多面体F

集会報告、読書記録、観劇記録などの「ときどき日記」

生誕150年記念の牧野庭園

2012年05月27日 | 博物館など
「日本の植物学の父」といわれる牧野富太郎の生誕150年なので、牧野記念庭園で特別展「サクラで祝う富太郎の誕生日」が開催されている。武蔵野の雑木林はこんな感じだったのかと思う巨木が並ぶなかに、30年使った書斎が当時のまま保管されている。 . . . 本文を読む
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広河隆一の「チェノブイリ、そして福島の子どもたち」

2012年05月21日 | 集会報告
保坂展人世田谷区長は昔からチャイルドラインを提唱するなど、子どもの問題に詳しい。一方広河隆一さんは、パレスチナやチェルノブイリで子どもたちが殺されていくのを目撃しチェルノブイリ子ども基金を立ち上げた。そこで「子どもを救え」という点で考えが一致し、二人の対談が実現した。 . . . 本文を読む
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人間がめだった国展2012

2012年05月09日 | 美術展など
朝から雨が降り続いた5月2日国立新美術館で第86回国展が開幕した。夕方からいっそう雨が激しくなるというので朝から行ってみた。福島原発事故から1年のせいか、今年は「人間」や「人物」をテーマにした作品が多かったように思う。 . . . 本文を読む
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5月5日は原発ゼロの日

2012年05月07日 | 集会報告
2011.3.11から1年余り、ついに日本の原発が定期点検ですべて止まった。いや「止まった」のではない。市民の力で「止めた」のだ。この日をスタートに「永遠のゼロ」をめざし5500人のデモが続いた。 . . . 本文を読む
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反「昭和の日」行動 2012

2012年05月01日 | 集会報告
今年の反「昭和の日」行動は10人以上の方が8分間スピーチをする形式で、充実した会となった。一方、近年検挙やデモへの弾圧が強まりつつある。この日も警官や機動隊員が何台ものバスで出動し、待ち構えていた。 . . . 本文を読む
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世界の楽器が集まった武蔵野音大楽器博物館

2012年04月24日 | 博物館など
西武池袋線・江古田から徒歩10分、武蔵野音楽大学楽器博物館を見学した。 収集資料は5000点を超えている。いったい世界に楽器が何種類あり、そのうちどのくらいに当たるのかはわからないが、相当な数がここに収集されていることは確かである。 . . . 本文を読む
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「無言の行」の居酒屋、神楽坂の伊勢藤

2012年04月16日 | 居酒屋・銭湯紹介
酒は白鷹のみ。ビールすらないいさぎのよさ。背筋が伸びるような居酒屋が神楽坂にある。普通の店と大いに違うのは大きな声で話をしてはいけないことである。薄暗い店内、いろりが似合う酒店である。 . . . 本文を読む
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南果歩の「パーマ屋スミレ」

2012年04月12日 | 観劇など
鄭義信の在日シリーズ第3弾「パーマ屋スミレ」を新国立劇場で観た。今回の舞台は1964年の夏祭りの日、荒尾の三井三池炭鉱の炭住長屋である。炭塵爆発でCO患者が多く、民族差別や第一組合と第二組合の対立もある難しい芝居だった。役者では、南果歩がスミレを好演した。 . . . 本文を読む
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はじめての文楽

2012年04月05日 | 観劇など
国立劇場開場45周年記念の公演が4月まで行われており、文楽の菅原伝授手習鑑と日本振袖始をみた。文楽は、太夫の語りと三味線伴奏の人形芝居である。はじめてみたが、人形の顔、衣装、しぐさなど、奥が深そうだった。 . . . 本文を読む
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3Dで見た三丁目の夕日'64

2012年03月27日 | 映画
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の公開から5年、一平と淳之介は高校1年になっている。こうなると「三丁目」の世界とそもそもの設定から違っている。またシリーズ第3作にしてはじめて3D映画となった。ほのぼのとした映画で3Dはどんな効果があるのかと思ったが、それは考え違いだった。 . . . 本文を読む
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2・11「危機」の時代の天皇制を問う!

2012年03月13日 | 集会報告
建国記念の日の恒例行事、2・11反「紀元節」行動が開催された。今年のテーマは「「危機」の時代の天皇制を問う!」である。天皇制は戦後国家そのものなので、批判の視点もさまざまだ。大阪のハシズムによる日の丸君が代強制、福島の被爆労働、沖縄のヘリパッド基地建設など多くの視角から報告があった。 . . . 本文を読む
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卒入学式前の総決起集会

2012年02月12日 | 集会報告
卒入学式を前に、東京でも大阪でも早くも1月に起立斉唱の職務命令が出た。これに反対する集会が赤羽で開催された。とくに今年は2月の大阪府市両議会での「教育基本条例案」審議を目前にしており、情況は風雲急を告げている。 . . . 本文を読む
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食とくらしの小さな博物館

2012年02月06日 | 博物館など
味の素の企業博物館を訪ねた。「くらしと食卓」と「社会と歩んだ一世紀」の2つのコーナーが展示の中心だった。味の素が、戦前からマーケティングや広告に力を入れる企業だったことがよくわかった。1階には5万冊の蔵書を誇る、食に関するライブラリーがある。 . . . 本文を読む
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馬場管の「死の島」「悲愴」その他

2012年01月30日 | 日記
40年の歴史をもつ高田馬場管弦楽団の年2回のコンサートが開催された。ラフマニノフの「死の島」は、ベックリンの絵をみてインスピレーションが引き起こされた作品だ。この絵はわたくしもベルリンの美術館で見た。ベルリンで聞いた音楽についても触れる。 . . . 本文を読む
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若もの客に親切な三軒茶屋の味とめ

2012年01月22日 | 居酒屋・銭湯紹介
三軒茶屋に、壁にメニューの短冊満載、鍋物を食べられる店がある。価格が安くいつも若ものグループでいっぱいだ。ママさんは、演劇グループの客から「マリア様」と呼ばれているそうだ。 . . . 本文を読む
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