山本飛鳥の“頑張れコリドラス!”

とりあえず、いろんなことにチャレンジしたいと思います。

森友学園疑惑

2017-03-05 11:41:33 | 日記2017
森友学園というのは、まったく「おぞましい」としか言いようがない。
これまで、このブログに書いてこなかったが、関心が無かったわけではない。
あまりにも不愉快きわまりないので、それを取り上げて書けば、さらに自分の気分が悪くなるからだった。

だいたいのあらましを具体的に書こうと思ったが、なかなか面倒なので省く。
おおざっぱには、
・国有地を卑怯な手をつかって、安く取得した。
これに関しては、どういう経緯で事が進んだのか、なぜ森友学園の思うつぼになったのか、調査が必要だ。
・この学校の教育理念がおかしい。時代遅れの国粋主義を幼児に教え込み洗脳している。
・大きな問題は、ここに安倍総理夫妻がかかわっていることである。
 特に昭恵夫人は、学校に出向いて講演をしたこともあり、この気違いじみた教育方針を肯定し、名誉校長にまでなっていた。
・安倍内閣との関係を否定できない。
 防衛大臣の稲田朋美は、弁護士としても、この学校とかかわっている。稲田朋美氏は防衛大臣に就任してから塚本幼稚園に表彰状を送ったりしている。

稲田は、ただでさえ防衛大臣としては、その言動を見ても防衛大臣としての知識も力量も適性もなく失格であり、右翼的な思想の持ち主であることをうかがわせていた。

そもそも、安倍晋三は、靖国神社で参拝している稲田と出合ったことをきっかけに、彼女を政治家に引きいれたそうである。そして、経験も適性もない女を防衛大臣にしたのだ。

つまりは、安倍夫妻の思想と稲田朋美の思想と森友学園の思想は一致しているということである。

安倍総理は、森友学園が勝手に安倍晋三の名前を使ったと言っているが、昭恵夫人を通してつながっているとしか言いようがないし、夫婦で全く違う思想を持っているとも思えない。妻を擁護している時点で似たような考えの持ち主であるということだ。
もしそうでなかったら、こんな妻とは離婚しているはずである。

森友学園のしつこくあくどい行動にはうんざりである。
このような学校は存在してはいけないのだ。

さらに、安倍総理もこの学校に関係しているならば、辞める時が来たと思う。

これは、豊洲の問題なんかよりも悪質である。
森友学園(籠池泰典)は無垢な子供たちに、おぞましい思想を植え付けようとしているカルトである。

この学校は許されるものではないし、それに協力する者も、排除しなければいけない。
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