(旧)今日の出来事

移転しました → 新サイトは http://todays.dip.jp

移転しました!(更新停止&移転先のご案内)

2012年01月28日 | 出来事



移転しました!、移転先は、

です。
旧記事も全て移転しましたので、こちらのサイトは忘れてください(笑)
後日、こちらのブログ内の記事は段階的に削除していきます。(*1)

今後は新サイトでよろしくお願いします
*1 同じ記事が新旧両方にあると検索で古い方に行ってしまうようなので・・・

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USB接続のHDDからSMART情報を読み出す(外付けHDD or SATA/IDE-HDD変換ケーブル)

2011年10月19日 | ノウハウ


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→ New!「SMARTに対応した 外付けHDD、SATA/IDE-USB変換ケーブル」

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ウチにはハードディスクをUSBに接続する変換ケーブルが2つあります。
 
左が最初に買ったIDE専用のUSB変換ケーブル。右がSATAに対応するために買い直したものです。
PCから外した状態の裸のドライブをちょっと繋いで使いたい時に大変便利です。

先日、使ってないHDDを選別して調子の良くない物を処分したのですが、その際、
古い方のケーブルに繋ぐとS.M.A.R.T.情報が読み出せない!事に気づきました。
(SMART情報ってのは↓こんな感じで、HDDの健康状態の目安になる情報です)
  フリーソフトのCrystalDiskInfoでSMART情報を読み出して表示したところ。

そう言えば、USB接続ではSMARTが読み出せないとか言う話を聞いたような気もします。
でも、新しい方のケーブルでは読み出せていたはず・・・
確認してみると、新しい方のケーブルに繋ぐとIDEもでSATAでもちゃんと読み出せます。
この違いはどこから来るのか?

調べてみると、意外な事が分かりました。
なんとHDDをUSBで繋いだ場合、SMART情報を読み出す方法は標準規格で決まってないのです。
じゃあ、どうして読み出せる場合があるのかと言うと、HDD-USB変換に使っているチップに
メーカー独自のコマンドでSMARTを読み出す機能を持っているものがあり、
それに対応したソフトを使った場合のみ読み出すことが可能、という事なんです。

各社のコマンドは非公開のため、CrystalDiskInfoの作者の方は、いろんなメーカーのもの実際に購入し、
コマンドを解析して分かったものに対応しているそうです、頭が下がりますね。
そういう状況なので CrystalDiskInfoにしても「USB 接続の外付けディスクは 一部機種 のみ対応しております。」
という説明になっています。また他のソフトでは全く読めないものがほとんどです。

と言うことで結論としては、USB接続のハードディスクでSMARTが読み出せるかどうかは、
「製品のチップ次第」なので「やってみないと分からない」と言うことになります。
CrystalDiskInfoを使ってSMART読み出し確認できた製品を紹介しておきます。

 ・GroovyのSATA/IDEドライブ用 SATA&IDE-USB2.0変換アダプタケーブル
 ・IO-DATAの外付けハードディスク HDC-EUKシリーズ
 ・BUFFALOのポータブルハードディスク HD-PEシリーズ

対応してない外付けHDDを使っている場合どうしてもSMARTが見たければ、
分解して中のドライブを取り出して変換ケーブルで直接繋いでしまえばいいので、
SMART対応の変換ケーブルは1本持っておくと便利かと思います。


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最安のATI Eyefinity対応のDisplay PortからDVIへの変換ケーブルを探す(RADEON 3画面化)

2011年09月17日 | 買い物


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タイトルの通りですが、最安と思われるDisplayPort-DVI変換ケーブルを見つけたので報告。
現在、GeForce9600GT の2枚挿しでトリプルモニター環境なのですが、
Skyrimやるためにビデオカードの買い替えを検討しています。
GeForceをやめてRadeonのビデオーカードにすればカード1枚でトリプルモニターが
可能と聞いていましたので、Radeon HD6850 か HD6950 あたりにしようと思ったのですが、
調べてみるとちょっと問題が見えてきました。

(1)トリプルモニターの内1つはDisplayPortにする必要がある。
 (→ウチにはDispalyPort対応のモニターが無い)
(2)DisplayPortから変換ケーブルでDVIに繋ぐことは可能だが、
  Eyefinityに対応した変換ケーブルでないとダメ。
 (→これが意外に高価!)


