山本飛鳥の“頑張れコリドラス!”

とりあえず、いろんなことにチャレンジしたいと思います。

いつも自転車にヒヤリ

2017-06-20 00:37:06 | 車・運転・道路2017

昨日、青梅街道の第2車線を走っていたら、第1車線のバスを右から追い越している自転車に遭遇しびっくりした。
車を追い越すときには右からということになっているようだが、その時、バスは普通に走っていたのである。バス停で停まっていたわけでもない。

第1車線のバスを右から追い越すということは、第2車線に出っ張ってくるわけであって、
こちらがよけないと交通事故になってしまうわけだが、こちらが右によければ、対向車線に出っ張ってしまうのである。自転車の中には、車の後ろに付いて走ることができない人間がいて困りものだ。

さっき、自分のブログのリアルタイム解析を見たら「バスを追い越してきた自転車」っていう記事を誰かが読んでくれたようであった。そこで、へえ、そんなことが以前にもあったのかと思って読んでみると、それは停まっていた対向車線のバスを追い越してきた自転車があって、あわや正面衝突になるところだったというような内容で、状況はまた違っていた。

ところで、先ほども車で走ってきたのだが、T字路があって、こちらがT字の真ん中棒の下から上へ向かって一方通行で、突き当たった道路は左から右へ一方通行である。だから、こちらはその交差点を青信号で右に曲がるわけで、当然のことながらそのとき、交差道路側の信号は赤になっている。左方向からは何も来ないことを信じている。
で、右折したのだが、なんと左から自転車が走ってきて交差点内で出くわした。一方通行程度の道路なので、かなり狭い。車1台が通れる幅である。そこに自転車が走っていたら、ぶつからないまでも接近するのである。ブレーキを踏んで自転車を先に行かせてから右折したのだが、なんで自転車が走っているのか驚いた。
つまり、赤信号無視なのだ。四つ角ではないから端っこを走る自転車は、信号は関係ないとでも思っているのかもしれないが、本当にびっくりした。

自転車は信号を守ってもらいたい。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« rice ヒマワリ | トップ | 豪華列車に複雑な気分 »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL