POKOPOKO狸の手作り??日記

自己流の手作り菓子やパンの覚書!
世間話と時折大好きな京都と布施明さんのこと!

一つの時代を越えたら

2013-03-19 20:57:38 | 布施さん
つい先日まで、寒い寒いを連発したと思っていたのですが・・・
暖かいです。暖かいというよりも、心持汗ばむ気が。
今日は、今月二度目の夏日だそうで。
なんだか、近頃の気候は、極端から、極端に走るような気がします。

土曜日の布施さんのライブの楽日に、東京の桜も開花宣言
早い早すぎる
我が家の前の通りの桜も、早々に花が開いています。

この木は毎年、一人だけ気が早いのですが、それにしても早すぎる(爆)

さて、遅ればせながら、土曜日のツアーの楽日の感想など。
感想といっても、まずは素晴らしかった
その一言に尽きるのですが
今回は、凄く後ろのほうの席でした。舞台が少し遠くて残念
でも、さすがオーチャードホールというべきでしょうか。
音も聞きやすく、よい感じに聴こえました
随分前に、ミルバさんのコンサートに行った時も、このくらい後ろの席だったのですが、
音がキンキン響いてききにくかった記憶がありました。それで、凄く心配していたのですが、
それは杞憂に終わりましたよかったぁ

楽日のおまけはなかったのですが、まさに全力投球といえるようなライブでした。
2月のパルテノン多摩、先週の習志野と今年3回聴きに行くことができたのですが、
本当に素晴らしいツアーだったと思います。
ただ、ドラムの広瀬さんがいらっしゃらなかったのが残念
今回の方は、多分パルテノン多摩の時と同じ型だと思うのですが。
習志野の時の方は、気のせいか、違和感を感じる場面がありました
小堀さんが何度も、後ろを見ていましたね。その姿も少し、目立ったような・・・

でも、バンドの皆様も絶好調でしたね。中島さんの演奏も、回を追うごとにどんどん凄くなって。
見事なチームワークでした。
次回のツアーがますます楽しみです

あと、ライブの最中に気になったことなど。

これは、習志野の時にも感じたのですが
布施さんの唄っている最中におしゃべりする方が多いのが気になりました。と、いうよりうるさかった
MCの時なら、百歩、いえ千歩譲って仕方ないなと、許しますが(ホントは絶対許したくない)
歌の最中に、べちゃべちゃと
ええい、黙れぃと、おもわず何度も振り返ってしまいました。
お友達同士で来られて、感想を言い合いたいのは、わからなくはないのですが、
どんなコンサートでも、演奏中の私語はご法度ですよ~


習志野の時は、おしゃべりの後に咳にくしゃみ
せめて、ハンカチでもあてようよ
挙句に、水を飲む音がチャプン

習志野は、結構前のほうの座席でしたので・・・
悪目立ちしました。

また、オーチャードでは、出入りが激しかったですね。
今回のライブの構成上、曲のつなぎに出入りするのが、難しかったこともありますが、
ちょっと、ざわざわしていたのが残念

せっかく素晴らしい舞台なのに、客席のマナーが悪いと
私たちファンのマナーも疑われてしまいそうで残念でした。


さて、今日のタイトルは、今期再びですが
「一つの時代を越えたら」を選びました。
ライブのあった16日から、渋谷の街が大きく変わりました。
東横線が、地下鉄や、ほかの私鉄と直通運転になったそうです。
これで、横浜から埼玉の川越やあちこちと、乗り換えなしにつながるそうです。
そして、渋谷が東横線の終着駅でなくなりました
便利になりました

私は子供のころに横浜の桜木町の近くに住んでいました。
何年か前に、東横線が、横浜駅からみなとみらい線と直通になり、桜木町駅が廃止になったのですが。
私にとっての東横線はその時に無くなってしまいました。
さびしい、さびしいと思っていたのですが、今回の渋谷駅の変更で
私の思い出の東横線は、完全に消えてしまったような気がします。
本当に寂しい気持ちです
でも、まあ、便利になるんだし。
これも、時代の流れということなのでしょうか。
そんな、気持ちでこの曲を選びました。

トップに載せた写真は、一人だけ気の早い桜の写真です。
でも、空が曇っていて綺麗に撮れませんでした




Way of the Maestro
クリエーター情報なし
F&A Project Records

新相馬節

2013-03-11 22:33:08 | 雑談
昨日の夏日から、一転寒い一日になりました。


今日は、3月11日です。
あの震災から2年がたちました。
ああ、もう2年もたったのか・・・
まだ、2年しかたっていないのか・・・

まだ、仮設住宅にお住いの方々を見て、また、瓦礫の残る映像を見て心が痛みます。

震災の特集番組を見ると、一層その思いが強くなります。
阪神や新潟の震災の時に比べると、どうしても復興の速度が遅く感じます。
津波の被害も大きいし、なんといっても広範囲。まして、原発の事故まで加わって
一概に比べられないのは、とてもよくわかるのですが。
何の役にも立てずにいる私が言うのもおかしいのですが、
なんとかしてほしい。なんとかするべきだと思います。

私でも、何かできることがあるのかなぁ・・・
仕事も探さねばと、思っている人間のくせに(汗)
もどかしくてなりません。

先日、土曜日の朝日新聞の土曜日版に、「新相馬節」、の記事が載っていました。
ご覧になった方も多いかと思います。
布施明さんの、コメントも掲載されていました。
慰問も何度も出かれられている様子ですが、
布施さんの記事を目にすることは少ないですよね。

今日のタイトルは、それで選びました。


一昨日、習志野の布施明さんのライブに行ってきました。
大詰曲の前に、この歌を久々に聴くことができました。




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