山本飛鳥の“頑張れコリドラス!”

とりあえず、いろんなことにチャレンジしたいと思います。

連休が長すぎる

2017-07-17 10:03:00 | 日記2017
実際、こんな季節に3連休は要りません。
暑くて何もできないよ。
仕事が休みでも有意義にすごすことができないんだもの。
気力がなくなるっていうか、一度にまとまって休みがあってもダラダラしちゃうだけで、気合が入らないのだ。

本当は、実家に帰ろうと思っていたのだけど、母が面倒くさいから来るなというので行かなかった。
親子そろって面倒くさがりなのだ。
母も高齢なので、同居ができない分、月に一回は実家に帰って一緒に過ごそうと思っているのだけど、母の方は人が来ると自分の生活ペースが崩れるので、かえって迷惑みたいだ。

自分流っていうのがあるので、食べ物も人が作ったものをおいしいとは思えないし、お皿の洗い方や洗った食器の伏せ方が気に入らないとか、色々あるので、結局私にやらせないで自分がやろうとすると、疲れはてるってわけなのだ。

先月実家に帰ったときにも感じたんだけど、そもそも食べ物の嗜好が違うのである。
だから、私は子どもの頃に苦労した。
母は野菜が好きな人なので、何でも私の嫌いな野菜を一杯入れてしまうのだった。
だから、私は食べるものがなくて、いつもお腹をすかせていたのを思い出した。

私は、子どもの頃は1番身体が小さかった。

母は焼きそばにたくさんのキャベツを入れるし、納豆に刻みネギを入れてしまった。
チャーハン(当時焼きめしと言っていた)にも火の通らない玉ねぎがいっぱい入っていた。玉子焼きにもネギを入れた。冷やし中華にキュウリを入れてしまった。

そうすると、私はその食べ物自体が何も食べられなくなってしまうのだった。
嫌いなものを食べさせようとして、わざわざ嫌いなものを好きな物の中に混ぜてしまうので、好きなものさえ食べられなくなってしまうのだ。それらの食物は嫌いなものの味と臭いに支配されてしまうのである。

まずいというとおいしいじゃないのと言い張って、私以外の家族だけでパクパク食べているのであった。

今も、実家に帰ると、目玉焼きを作るのに、なぜか大量のキャベツをいっぱい敷いて一緒に焼くのである。
キャベツは身体に良いそうであるが、炒めたキャベツは好きではないのだ。
目玉焼きもあまり好きではないが、キャベツがなければまだましだ。
キャベツは要らないというのに、やっぱり私の皿に入れてしまう。入れてしまったら食べないわけにはいかないので、そこで朝から苦痛が始まる。子どもの頃のことを思い出す。

私はオクラは好きである。まるごと茹でてから、薄く輪切りにして、かきまぜないで鰹節をかけてご飯と一緒に食べる。
母は、オクラを刻んでから熱湯をかけるか、電子レンジで温めて、それを箸でかき混ぜてネバネバにしてしまう。
私はネバネバになったオクラは食べたくないのだ。でも、母はかき混ぜてネバネバにしないと気が済まないのである。
熱湯をかけたくらいだと生っぽいこともあるので、私は茹でたい。

ネバネバのほうが身体に良いというが、身体によいからといって気持ちの悪い食べ方はしたくないのである。

母は食事中に、これを食べてしまえとか、あと一つ残っているから早く食べろとか、いちいちうるさい。もうお腹がいっぱいなのに、強制されて食べる。ご飯を残そうとすると、ラップに包んで冷凍してあとでおじやにして食べるという。人の食べ残しをそんなふうにしてまで食べようとするので、そこまでさせないためには最後まで食べるしかなかろう。

自宅では、不味かったものや食べ切れないものは捨てる。誰も、もったいないから食べてしまえとか言わない。
夫も私も人に何を食べろとか食べるなとか言わないし、私が不味いと思って食べ残しておくと夫が食べてしまったりする。夫は野菜が好きだからだ。

夫はキュウリが好きなので、私は夫用にキュウリを買って、切って出すと一本分全部たべてしまう。自分は食べない。キュウリは味見をする必要もないので楽である。冷やし中華も夫のところに山盛りにしてやる。
自分のところには千切り3本くらい載せる。
これが実家に帰ると、私の冷やし中華に山盛り載せられてしまうのでめげる。夫がいればそっちに全部載せてしまえる。外食をしたときも、嫌いなものは全部夫の料理の上に載せると、夫が全部食べてしまうから都合が良い。

女友達とレストランに行ったときも、女友達は、なんでキュウリを食べないの?食べなさいよ、と強制する人が多い。
そう言う人に限って、私は生の魚は食べられないとか豚肉の白い脂身はダメだとかいう。
自分にも食べられないものがあるというのに、野菜に関しては身体に良いから食べる必要があると主張する。
キュウリなんかほとんど水ですよ。キュウリを食べなくても栄養失調にはなりませんよ。

なんだか話がそれてしまったけど、実家の母と暮らすと、食べ物で苦痛が増えそうだなあと思った。
母の方でも、この娘とは食べ物の嗜好が合わなかったのだと思いだしたのかもしれない。

好きなもので共通しているものもあるにはある。天ぷらそばが好きなのは同じだ。

支離滅裂な内容になってしまったが・・・

全く、今日は何をしようかねえ。 

どこに行くあてもなく、困ったことだ。

朝から夫の部屋のエアコンの掃除を手伝わされ、結局は私が汗だくできれいにしてやったけど、そのあとも面倒くさいことを色々いってくるので、ただ今自分の部屋を閉め切り、遮断しているところである。

狭い空間で涼しいのだが、することが無く困っている。

図書館にでもいってくるか。
結局何も読んでいない本を返却しないと。





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