最近ブログ更新がんばってるよ! マッキーです!
今日は、絵を描く工程(?)をまたまた晒しちゃおうってわけです。
たまには……こういう裏側も見せたくなっちゃうんですよね…!
あと、こうやって形に残しておくことで、自分の絵の変化もわかるってやつです!
さぁ、いってみよう!
……あ、画像は小さく表示してますが、クリックすると拡大されますよ。
(パソコンでご覧ください。携帯からでは画像が表示されません)
まずは、下書き…!
僕の場合は、アナログでやってます。
つまり、紙に鉛筆で描くってことです。

この下書きでは、けっこう描き込んでるほうだと思うのですが、
そんなに細かくやる必要はありません。
大まかに構図と、各キャラクターの骨格さえきっちり組めばOKです。
できあがったら、パソコンに取り込みます。
方法は何でもかまいません。
次に、下書きをパソコンに取り込んだら、お絵かきソフトで描き込み開始!
お絵かきソフトは何でもいいですが、レイヤー機能を備えた
お絵かきソフトが望ましいです。 ちなみに僕は今回、
SAI、Photoshop、GIMPの3つを使っています。

SAIで、下書きに合わせて線画を描きます。
下書きを一番下のレイヤーにし、その真上に新しいレイヤーを作成。
そのレイヤーに線を描き込みます。
下書きで、やや不自然になってしまった部分を修正しつつ描きます。
線はキレイに越したことはありませんが、線と線の継ぎ目など、細かすぎる部分は少々粗くても問題ありません。
なぜなら、色をつけると、そんなに目立たなくなるからです。
なので、あまり力を入れずに、楽にさらっと線は描いてしまいましょう。
線画が描けました。

上にいる2匹が、下の1匹と離れすぎて見えたため、やや位置関係を修正。
ここでSAIから、いったんPhotoshopにバトンタッチです!
次は色をつけるのですが、範囲選択機能が優秀なPhotoshopの方が、
下塗りをかなり快適に進められます。

べたっと色をつけてしまいます。
僕の個人的なやり方ですが、目以外の部分に色をつけます。
目は後で描きます。
やり方も書きます。
線画のレイヤーの下に、新しいレイヤーを作って、そこに色をつけます。
そうすることで、線を消してしまうことなく、色がつけられます。
ここで、ある色と他の色が衝突するのを防ぐために、
各色やパーツごとに、別のレイヤーに分けて色をつけていきましょう。
その方が、あとで細かい修正をするのに便利です。
先述したとおり、Photoshopは範囲選択が優秀なので、それを活かした
色の付け方も紹介しておきます。
まず、はみ出して良いので、かなりテキトーに色をつけます。
その次に、色をつけないはずだった場所(色がはみ出した場所)に範囲選択をします。
あとは、消しゴムツールでぐちゃぐちゃ消すだけです。
そうすると、色をつけたかった部分だけ、色が残ります。
この色の付け方の部分は、画像を用意していないのですが、
要望があればご用意します。
下塗りができたら、ここで再びSAIにバトンタッチです!
Photoshopのまま作業をしたい人は、そのままPhotoshopで
進めても問題ありません。
影や光をつけましょう!

色をつけたレイヤーの上に、「乗算」レイヤーを作成し、
そこに少し薄めの灰色で、色をのせましょう。
そうすると、色をつけた部分が暗くなり、影っぽくなります。
このとき、クリッピングマスク(もしくはグループ化)の機能を使うと、
下塗りで色をつけた部分だけに影をつけることができる(はみ出さなくなる)ので、便利です。
同じ要領で、「スクリーン」レイヤーを使って光(が当たって明るく見える部分)にも色をつけましょう。このときスクリーンレイヤーは、不透明度を30〜70%くらいにしておくといいでしょう。100%だと真っ白になります。
この部分も、画像を用意してないので、
より詳細に知りたい方がもしいらっしゃったら、画像を用意します。
目を描きます。

