山本飛鳥の“頑張れコリドラス!”

とりあえず、いろんなことにチャレンジしたいと思います。

エコプロ2016(6)ホンダ

2016-12-20 22:35:00 | 産業・技術


ホンダは、写真ばかり撮ってきたのですが、実は何も見てきてません。
後であらためて見学しようと思っていたのに、その機会がありませんでした。

思ったことは、またもや展示方法が変わったなあということです。
昨年までの3年間は、自然の木のような入り口でした。
3年前は急に木のデザインになっていたので、ホンダとは思わずに見過ごしてしまい、一昨年と昨年は同じだったので、分かりました。

そして今年は、上の写真のように、エンジンがまるごとむき出しに置いてあるってのは、マツダの展示方法では?という印象を受けます。



展示車はフリード。ハイブリッドカーのことだったようです。

それから、燃料電池車クラリティ。↓



車を切断して、水素ボンベが見えるように展示。



これは、トヨタのMIRAIが以前からやっている展示方法と同じですね。

同じだから、水素タンクの違いなどを比較しやすいとは言えますが、

今年は、マツダ式とトヨタ式に展示方法を変えたのか、という印象。



たまたま歩いているゆるキャラを撮影したのですが、後でわかったことにホンダのゆるキャラだったようです。

今年の展示は、他の自動車メーカーと同じようにオーソドックスにまとめたな、という感じがしました。
ホンダは、その年ごとによく展示の方法や雰囲気がころころ変わるという印象が強いですが、調べてみると昨年までの3年間は自然の木をイメージした入り口にしていたようですが、今年はそろそろ雰囲気を変えようかってことになったのかと思います。

そのメーカーの展示方法がどういうパターンになっているのか、いろいろ変化すると勝手がわからないというのもあり、今年は他のメーカーと似たような展示方法だったこともあって、写真を撮っただけで見忘れて帰ってしまったのでした。

ホンダは、これまで車だけではなく、エネルギーシステム等にも焦点を当てていたようですが、今年はどちらかというと、クルマのメーカーという色合を前面に出していたのかもしれません。(これは撮ってきた写真の範囲で感じることであり、そのほかにも展示があったかどうか分かりませんので断言はできません。)

昨年の記事:ホンダ(エコプロダクツ2015)

『メーカー・ブランド』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« エコプロ2016(5)マツダ | トップ | エコプロ2016(7)スバルと三菱 »

コメントを投稿

産業・技術」カテゴリの最新記事