさむ事が出来ます。
らーらららラーラララ
ラーララららラーでしょう?

朝ドラって面白いんだと
思ったのは「ちりとてちん」
福井県小浜市と大阪が舞台だった。
ヒロインは小浜から大阪に出て落語の修業
そして兄弟子と結婚。
今放映中の「まれ」の舞台は能登と横浜、
能登から横浜に出てパテシエの修業、
昨日今日と見たが何処となく
無理っぽい展開だが
パターンが似ている⁉️

切りが無いので舞台の輪島の間垣とわん
鴨を捕まえてご機嫌なめいぷるお休みなさい。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ドラゴンハット

2015-03-29 23:58:52 | 日記
北国街道の雪が溶けようやくドラハには
行きやすくなりました。
いよいよ今年も競技会の幕開け❗️

今シーズンはアッシュデビューかな?
めいぷるは7才だからまだまだ
頑張って欲しいけど、
オビデェンス2の壁は厚いかな?

今回は我が家からのエントリはないのですが、
顔馴染みのワン達がオビデェンスと訓練競技に

そしてアジリティ参加の親戚犬、
各地から来ているコイケルに会えるのを
楽しみに行って来ました。

今日は朝から雨が。
屋外と屋内を行ったり来たりしていると
アッシュは全身パック(屋内はクレーコート)状態に。

そんな中、めいぷるのお兄さんパル君のママに会えてビックリ!昨年春の本部展以来、パル君の甥っ子アッシュとご対面となりました。

マック君、ウィン君は一年半ぶりジャム太郎君とは
昨年秋以来


集合写真は楽しい‼︎何が何だか大変楽しい状態‼︎

帰宅してからも一仕事、車内で寝ていたのに起され
お風呂場で洗われどこかぼんやり先代犬のバスローブが似合ってます。
コメント (7)
この記事をはてなブックマークに追加

標準木

2015-03-28 21:35:08 | 日記

春よ来い 早く来い
あるきはじめた みいちゃんが
赤い鼻緒(はなお)の じょじょはいて
おんもへ出たいと 待っている

春よ来い 早く来い
おうちの前の 桃の木の
蕾(つぼみ)もみんな ふくらんで
はよ咲きたいと 待っている


漸く北国にも春が其処まで来ています。
我が家の近所の標準木(勝手に決めている)の蕾みも
ふくらんできました。
陽気に誘われて港でお散歩

振り向くめいぷるアッシュ
お休みなさい。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

お気に入り

2015-03-25 21:07:04 | 日記
めいぷるのお気に入りは鼠ちゃん。
居間で横になっていると目の前に鼠ちゃんを
ポーィ、遊べの催促。
鼠ちゃんを投げたり、隠したりとしばしお付き合い。

アッシュはゴム製のおもちゃ。
この二つを交互に投げて遊んでいます。
本当は中にお菓子を入れたりするんだけど
それは卒業かな。
アッシュの尻尾の毛は少し伸びてきた様な⁉︎

お休みなさい。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

北の都

2015-03-23 22:26:54 | 日記
昭和25年3月までこの地にもNo.スクール旧制高等学校、四高がありました。(GHQの学制改革により廃止)今は四高記念文化交流館、そして運動場、講堂、寮などがあった跡地は今は四高記念公園として緑の多いイベント開催もする空間になっています。三年ほど前から旧制高校の魅力にはまってしまいました。戦前の教育制度において旧制高校は旧帝大の予科として存在し、旧帝大の定員は旧制高校の卒業生数とほぼ同じだったので、卒業生は学科を選り好みしなければほとんど無試験で各地の帝大に進学できる特権がありました。従って受験勉強に青春時代を費やす必要が無く、有り余る時間とエネルギーを全て精神的・肉体的成長の為に注ぎ込む事ができたようです。
教科書の「しろばんば」の印象が未だに
残っていて、井上靖が卒業生と知ったのは
随分後のことでした。
下記は碑文です。

流星

高等学校の学生の頃、日本海
の砂丘の上で、ひとりマント
に身を包み、仰向けに横たわ
って、星の流れるのを見たこ
とがある。十一月の凍った星
座から、一條の青光をひらめ
かし、忽焉とかき消えたその
星の孤独な所行ほど、強く私
の青春の魂をゆり動かしたも
のはなかった。

それから半世紀、命あって、
若き日と同じように、十一月
の日本海の砂丘の上に横たわ
って、長く尾を曳いて疾走す
る星を見る。併し心うたれる
のは、その孤独な所行ではな
く、ひとり恒星群から、脱落
し、天体を落下する星という
ものの終焉のみごとさ、その
おどろくべき清潔さであった。
井上靖

[碑陰]
一人の四高生があった。三年間
彼の日々は柔道着で、無声堂の道
場に明け暮れた。
やがてわが青春を律したものと
の訣別の時が来た。心虚ろなるま
まに、北海の砂丘に身を横たえ、
天上の星の流れに驚嘆、その存在
の悠久にわが心の孤獨を重ねた。
その時忽然として身内に湧き出て、
その魂をとくとくと充たしたもの、
それは星のように清冽にして芳醇
の時であった。
半世紀前の、詩神誕生の神話、
その学生の名は、井上靖、同窓、
有志、相図り、縁りのこの地に永
くその名を留める。

昭和丙寅十月
山本健吉
(丙寅=六十一年)


お休みなさい。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加