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夏の星座 わし座!

台風7号が接近しており、間違いなく“星”など見えるはずもない。
まして“七夕”も終わり、あまり気にもされなくなった夏の星たちです。
しかし、そんなことは全く関係ありまへん。
夜空を見始めると時間など忘れてしまいます。
そうです、星はこれから輝くのです(今日じゃないすよ)。

夏の天の川をはさんで、こと座の反対側にある「わし座」。
牽牛星のアルタイルとその両脇の二つ星でつくる三ツ星が目印となる。
アルタイルとベガ、それに白鳥座のデネブを加えると頭上の天の川を囲むような
大きな三角形ができる。これが「夏の大三角形」である。
※BLOGバック画像の真ん中左側にあるのがそれです。わかるかな?

9月はもう夏ではないかもしれんけど、中旬の夜の8時ころ、「夏の大三角形」が頭上(真上)に見えます。ちょっと先の話で恐縮です。
※わし座のε(イプシロン)星とξ(クサイ)星と白鳥座のα(アルファ)星はデネ ブと呼ばれます。
 しかしその意味は、わし座が鷲の尾で白鳥座が白鳥の尾。つまんね〜。
 要するに、デネブとはギリシャ語の“尾”の意味ということです。
 因みにα星0.8等星のアルタイルの意味は、“飛ぶ鷲”β星3.7等星アルシャイン
 は“襲う鷲”、γ星2.7等星タラゼドは“かけるはやぶさ”の名前がついている。

赤の線の星座は左から「こうま座」「いるか座」「や座」です。

「七夕伝説−中国」−ギリシア神話ではゼウスが化身した姿といわれる。
天帝の娘の織女は、天の川のほとりで機織りばかりしていたので父はあわれに思い、天の川の向こうで牛を飼っている牽牛という若者と結婚させることにした。
ところが結婚してからというものは、織女は機を織ることを休みがちなったため、
父は怒って二人を天の川の両岸に引き離した。
しかしそれではあまりに不憫なので1年に一度織女が天の川を渡って、夫の牽牛の
ところへ行くことを許したとさ。

なぜそれが7月7日なのか?・・・・そう決めたのだそうです。
普段はわたることができない天の川に、
かささぎが群れを成して橋をかけてくれる日が7月7日なのだそうです!!!!
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