山本飛鳥の“頑張れコリドラス!”

とりあえず、いろんなことにチャレンジしたいと思います。

残念すぎる本

2016-10-13 21:40:37 | 日記2016
校閲ガールで思いだしたんだけど、この前買って少し読んだ本が、誤植が多すぎてあまりにも残念だった。

まず、一番最初の見出し。



1“資源”といったい何を指すのか?
   


おいおいおいおいおい  

いきなり、読む気が無くなりませんか?



インジンムがミロンサイズで含まれる

はあ~????

インジウムじゃないの?  ミクロンサイズでは?



金、銀、インジンムが副産物

またインジンムだけど・・・

あれえ~??? インジウムじゃなかったかな????

こういう本で勉強している者にとって、

インジンムで覚えちゃったらどうするの?

インジウムは英語で「indium」だから、どうしたってインジムだよね。

まだいろいろあったような気がするのだけど、とりあえず、今パラパラめくったら出てきた。

この出版社、校正しないで本作ってる?

内容はいいはずなのだが、こんな誤植だらけの本に1600円+税をかけたとは、非常に残念である。



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2 コメント

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Unknown (ボッケニャンドリ)
2016-10-14 07:31:45
著者は帰国子女か海外在住。
ネイティブの発音だとインジンムとかミロンサイズと聞こえるのかも(^^;
Unknown (飛鳥)
2016-10-14 19:28:10
そうなのか~

インジンム・ミロンサイズの部分は、文章とは別工程の図解や資料の部分なので、イラストの得意な人に任せたら、自然科学は全くわからない人だったのかもな~と思いました。

初版本は、特に誤植が多いものだそうですね。



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