光の右手

日々思ったことを徒然に書いています

星はすばる

2009年12月07日 22時35分48秒 | 日々雑記
勤務先は大分市のわりとはずれにあるので、それなりに人家はあっても駐車場は結構暗く、晴れた夜にはしばし星を眺めて季節をたどるのを習慣にしています。

今日は、ちょうど顔をあげた高さに真っ赤なアルデバランを見つけました。
空気が澄んでいたようで、プレアデス星団−すばるもとても美しくきらめいていました。
すばるがこんなに綺麗に見れるのもあまり無いので、寒風を堪えながらしばらく眺めていました(*^_^*)

西の空には沈みゆくおとめ、地に向かって駆け下りようとするペガサス。
天頂には王女アンドロメダ。その傍には勇者ペルセウス。
東には黄色いカペラを擁するぎょしゃ、真紅な目の怒れる天の雄牛、地から起き出そうと半身を起こしたような巨大な狩人オリオン。

ああ、今年も変わらない冬がきたんだなと思う、大好きな時間です。
ジャンル:
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キーワード
ペルセウス アンドロメダ プレアデス星団 アルデバラン
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