山本飛鳥の“頑張れコリドラス!”

とりあえず、いろんなことにチャレンジしたいと思います。

エコプロ2016(5)マツダ

2016-12-20 20:05:22 | 産業・技術


今年は、写真を撮るのを最低限にしようと思ったので、あまり良い画像がなくすみません。

いつも見ている自動車関連のブースの中のマツダです。
毎年ほぼ同じような四角いスペースにコンパクトにまとまっていますが、よく見るとデザインは同じではないです。今年は天井に四角い木が並んでいるような作りで、その間から照明の光が照らしています。

最初に立ち寄ったときには、お姉さんがスクリーンの前で、小さな子供たちに説明をしているところで、もうすぐ終わるところでした。

エコドライブについて話していました。

クルマに要らない荷物をいっぱい載せておかないこと。重いとよけいに燃料を使ってしまいます。という話。
(私:数ヶ月前、滅多に来ない孫のためのチャイルドシートを降ろしました。)

それから、知らない場所に行くときは、地図などを見て、行き先をきちんと調べておくこと。
道に迷ってしまってぐるぐる走りまわったりして余計なガソリンを使ってしまうからです。
(私:それは耳が痛いなあ。しょっちゅう場所が見つからずに迷走してますからね。)

そんなことを思って子供たちと一緒に聞いていたのですが、大人用の説明が別の時間帯にあるということを聞いて、その時間に来ようと一旦場所を離れ、数時間後にまた訪れました。



今年の展示車の色は“マシーングレー”でした。車は昨年と同じロードスター。
マツダの得意とするのはソウルレッドですが、この色も自信作のようです。

大人用の説明では、今年は「アクアテック塗装」の話でした。
車を作るにあたっては、プレスして部品をつくる・溶接して車体をつくる・塗装する・組み立てるという工程があり、そのすべてにおいて省エネルギーに努めています。

塗装工程は、その中でもかなりエネルギーを使うものだそうです。
マツダは、石油系ではなく水性の塗料を使った塗装方法を開発しました。これにより、VOC(揮発性有機化合物)とCO2(二酸化炭素)の排出を削減しています。
アクアテック塗装は、3つの層だけで塗装されます。
そして、水性の塗料を蒸発させ塗膜だけに過熱をするため、低コストなのだそうです。
そのようにシンプルでコストがかからないのに、とても高品質な美しい色を実現しています。

私には、どうもうまく説明できないので、マツダのサイトを読むと分かると思います。



あと、今回の展示車ロードスターは、ホロが電動で開閉できるそうです。
これまでは手動だったのか。
手動でもすばやく開閉できたみたいですが、さらに便利になったようです。
急に雨が降ってきた時など、走りながらでもボタン一つで閉めることができるのかもしれませんね。

写真は、人々の部分を消しているので、わけがわからないものになってしまいましたが、開閉している途中の画像です。

ブースでは、スクリーンを使った説明が、子供用と大人用にわけて行われ、非常に分かりやすいと思います。
子供たちは、何か参加賞をもらっていたようです。
また、クルマを見学している男性たちは、アンケートのようなものを書いていたようでもありますが、女性の大人は対象外という感じでした。それはちょっとさびしいです。

しかし、内容がわかりやすいのは一番です。

マツダは、外でソウルレッドのアクセラスポーツの試乗もさせてもらったので、印象が強かったです。

昨年の記事:マツダ(エコプロダクツ2015)






『メーカー・ブランド』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 後味の悪さ | トップ | エコプロ2016(6)ホンダ »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL