コイケル めいぷるアッシュ

コーイケルホンディエのめいぷるとアッシュ日常

そして鴨川デルタへ

2017-11-08 20:09:16 | 日記
めいぷるとアッシュを連れて下鴨神社から糺ノ森を抜ける。

高野川と鴨川が合流するところ、市民の憩い場所。
お弁当を開いている人、子供とひとときを過ごしにきた人、車椅子の人、恋人同士、
老夫婦、若人、釣り人、白茶のワンを2匹連れてる人。
そんな人達が鴨川デルタにやってくる。

めいぷるとアッシュを探せ


そこにいます、ママに何か言われています。


デルタから両岸に歩いて渡れるように石が置いてある。
石は長方形のものと亀の形をした亀石がある。
めいぷるはママに抱っこされて、アッシュは私と石をジャンプ
ジャンプだ。流れは以外に早く、石と石との間隔は結構あるので緊張する。
みたらしだんご屋さんに行くので、高野川を横断する、アッシュは
ひと石ひと石とジャンプする前情けない声を出してジャンプする、渡り終えるまで
三回川に落ちた^^;そして女性がキャっと。



無事?渡り終えて


直ぐそこが団子屋さんだ。
みたらしときな粉を食べる。
店主曰く、「うちの団子は濃い味ではないから何本も
食べられるよ」出町ふたばの豆餅もあるから程々にする。


じっと見つめるめいぷる、団子🍡に釘づけだ。
太陽が眩しいアッシュ、団子の影で丹下左膳になる。
「団子はあっしには関わりないことでござんす」
木枯らし紋次郎になった。

歩いた後の団子は格別だった。


出町ふたばに着くと
行列がとぐろを巻いている、30分並ぶ。


豆餅とよもぎ餅、栗餅を、次の日のお昼になってしまった。

日も少し傾いて来たので、大原方面に。
着いた頃には辺りはすでに真っ暗、とても冷え込み寒い、
お城の様な三千院の正門前を歩く、この時は宿で寒さと闘う
運命になるとは露ほども知らず。


ここは大原の宝泉院


紅葉🍁にはまだ早く。

琵琶湖に浮かぶ大きなお月さんを見ながら宿に到着。

お休みなさい。

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