山本飛鳥の“頑張れコリドラス!”

とりあえず、いろんなことにチャレンジしたいと思います。

時計を拾う夢

2017-07-14 15:59:27 | 日記2017
放送大学のラジオ放送を聴きながら、ついつい眠ってしまう。
最初、1つ聞いているうちに寝てしまい、目が覚めたらもう終わるころで、結局何を言っていたのかわからないままだが、引き続き、次の回をセットして聞く。

また途中で寝てしまった。今度は、聞いていたことさえ忘れて眠り続ける。

自転車で走っていくと、道路の脇に何かが落ちていた。
腕時計のようだ。
自転車から降りてみると、確かに時計だが、バンドは付いていないし、動いているかどうかもわからない。ただ、デザインはとてもかわいくて、文字盤にウサギがついている。

ここの住所番地を覚えておいて交番に届けるかな、と思いながら、どうやら壊れているらしい気がしたので、届ける必要もなさそうで、とりあえず、かわいいから自分の物にしようと思ってバッグのポケットに入れた。

それから、また自転車に乗ろうとするが、今度は自分の本当の腕時計を、そのへんの家の塀の高いところにぶら下げてあったことに気付き、これを忘れてはならないと、それを取って腕に嵌め、頭にはサンバイザーのついた帽子をかぶっていて、そのベルトの調節がうまくいかなくてあたふたし、ようやく自転車に乗って走れるようになった。

そもそも、自動車での走り方を研究するために、まず自転車で走って道路研究をしていたのだが、この道は走れるだろうか?自信がなくなってくる。

すると、とても大きな船のようなトラックのような乗り物が2台走ってきてそばにいるので、これを避けて走らないと危ないな、と思った。

そこで目を覚ました。

ウサギのデザインのついた時計は妙に鮮明だった。

サンバイザーのベルトが調節できずに苦労したのは、頭にヘッドホンをかぶって寝ていたからのようだ。

「時計を拾う夢」
夢占いによれば、それは、時間を気にしているときに見るものだそうだ。
そして、大切な価値のあるものに出会う予兆だとか。

だが、拾った時計はかわいかったけど、もう止まっていた。壊れていた。
今は亡きうちのペットのウサギを暗示しているのかもしれない。

そして、確かに時間を気にしているのであって、私は自分の時計を再び自分の腕に嵌めて自転車を走らせたのであった。

放送大学の試験まであと1週間であり、全然はかどらないのである。
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