描き方はお好みで…
続いて、背景を描きます。
色をつけたレイヤーよりも下に、新しいレイヤーを置きましょう。

今回は背景が空です。
青色を乗せていきます。
但し、明るい部分と暗い部分を塗り分けて、グラデーションを作っておきましょう。
太陽と雲を描きます。

太陽は、ブラシの特性上、Photoshopの「基本ブラシ」に入っている
丸ブラシで描くと簡単です。
青色をつけたレイヤーの上に新しいレイヤーをつくって、
そこに白い丸を描きます。
描けたら、その白い丸を描いたレイヤーを複製して、2枚にします。
上になった方のレイヤーを「スクリーン」レイヤーにして、
縁(フチ)の部分を、ぼかして広げます。
そうすると、太陽が光っているように見えます。
雲も、同じく新しいレイヤーを作ります。
青色をつけたレイヤーの上に作りましょう。
雲は、実はSAIのブラシが便利です。
ブラシの効果を「にじみ」(強さ100)にして、あとは
水彩ブラシでテキトーにバラバラ〜と白色をのせるだけ。
白色をのせたら、その上に乗算レイヤーを作成して、
少し青色よりのグレーで、雲を描くのと同じように
ちょっとだけ影をつけます。
そうすると、図のような雲ができあがります。
これは、さっきとあまり変化がないように見えますが……

太陽の上に「オーバーレイ」レイヤーを作成し、
太陽とその周りの空に薄く白色をのせて、太陽の周辺部分の空が明るく見えるようにしました。
この絵では、上にいる2匹がボールを追いかけている設定なので、
ボールを描きます。

太陽の下に見える設定なので、暗めの色をのせて、
その上から乗算レイヤーを作って色を乗せ、影にしました。
ほぼ真っ黒に見えますね。
仕上げに、太陽の光をもうちょっとわかりやすくしましょう。
ここでようやく、GIMPさん登場です。
GIMPの、「グラデーションフレア」機能をつかって、
太陽の周りに光の輪(?)を描きます。

あとは細かい部分などに修正を加えて、満足したら完成!!
こんな感じで、絵ができあがりますw
僕の絵もまだまだ拙いのですが、参考にしてくれる方がいたら嬉しいです。
もっともっと、練習していきたいです。
【おまけ】

個人的に、うまく描けたと思ったので、
絵の横幅を広げて、パソコンの壁紙も作っちゃいました♪
大きさは 1024×768(ピクセル) です。
ご自由にお持ち帰りください。
今日は、絵を描く工程(?)をまたまた晒しちゃおうってわけです。
たまには……こういう裏側も見せたくなっちゃうんですよね…!
あと、こうやって形に残しておくことで、自分の絵の変化もわかるってやつです!
さぁ、いってみよう!
……あ、画像は小さく表示してますが、クリックすると拡大されますよ。
(パソコンでご覧ください。携帯からでは画像が表示されません)
まずは、下書き…!
僕の場合は、アナログでやってます。
つまり、紙に鉛筆で描くってことです。

この下書きでは、けっこう描き込んでるほうだと思うのですが、
そんなに細かくやる必要はありません。
大まかに構図と、各キャラクターの骨格さえきっちり組めばOKです。
できあがったら、パソコンに取り込みます。
方法は何でもかまいません。
次に、下書きをパソコンに取り込んだら、お絵かきソフトで描き込み開始!
お絵かきソフトは何でもいいですが、レイヤー機能を備えた
お絵かきソフトが望ましいです。 ちなみに僕は今回、
SAI、Photoshop、GIMPの3つを使っています。

SAIで、下書きに合わせて線画を描きます。
下書きを一番下のレイヤーにし、その真上に新しいレイヤーを作成。
そのレイヤーに線を描き込みます。
下書きで、やや不自然になってしまった部分を修正しつつ描きます。
線はキレイに越したことはありませんが、線と線の継ぎ目など、細かすぎる部分は少々粗くても問題ありません。
なぜなら、色をつけると、そんなに目立たなくなるからです。
なので、あまり力を入れずに、楽にさらっと線は描いてしまいましょう。
線画が描けました。

上にいる2匹が、下の1匹と離れすぎて見えたため、やや位置関係を修正。
ここでSAIから、いったんPhotoshopにバトンタッチです!
次は色をつけるのですが、範囲選択機能が優秀なPhotoshopの方が、
下塗りをかなり快適に進められます。

