山本飛鳥の“頑張れコリドラス!”

とりあえず、いろんなことにチャレンジしたいと思います。

わけがわからない「政治学へのいざない」

2017-07-14 16:29:02 | 放送大学
以前、御厨貴先生の「権力の館」という科目を履修したことがあり、それがとても面白かったので、今期は同じ先生が担当している「政治学へのいざない」という科目を選んでみた。

社会と産業コースの中では、私はおもに「産業」の方を履修しているので、政治に関する科目はほとんど取ったことがなかった。

でも、同じコースなんだから、幅広く勉強してみようかと思って政治に関する科目を取ることにした。
政治は苦手なので、導入部分から始めることにした。

ところで、この科目は、本当に「政治」なのか?と思う。
直接の「政治」ではなく、どうも焦点がよくわからない。

最初のほうでよく出てくるのは「庄司薫」の小説の内容だ。
庄司薫の小説は読んだことがあるし、それと社会状況の関連性などは、分かるにはわかるのだけど、「政治」を勉強しようとする人間にとっては、なんか、とらえどころがないのだ。

わけがわからないのだ。

何を覚えたらよいのかもわからないし、何が言いたいのかもわからない。

そんなわけで、何度ラジオ放送を聞いても、途中で寝てしまうのである。
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