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Panasonic LUMIX DMC-LX100 レビュー -ボケ味-


一般的に、センサーサイズが大きいほどボケの量が豊かになります。そしてまた、
レンズのF値が明るいほどボケの量が豊かになります。では、フルサイズの1/4
ほどの面積しかない大きさのフォーサーズセンサーに、明るいレンズを組み
合わせた時のボケ具合とは?

DMC-LX100が搭載している本体一体型のレンズ、F1.7 LEICA DC
VARIO-SUMMILUX。F1.7スタートという驚異の明るさを誇るズームレンズ
ですが、このレンズと、DMC-LX100の4/3型MOSセンサーとの
コンビネーションが生み出すボケ味を試すため、早速撮影開始!

距離に比例したボケ具合を段階的に見極めようと選んだ被写体は、法隆寺の
東側の通り沿いの長い土塀。手前から奥までずらりと並ぶ三つ巴紋の軒丸瓦の
一番手前にピントを合わせ、絞りはF3.2で撮影。3番目から奥にかけて、
極自然に柔らかく背景に溶けていくのが分かります。

APS-Cよりも一回り小さなフォーサーズ規格のセンサーなので、どれくらい
綺麗なボケを見せてくれるのだろう?と思っていましたが、ご覧の通り、
予想を超える立体感。合焦箇所の質感もなかなかです。コンパクトデジカメ
とは思えない、一段上の上質なタッチを表現してくれました!
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北向き地蔵桜


奈良県宇陀市には、多くの人を惹きつける大変趣深い一本桜がいくつか存在します。
戦国時代の武将、後藤又兵衛の伝説を引き継ぐ本郷の又兵衛桜。山の上の廃寺の横に
美しいピンク色の花を咲かせる西光寺の枝垂れ桜。そしてこちらの写真、又兵衛桜の
近くに咲く、まるで遠い昔話に出てきそうな雰囲気を醸し出している樹齢不明の古木、
北向き地蔵桜です。

又兵衛桜の撮影で周囲を散策していた時、偶然に見かけたこちらの桜。以来、桜の
季節になるといつも訪れています。”北向き地蔵桜”の名前の通り、桜の木の根元には
北向き地蔵と呼ばれているお地蔵さんと地蔵堂が祀られています。

まるで、よくできた映画のセットのようなこの鄙びた風景。北向き地蔵に人々が
日々寄せる思いと古老の一本の桜とがひっそりと寄りそう姿。この懐かしい景色が、
見る者の心に郷愁の念を思い起こさせるのです。地蔵堂脇の道の奥にけば、昔よく
寄ったおばあちゃん家があるような、そんな錯覚に落ちたりしてしまいます。
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>>> 花鳥風月、奈良の色。
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Panasonic LUMIX DMC-LX100 レビュー -EVF-


今時のコンパクトデジカメは、人気のCyber-shot DSC-RX100シリーズを筆頭に、
1インチ以上のセンサーを搭載した高画質モデルが主流となっています。その中で、
上位クラスとスタンダードクラスとを分けるポイントが、EVF(電子ビュー
ファインダー)の有無。

LUMIX DMC-LX100が搭載しているEVF(パナソニックではLVF:ライブビュー
ファインダー)の解像度は約276万ドット相当。他社メーカーのほとんどが
約236万ドットのEVFを採用する中、最も高精細なファインダーを搭載している
のです。

そしてもう一つのこだわりポイントがEVFでの色再現性。なんと、Adobe RGB比
で色再現性約100%を実現。写真の現像ソフトに対応したモニターではよく聞く
この広い色空間を、EVFで実現しているという拘りよう。確かに覗いてみると
その見え方はとても自然。EVFにありがちなデジタルっぽい硬い印象はありません。

背面液晶で構図を確認しながら撮影する場合、日差しがきつい日中は液晶の画像が
見えません。そんな時に心強いのがEVF。撮影ポジションが固定され、手ぶれを
防ぐカメラの基本スタイル。その中でも”見え味”をしっかりと追求しているのが、
DMC-LX100なのです。
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>>> 製品レビュー
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上海 広東路(グアントンルー)のわんこ


上海市内の広東路(グアントンルー)を歩いていた時のこと。右からも左からも
来る車とバイクと自転車の群れが通り過ぎるのを待って通りを横切ったところ、
その目の前に現れたのがこのわんこ。背筋をピッとさせて店の前に座りながら、
渡ってきた通りの反対側にじっと視線を向けています。

上海市格致中学の辺りの通り沿いはとにかく精肉店が沢山集まっています。
中でも特に多いのが羊肉専門店。この通りにはムスリムの人たちが集まって
いるため、ハラールの食品として羊肉が主に扱われてるのです。こちらの看板
の絵を見ると、羊肉と牛肉どちらも扱っているようです。

その中のとある一軒の店先で、微動だにしないわんこの佇まいは、まさに番犬。
お店の中に、怪しげな人を一歩たりとも近づけさせないぞ!という男気溢れる
気概に満ち満ちています。私がiPhoneを片手に寄って行っても一切無関心。
なかなかいい仕事しています。
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>>> ☆スマ・フォト☆
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京都 本法寺の桜


桜の季節の京都といえば、とにかく人、人、人。美しい季節に京都を訪れた私自身も、
その人混みの中の一人です。常に定員オーバーの市バスの運行状況は予定外。人気の
お寺はディズニーランド並みの人だかり。しかしそんな京都の中でも、桜の穴場とも
いうべきお寺がありました!

京都駅から堀川通りを北に行き、茶道資料館のすぐ横にある静かなお寺が本法寺。
茶道の家元、千家が居を構える通りのすぐそばにあるためか、このエリア全体が、
襟を正したくなるような、どこかピンとした静寂の空気感に包まれているのです。

堀川通りから一本奥に入った通りから本法寺に向かうと、まずは仁王門が見えて
きます。ふと目を向けてみると、門の向こう側に美しい桜の花の姿が見えたのです。
あれ、本法寺の境内はこんなにも数多くの桜の花で溢れていたのだろうか?と思い
ながら門をくぐると、境内をまっすぐに伸びる石畳の両側から、沢山の華やかな
桜たちが一斉に私を出迎えてくれました。
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>>> 古都、京都の雪月花。
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Panasonic LUMIX DMC-LX100 レビュー -操作性-


絞り値、シャッタースピード、ISO感度、露出補正。
出会った被写体を即座に、感じたまま写そうとすれば、これらの数値をいかに素早く
コントロールできるかが勝負。簡単操作のコンパクトデジカメは、各種ボタンを
できるだけ省いて、操作部周りをスッキリとさせていますが、DMC-LX100はその
真逆。可能な限り多くのダイヤルを配置して、撮影時の即応性にとことん拘ります。

人気の1インチコンデジ、DSC-RX100やPowerShot G7 Xに搭載されている、
レンズ鏡筒部の根元にあるマルチコントロールリング。設定した各モードに合わせて、
絞りやシャッタースピードを一つのリングで調整します。しかしDMC-LX100の場合、
絞りもシャッタースピードも露出補正も、全てのダイヤルが独立しているので、
各モードのリングを直接操作することが可能なのです!

それはまるで往年のフィルムカメラを操作しているようなダイレクト感。今選択
している撮影モードが何であっても、コントロールする指の位置は変わりません。
ファインダーから目を離さず、全てを意のままにコントロールできるのです。
オールドメカ・カメラのいいところをきちんと引き継いでいるが、それは単なる
レトロ趣味ではない。実に硬派なデジタルカメラなのです。
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>>> 製品レビュー
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京都 東寺 五重塔と桜


季節は春。毎年4月を過ぎる頃、京都の町は全域桜色に染まります。洛北から洛南、
洛外に亘って桜の見頃の時期は少々異なりますが、先週末、満開を迎えたお寺の一つ
が京都を代表する、東寺。これまで東寺では、満開の桜を見たことはなかったので、
これを機会にと出かけて行きました。

東寺といえば不二桜(ふじざくら)。境内北側の拝観入口を通り、まず初めに目の前
に見える大きな桜がそれ。こんなに立派な桜が境内にあったっけ?と記憶を探って
いましたがこの桜、弘法大師の帰朝1200年にあたる平成18年に移された新しいもの。
なるほど知らない訳です。

雄大な不二桜の姿を眺めた後、そのまま真っ直ぐに五重塔へと向かいます。すると
徐々に境内の桜の花の密度が増してきます。やがて桜の森を抜けて五重塔へ。塔の
周囲を取り囲むソメイヨシノを見れば、開花の真っ盛り。小さな小手毬のような花を
付けた沢山の桜が、まるで五重塔をお祝いしているかのよう。写真の桜も、溢れん
ばかりの咲き姿で私を出迎えてくれました!
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>>> 古都、京都の雪月花。
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Sony α9(ILCE-9)