べたっと色をつけてしまいます。
僕の個人的なやり方ですが、目以外の部分に色をつけます。
目は後で描きます。
やり方も書きます。
線画のレイヤーの下に、新しいレイヤーを作って、そこに色をつけます。
そうすることで、線を消してしまうことなく、色がつけられます。
ここで、ある色と他の色が衝突するのを防ぐために、
各色やパーツごとに、別のレイヤーに分けて色をつけていきましょう。
その方が、あとで細かい修正をするのに便利です。
先述したとおり、Photoshopは範囲選択が優秀なので、それを活かした
色の付け方も紹介しておきます。
まず、はみ出して良いので、かなりテキトーに色をつけます。
その次に、色をつけないはずだった場所(色がはみ出した場所)に範囲選択をします。
あとは、消しゴムツールでぐちゃぐちゃ消すだけです。
そうすると、色をつけたかった部分だけ、色が残ります。
この色の付け方の部分は、画像を用意していないのですが、
要望があればご用意します。
下塗りができたら、ここで再びSAIにバトンタッチです!
Photoshopのまま作業をしたい人は、そのままPhotoshopで
進めても問題ありません。
影や光をつけましょう!

色をつけたレイヤーの上に、「乗算」レイヤーを作成し、
そこに少し薄めの灰色で、色をのせましょう。
そうすると、色をつけた部分が暗くなり、影っぽくなります。
このとき、クリッピングマスク(もしくはグループ化)の機能を使うと、
下塗りで色をつけた部分だけに影をつけることができる(はみ出さなくなる)ので、便利です。
同じ要領で、「スクリーン」レイヤーを使って光(が当たって明るく見える部分)にも色をつけましょう。このときスクリーンレイヤーは、不透明度を30〜70%くらいにしておくといいでしょう。100%だと真っ白になります。
この部分も、画像を用意してないので、
より詳細に知りたい方がもしいらっしゃったら、画像を用意します。
目を描きます。

描き方はお好みで…
続いて、背景を描きます。
色をつけたレイヤーよりも下に、新しいレイヤーを置きましょう。

今回は背景が空です。
青色を乗せていきます。
但し、明るい部分と暗い部分を塗り分けて、グラデーションを作っておきましょう。
太陽と雲を描きます。

太陽は、ブラシの特性上、Photoshopの「基本ブラシ」に入っている
丸ブラシで描くと簡単です。
青色をつけたレイヤーの上に新しいレイヤーをつくって、
そこに白い丸を描きます。
描けたら、その白い丸を描いたレイヤーを複製して、2枚にします。
上になった方のレイヤーを「スクリーン」レイヤーにして、
縁(フチ)の部分を、ぼかして広げます。
そうすると、太陽が光っているように見えます。
雲も、同じく新しいレイヤーを作ります。
青色をつけたレイヤーの上に作りましょう。
雲は、実はSAIのブラシが便利です。
ブラシの効果を「にじみ」(強さ100)にして、あとは
水彩ブラシでテキトーにバラバラ〜と白色をのせるだけ。
白色をのせたら、その上に乗算レイヤーを作成して、
少し青色よりのグレーで、雲を描くのと同じように
ちょっとだけ影をつけます。
そうすると、図のような雲ができあがります。
これは、さっきとあまり変化がないように見えますが……

太陽の上に「オーバーレイ」レイヤーを作成し、
太陽とその周りの空に薄く白色をのせて、太陽の周辺部分の空が明るく見えるようにしました。
この絵では、上にいる2匹がボールを追いかけている設定なので、
ボールを描きます。

太陽の下に見える設定なので、暗めの色をのせて、
その上から乗算レイヤーを作って色を乗せ、影にしました。
ほぼ真っ黒に見えますね。
仕上げに、太陽の光をもうちょっとわかりやすくしましょう。
ここでようやく、GIMPさん登場です。
GIMPの、「グラデーションフレア」機能をつかって、
太陽の周りに光の輪(?)を描きます。

あとは細かい部分などに修正を加えて、満足したら完成!!
こんな感じで、絵ができあがりますw
僕の絵もまだまだ拙いのですが、参考にしてくれる方がいたら嬉しいです。
もっともっと、練習していきたいです。
【おまけ】

個人的に、うまく描けたと思ったので、
絵の横幅を広げて、パソコンの壁紙も作っちゃいました♪
大きさは 1024×768(ピクセル) です。
ご自由にお持ち帰りください。
コメント (2) |





















