灯り
2012-01-02 | 日記

いつもより遅めに起床し、ゆっくりと過ごした元旦。
今朝は、海岸に沿って同業者のところまで行ってきました。
みなさん既にお仕事中。
漁に出られた漁師さんもいらっしゃいました。
「食べることに休みなし」を改めて実感した朝です。
私も皆さんの元気を繋いでいけるよう、今年も張り切っていくぞっ!
以前、ブログに綴ったことがありましたが―。
港町の灯りはとても温かで安心できるものだと、まだ世界が闇に包まれている時間帯に活動していると感じます。
陸にいる私でさえそう感じるのだから…。
海で仕事をされている方々にとって、灯台や家々の灯りはもっと大切な道標であり拠り所でしょう。
雪が降る寒い寒い東北地方。
少しでも暖かく過ごせていらっしゃるでしょうか?
どうぞお体には十分お気を付けて。
東北の海岸線に、安心できる温かな灯りが一日でも早く、一つでも多く点りますように。
そう切に願う新年2日目の朝です。










ホント 大変な お仕事なんですね。
今年も よろしく お願いします。
食べるということは、生きているということ。
我々の仕事だけじゃなく・・・。
生産者・調理をされる方も、ね。
かんちゃんのお側にもいらっしゃるでしょう?
主婦は年中無休です。
何はともあれ。
大切な方たちが、元気で過ごして下さることが一番ですね!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
「美味しい」を支えて下さる方々みんなに感謝です。食べるだけの私も、美味しくいただくことで、支えるメンバーに入れるかしら
>「美味しいものを美味しいと感じながら食べられるって幸せ!」
本当にそう思います!
>食べるだけの私も、美味しくいただくことで、支えるメンバーに入れるかしら
もちろんです!!
食べてくださる方がいらっしゃってこそ、です。
先月、広島の牡蠣業者さんが東北の牡蠣業者さんを支援されているニュースを見ました。
築地にも広島から牡蠣を出荷されていました。
今回の震災の影響で、牡蠣を食べて下さる方が減ってしまうと、牡蠣を食べるという食文化自体が廃れてしまうと話されていました。
美味しく食べるということは、食文化を守ることにも繋がります。
suzieさん、これからもご支援どうぞよろしくお願い致します。
職場のFacebookにて新たな試みを始めました。
http://uodonya.exblog.jp/17029052/
少しでも「食」について、皆さんが思いを巡らしてくださればと思います。