多面体F

集会報告、読書記録、観劇記録などの「ときどき日記」

ヴァイマル憲法とヒトラー独裁政権

2016年06月20日 | 集会報告
最も民主主義的といわれたヴァイマル憲法下で、なぜナチが合法的に政権をとれたのか、石田勇治さんの講演を聞いた。充実した内容だったが、随所で安倍政権との類似点を発見した。麻生副首相(当時)のいう「あの手口を」を十分学び実践しているのではないかとすら思わせるものだった。 . . . 本文を読む
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高校校門前で「18歳選挙権」のビラをまいた

2016年06月04日 | 日記
参議院選挙の告示が近い。選挙権年齢引き下げで新たに有権者になる18-19歳は240万人に及ぶ。都立高校校門前で高校生などティーンズと政治活動について考えるチラシをまいた。 . . . 本文を読む
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築地市場の移転、本当にこれでいいのか?

2016年05月29日 | 集会報告
土壌汚染・地下水汚染問題だけでなく、豊洲は床が抜ける、マグロの解体もできないスペースなど、新たな問題が次々に出てきている。こういうことになっているのは、都が、築地市場で働くひとの話を聞こうとしないからだ。 . . . 本文を読む
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「渋い」作品が目立った国展2016の工芸・織

2016年05月22日 | 美術展など
今年の連休も「国展」を見に行った。いつも楽しみにしている工芸の織は、今年は「渋い」作品が目立った。 . . . 本文を読む
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旧島津公爵邸見学ツアーほか

2016年05月10日 | 都内散策
コンドルが設計した旧島津公爵邸を見学した。いまは清泉女子大だが、実際に教室や会議室としていまも使われている。2人のガイドのうち1人は大学生で、学校の姿勢が表れているようですばらしい。 女子大つながりで目白の日本女子大・成瀬記念館についても紹介する。 . . . 本文を読む
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「在日」を描いた芝居とドキュメンタリー

2016年04月30日 | 観劇など
鄭義信の三部作の一つ「たとえば野に咲く花のように」と茨城朝鮮初中高級学校のドキュメンタリー映画「蒼のシンフォニー」(朴英二監督)をみた。どちらも在日の歴史や問題を描いた作品だ。 . . . 本文を読む
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動き出した安保法制違憲訴訟

2016年04月26日 | 集会報告
いよいよ安保法制違憲訴訟が動き出し、第1弾として4月26日原告市民500人が東京地裁、200人が福島地裁いわき支部に提訴した。すでに市民2000人が原告にノミネートしているという。訴訟代理人は全国の弁護士600人を超す超大型訴訟だ。しかも元裁判官や元検察官など法曹界が一丸となった陣容である。憲法破壊の安部の「違憲のクーデター」という前代未聞の事態に対して前例のない手段で対処することになった。 . . . 本文を読む
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なにをめざす?「道徳の教科化」

2016年04月07日 | 集会報告
2018年度から道徳が教科化され、教科書も評価もスタートする。どう対応すべきかという学習会が開催された。この日の会では、クラスの図書コーナーに「はだしのゲン」を置くと、校長はもちろん同僚教員が「それはまずいですよ」と止める現場の驚くべき実態も紹介された。 . . . 本文を読む
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熟年夫婦の純愛映画「家族はつらいよ」

2016年03月27日 | 映画
山田監督の20年ぶりの喜劇ということになっていた。しかしむしろ「お前と一緒になってよかった。良い人生を送ってこられた。サンキューだ」、結婚50年近い熟年夫婦の純愛物語にみえた。 . . . 本文を読む
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野田秀樹の戦争鎮魂歌「逆鱗」

2016年03月16日 | 観劇など
NODA・MAPの『逆鱗』をみた。人間魚雷でつっこむ特攻隊の青年をモチーフにした敗戦後71年目の鎮魂演劇だった。もちろん特攻隊賛美ではなく、かつシンプルな反戦劇でもない。野田らしく言葉遊びが多く、幻想的なプロットの演劇だった。 . . . 本文を読む
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戸山高校で卒業式校門前ビラまき

2016年03月10日 | 日記
今年は新宿区の戸山高校で卒業式のビラまきをした。練馬とはビラの受取も卒業生の服装もずいぶん違った。今年のチラシの裏面は18歳選挙権を行使しようというものだった。夏の参議院選では、自分で考えたうえで、ぜひ安倍Noの投票をしてほしいものだ。 . . . 本文を読む
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戦争法の廃止と朝鮮半島の平和を求める日韓連帯集会

2016年03月01日 | 集会報告
日本では安倍の暴走が続き、朝鮮半島では緊張が最高レベルに達している。東アジアに平和と安定をもたらすには停戦協定を平和協定に転換すること、そして戦争法を廃止し憲法改悪を阻止することが必要だ。 . . . 本文を読む
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神話の国・宮崎への旅

2016年02月23日 | 
宮崎県は、神武天皇を祀る宮崎神宮、高千穂や青島がある神話の県である。神宮には菊の紋のある扉があり、護国神社や自衛隊の募集案内所とも隣接し、天皇・軍隊・戦死者の結び付きが目で見てよくわかる町だった。 . . . 本文を読む
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馬場管のカルミナ・ブラーナ

2016年02月01日 | 日記
オルフのカルミナ・ブラーナをはじめて生で聞くことができた。大規模かつ、オケ、ピアノ、合唱、テノール、バリトン、ソプラノなどの独唱、さらに児童合唱まである多彩な曲だった。昔好きだったメロディをいくつも聞けて楽しい時を過ごせた。 . . . 本文を読む
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母と暮せば

2016年01月17日 | 映画
山田監督には珍しい純愛のラブロマンス作品であり、また原爆や戦争で死んだ人々への鎮魂の映画である。戦争法が成立した年に公開されたことは意義がある。ただ22年前にみた「父と暮せば」(こまつ座 すまけい 梅沢昌代)のことを思い出すと迫力不足だった。 . . . 本文を読む
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