35mmフルサイズ イメージセンサーとしては世界で初めて採用する、積層型
CMOSセンサー。積層型の最大のメリットは高速読み出し。CMOSセンサーの真裏
にDRAMを埋め込むことで、裏面照射型と比べてそのスピードはなんと20倍!
積み上げ式のスペックアップではなく革新的なジャンプアップ。デジタルカメラの
心臓部が、これまでにない大きな進化を見せました。

超高速のデータ読み出し能力による、もう一つの大きなメリットがブラックアウト
フリー。高速連写中での画面内ブラックアウトがないのです。秒速20コマという
驚異の連写の最中でも、ファインダー内の画像がシャッターの瞬間に暗くなることは
ありません。

そして、カメラに搭載されたEVF。約369万ドットという高密度な有機ELは、
ソニー史上最も高解像度なファインダーのデバイス。OVFのダイレクトな見え味に
また一歩近づきました。スピード、コンパクトさ、新世代のEVF。その全てにおいて
エポックメイキングな一台、α9が誕生しました。
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Nikon D7500


ニコンの新型一眼レフで、前衛機種よりも画素数が下がったのは、もしかするとこの
D7500が初めてかもしれません。永遠のライバル、キヤノンの同グレード機種よりも
画素数が上回っていることがこれまでのニコンのアドバンテージの一つだったことを
考えると、ちょとした驚きです。

しかし、画素数ダウンという事実を「上位機種のD500と同等性能」という表現で
プロモーション。実際、ISO感度も連写スピードも大幅に向上。スリム化した
画像データの取り回しもよく、現像からデータ保存に至るまで、トータルでの使い勝手
の良さを謳う時代なのかもしれません。

前衛機種D7200との最も大きな違いが背面液晶。2軸チルトモニターを採用し、タッチ
パネルを搭載。ハイやローアングルなど、従来にない目線での撮影に威力を発揮します。
D7500ならではの新提案はないものの、ターゲットユーザーにこれが欲しかったと
思わせる、着実な進化を見せてくれました。
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>>> 新製品ニュース
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高田千本桜


はるかに続く桜の回廊。その長さ なんと両岸で約2.5km!奈良県大和高田市を流れる
高田川の畔りに植えられた、ソメイヨシノを中心とした約1200本もの桜の並木。
その見事で壮麗な咲き姿を、通称”高田千本桜”と呼んでいます。

日本各地で桜の開花宣言と満開の知らせが続く中、見頃のピークと思われる先週の土日
の天気予報はなんと雨!降水確率では概ね日曜日の方が雨の確率が下がる、とのこと
から、土曜日をパスして雨上がりの日曜日、桜の回廊 高田千本桜を見に行きました。

高田川畔沿いにある大中公園を中心に、南北に続いている高田千本桜。公園内は沢山の
屋台がひしめいていて満開の桜を見に来た花見客を盛り上げています。そして公園から
高田川をふと見れば、ご覧の通りの桜の絨毯。風に吹かれて舞う桜吹雪が川面に流れ、
芝生も土手も川も、全てが桜でいっぱいの、素敵な日曜日でした!
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>>> 花鳥風月、奈良の色。
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興福寺 仏生会


先週土曜日4月8日はお釈迦様の誕生日。日本の寺院ではこの日を”仏生会
(ぶっしょうえ)”と呼んで、その誕生を祝います。しかし、キリストの誕生日は一大
イベントになるのに、人口の80%以上が仏教徒である日本人がお釈迦様の誕生日を
知らないというのも変な話。(私も知りませんでした…)

奈良 興福寺では毎年この日、南円堂の前に小さなお堂をこしらえて仏生会を
行います。様々な花で飾られた花御堂の中心に、大きな金色のお皿を据えて、その
真ん中に釈迦誕生仏を安置します。お皿には甘茶を並々と入れ、その甘茶を皆で
お釈迦様に注ぐというのがお祝いのかたち。

興福寺に到着したのは10時過ぎ。すでにお寺の法要は終わり、花御堂の前では
お釈迦様に甘茶をかけるための行列ができていました。私も列の最後尾に並び
甘茶かけを体験。右から左から、沢山の人達が小さな柄杓で甘茶をかけてゆきます。
私も柄杓を一本拝借。お釈迦様の頭の上からしっかりと甘茶を注いで差し上げました。

そしてこの後、後方のテントで皆に甘茶を振舞っていたので、一杯いただきました。
この甘茶、舌の奥にじわーっと甘みと風味をもたらす、実にありがたい味でした。
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>>> 花鳥風月、奈良の色。
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氷室神社の枝垂れ桜


毎年奈良ではいの一番に満開を迎える桜、氷室神社の枝垂れ桜。今年の春はやや寒の
戻りのおかげで桜の開花が遅れています。四月に入ったばかりの1日の土曜日、
枝垂れ桜の咲き具合を眺めに氷室神社へと向かいました。

