山本飛鳥の“頑張れコリドラス!”

とりあえず、いろんなことにチャレンジしたいと思います。

夏祭りといえば「花火大会」

2017-07-29 20:35:05 | お題
お題「夏祭りといえば?」に参加中!
今日は、隅田川花火大会だった。

しかし、うちの方は夕方からずっと大雨である。(新宿以西、吉祥寺近辺です。)
てっきり中止だと思ったのだが、テレビをつけたら花火が上がっていたので驚いた。
昨年の映像じゃないかと思ったのだが、生中継だそうだ。
花火はきれいに打ち上がっていて、雨は何も映っていない。
現地では、雨がほとんど止んだとか言っていた。
多少の雨では中止にならないらしい。
それにしても、同じ東京でも天気が全然違うんだなと思う。

ところで、東京に住んでいて、隅田川の花火大会は見たことが無い。
隅田川のほうまで行ったら、ものすごい人だろうと思うので、出かけていかないが、テレビでさえ見ない。

というのも、花火なんかテレビで見ても迫力が無いし面白くないと思っていたからである。
だから、全く花火の放送には関心がなかった。
でも、今年初めて、8時20分ころから終わるまで見ていた。
テレビカメラが、川や橋や船や花火が一番きれいに映るアングルになってるので、それはそれは美しかった。
テレビで見ても悪くはないなと思った。
今まで見たこともないデザインの花火も上がっていた。



花火といえば、私は自分の故郷の花火しか見たことがない。(上の写真は昨年デジカメで写したもの。デジカメではきれいに映らない)
こちらは、海辺の観光地なので旅館が建ち並んでおり、花火は、旅館や観光施設や、地元の会社や店等が提供している。
なので、「次は○○堤防より○○旅館提供~水上スターマイン」「○○株式会社提供~大玉10号1発」「○○屋~早打ち10連発」等というアナウンスが終始続くのである。それがないと、花火を上げている意味がないのだ。
豪華なものは、さすがに羽振りがいいよねと思うし、小さいのを1発2発だと、予算が無いんだなあ~などと思う。
これによって、その年の景気等もわかるのである。

例年、場所取りはする必要がない。適当に出かけていって海岸に座る。だいたいどこかが空いている。
道路は通行止めになるので、道路に座る人もいるし、たらたら歩きながら見る人もいる。
花火が始まると、土産物屋などは全部閉まってしまう。
花火が終わったあとは帰る人でごった返すが、何か土産物を見ようとしても店はやっていない。
臨時のお店で、つまみや軽食の残りものと、缶やペットボトル飲料くらいしか買えない。
土産物屋の人も、さっさと店をしめて花火を見に行っているんだろう。
旅館の客は部屋の窓から見る人も多い。

そんなわけなので、わざわざ隅田川まで行って見ようとは思ったこともなかった。

とりあえず、夏祭りと言えば、花火大会。

それにしても、今は雨が降っても花火が上がるようになったんだなあと驚いた。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 山より高い | トップ | 青木繁(日曜美術館)とマタイ... »

コメントを投稿

お題」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL