宮城弁(仙台弁)は単に訛ってると思われがちですが
実は平安時代の言葉などがそのまま使われてることも多いのです。
寂しいことを「とぜんだ(徒然)」と言ったりします。
また、語尾に特徴があります。
「〜だっちゃ」「〜だべっちゃ」はよく使われます。
最近の若い人は恥ずかしがってあまり方言を使いませんが
私はこの温かみのある言葉が大好きです
実は方言講座を開くのはこれで3回目です。
1回目は以前のHPで開設していました。
その後、HPを移転。
その時このHP宮城県人会へリンクする形で開設したのが2回目。
そして、今回で3回目となります。
以前とあまり内容は代わり映えしないかもしれませんが
どうぞ、よろしくお願いします
さて、記念すべき第1回目の方言講座は
「いずい」 です。
「いずい」:何か(物)を使っていて違和感があるときやしっくりこないときに使う。
また、物だけでなく人などに対しても使うときがある。
「この靴、右と左とっち(つぃ)がえでいずいごだ〜」

この靴、右と左間違えて違和感がある。
「いっつも右さ寝るのに今日は左でいずいごだ〜」

いつもはあなたの右側に寝るのに今日は左側で違和感があるわ〜
「まなぐさ、ごみ入っていずいごだ〜」

眼(まなこ)にごみが入ってひどいわ。
以上のように使います。
まだまだ、こんな使い方もあるよ〜って方はどんどん書き込んでくださいね

こんな感じで方言講座をやっていきますので
これからもどうぞよろしくお願いします
いずいが理解できた人もそうでない人も
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