山本飛鳥の“頑張れコリドラス!”

とりあえず、いろんなことにチャレンジしたいと思います。

バスを追い越すか追い越さないか

2017-05-17 00:28:14 | 車・運転・道路2017
夜10時過ぎに車で走っていた。
平日の夜に車を運転するときは、だいたい11時ころで、最終バスが終わるか終わらないかの時間帯が多いが、今日はちょっと早かった。

行きに、前方のバスに追いついたときには、ちょうどバスが右折する交差点の手前だったので、そこで進路がわかれてくれた。

帰りは、思いもかけない狭い道路でバスを発見。
こちらが、一方通行の狭い道路から、一方通行の狭い道路に左折しようとしていたとき、右からバスが来たので驚いた。

この道は何度も走っているのだが、一度もバスを見たことがなく、こんなに狭い道路をバスが走っているとは知らなかった。

バスが通り過ぎてから、左折して進むと、その先の信号が青でバスが右折して行ったが、ちょうど信号が黄色になったので止まった。
どうせ急いで曲ったところで、バスの後ろだ。
私の後ろの車は、黄色で止まりたくなかったかもしれない。

後ろの車はタクシーだった。

その先で、バスが停留所で止まった。
道路は狭く、右に寄っていないとバスの前方や対向車線が良く見えない。
急ぐわけでもないので、うしろにくっついて止まっていたら、タクシーはさっそく追い越していった。
そして、その後ろの車も追い越していった。

バスはなかなか走りださなかった。
降りる人だけではなく乗る人もいて、料金の支払いに手間取っていたのかな。

バスの行き先は、程なく私とは別方向に行くので、ずっと停留所のたびに止まるわけでない。

次の交差点を一緒に右折し、それからバスは左折し、私は直進した。

そうして、まただいぶ先の交差点を左折すると、別のバスが前を走っていた。

そうか、まだバスの走っている時間帯なので、あっちこっちにバスが居ることに気づいた。

今度のバスは、ずっと同じ経路を走るものだった。

それに、またもや一方通行であり、対向車が来る心配はない、というか、バスの幅いっぱいいっぱいだから、対向車が来なくてもバスの横を通り抜ける余地はないのだった。

気楽と言えば気楽で、バスの後ろを気長について行く。

しかし、30キロの標識の道路だが、バスの速度は20キロであった。

まあ、急ぐわけではない。

その後、バスは一方通行道路から、センターラインのある普通の道路にでた。
そして、バス停で止まった。

今度は、追い越した。

どういうときに追い越して、どういうときに追い越さないかは、気分次第だ。
さっきのバス停よりも明るくて見通し良いから追い越したのかな。

それから、スイスイ走って行った。
後ろのバスはいつ来ることやら、その後もバス停で止まりながら来るからずっと遅い。

そして、私は幹線道路に出る交差点の信号が赤で止まった。

待機している。幹線道路側の信号はずっと青で、車が行きかっている。

そうこうするうちに、遙か後ろにいるはずの、さっき追い越してきたバスが私に追いついた。

そうなんだ、結局は追い越しても追い越さなくても同じってことなんだよね。
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