神社の前まで来てみると、いつもの鮮やかなピンクの花が出迎えてくれました。
花付きはまだ満開には早く、6分といったところ。しかし、枝垂れの華やかな雰囲気は、
観光客の目を十分に楽しませてくれます。そんな中、白い浴衣を身につけた一人の
女性が目に入りました。

桜の撮影に熱が入っている様子の彼女、カメラの構え方を見ると、なかなか慣れている
様子。みればオリンパスのデジタル一眼、OM-D E-M10。浴衣の女性にしては意外に
本格的なカメラを手にしているので、イマドキのカメラ女子、やるなっ!と思って
しまいました。私も桜を写真に収める前に、まずはデジタル一眼と浴衣の、不思議な
マッチングを撮ってみたのです。
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>>> 花鳥風月、奈良の色。

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Panasonic LUMIX DMC-LX100 レビュー -解像度-


LUMIX DMC-LX100の画素数は1280万画素。マイクロフォーサーズでも
2000万画素オーバーの撮像素子が出ている中、1000万画素前半というちょっと
控えめの画素数で、果たして高解像度の写真を撮ることが可能なのか? 撮影を
始める前に、そこが気になるポイントでした。

解像度の高さをしっかりと確認してみようと、まずは猫を被写体に撮影開始。
法隆寺の境内を根城にしているぶちの猫が、階段脇で気持ち良さげに日向ぼっこ
をしているところを撮影。さて、その毛並みをじっくり見てみると、その流れ、
色合い、ともにしっかりと描き出されています。

しかも、ヒゲや眉毛といった細い一本の毛でさえも、きちんと逃がすことなく
描写しています。この写りを見ると、少ない画素数ですが、きちんと作り込まれた
イメージセンサーなんだなぁ、と感心してしまいます。また、日に当たった階段の
木の乾いた質感と、柔らかい猫のお腹の体温との描き分けができていて、
スマホ画質との明確な差がここに。やはり画素数だけでは写真は語れません!
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>>> 製品レビュー
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上海 里弄(リーロン) その1


上海の市内を歩いていると、1〜2階建ての低層集宅が通り沿いにびっしりと並ぶ中、
家と家との間に、鉄柵の門が設けてあるのを見ることがあります。昼間は大抵半開きに
なっているので、その奥を覗いてみると、何やらごちゃごちゃとした細い路地が、
奥の方まで伸びているのが見えます。

これは上海で里弄(リーロン) と呼ばれている低層集合住宅地の入り口。里弄を俯瞰して
みてみると、通りに囲まれた四角い1ブロック全体が、1階建てから2階建ての
続き長屋でびっしりと埋め尽くされていて、その内部の裏路地が碁盤の目のように交差
している作りになっています。上海市内に住んでいる地元の人に聞いてみると、里弄の
中はただの団地みたいなもんだよ、と言うので、ちょっとためらいながらも里弄の鉄門
の中へ入ってみました。写真はその中の路地です。

住宅そのものは石やコンクリートなどで作られていますが、その構造は長屋と同じく
隣同士の壁を共有した続きの共同住宅。多くの人達が暮らしているようで、この通り
色濃い生活感で溢れています。突然現れた外の人間に対して警戒する様子もなく、
地元上海庶民の暮らしが営まれているのでした。
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>>> Wonder Trip !
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Panasonic LUMIX DMC-LX100 レビュー -レンズ-


LUMIX DMC-LX100の描写性能が高画質である理由。一つはもちろんコンデジの中
では大きめのサイズであるフォーサーズのイメージセンサーの採用。そしてもう一つ
の理由は、群を抜く明るさを誇るこのレンズ。なんとF1.7という明るさ、
LEICA DC VARIO-SUMMILUXレンズの採用です。

ワイド側でF1.7、テレ側でもF2.8という、ズーム全域で明るいレンズ構成。レンズが
明るいという
ことは、夜景に強く、手振れに強い、高画質の証。明るいレンズはNDフィルターで
暗くすることができますが、暗いレンズは明るくすることはできません。レンズの
場合、明るさは正義なのです。

その高いレンズ性能は、当然顔にも表れています。光を多く取り込むための迫力ある
大口径の顔。コンデジでありながら、しっかりとレンズを主張する本格カメラらしい
スタイルがDMC-LX100のデザイン。よし、いい画を撮るぞ!という写真欲を、
心地よく高めてくれるのです。
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>>> 製品レビュー
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