どうして(1)のような制約があるかは、ビデオカードにクロック信号を生成する回路が2つ
しかないため、3つ目のモニターはクロックが要らないDisplay Portに限られるのです。
例えば、DVI, DVI, HDMI の3ポートに繋いでもトリプル表示はできないのです。

これはチップの仕様なのでどのメーカーのビデオカードでも同じです。
例外として、SAPPHIRE の FLEX シリーズだけは、ビデオカード側で対策がしてあり、
この制約がありません(→こういうヤツ
しかし、価格は通常の製品より高くなりますし、製品ラインナップも限られます。

そこで(2)のDisplayPortからDVIへの変換ケーブルを検討することになるのですが、
これが調べてみるとAmazon等で千円くらいで売ってるものではダメなんですね。
Eyefinityに対応した物「Activeタイプ」と言われている物じゃないとダメなんです。
これが発売当初は2万円位したらしく、現在でもAmazonでEyefinity対応のものを
検索すると安くても5千円位します。

1万円台で良いビデオカードが買える時代に、変換ケーブルに5千円とはキツイ。
いっそDispalyPort対応の液晶モニターに買い換えようかとも思いましたが、
激安の液晶モニターは1920x1080ばかりで、1920x1200のものは安くはない。
2枚挿しも考えましたがトリプルモニターにするとCrossFireできませんから勿体無い。
いろいろ検討しましたが、やっぱり変換ケーブル買のが一番よさそう。

と言うことで、腹をくくってなんとか安く手に入らないかあちこち検索・・・
何でも良い訳ではないので、Eyefinity対応とか、Activeタイプのキーワードで
探せど探せど5千円前後のものばかり・・・、こりゃダメかと思ったら、
やっと見つけました! 2,970円のがありました!
商品名は何の変哲もないDisplayPort-DVI変換ケーブルだったので見つけるのに苦労しましたが、
ユーザーレビューにRadeonの3画面で使えた(Activeタイプ)との書き込みが複数あります!
コレで行きます!!

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QNAP に PS3 Media Server (PMS) をインストールする

2011年09月01日 | ノウハウ

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液晶保護フィルムをキレイに張る方法(デジカメ、iPhone等)

2011年07月06日 | ノウハウ

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携帯、iPhone、デジカメなんかの液晶保護フィルムってありますよね。
私アレがキライでして、保護フィルム使わない派でした。
理由は、
(1)ガラスは硬いので少々のことではキズつかない、付いても小キズ程度。
(2)フィルムを上手く張るのが困難、どうしてもズレや気泡が入って醜い。
(3)醜いフィルムが張ってあるより、小キズの方がマシ。
(4)何も張ってない状態が一番見やすいに決まっている。

と言ったところ。
裏を返せば、見た目にキレイに完璧に張ることさえできれば、
フィルムも悪くない訳で、小キズに対する安心感は確実にアップします。

最近、買ったばかりのデジカメ(オリンパスTG-310)の液晶がカバンの中で一発で傷だらけ
になった事もあって、保護フィルムの必要性を感じていました。
(あまりにも簡単に傷だらけになったのでTG-310はガラスじゃないのかもしれません)
また、友人からの借り物のiPhone3GSには絶対にキズつける訳には行きませんから、フィルムは必須です。
と、言う事でキレイに張る方法を研究してみました。

まずフィルムは気泡対策された専用品ではなく、このような安いものがオススメです。
フィルム張りの3大失敗要因は、位置のズレ、気泡、ホコリ混入です。
これら全てを完璧にして一発で張るのは非常に困難、という訳です。
しかし、フィルム自体は御存知の通り何度でも貼り直しが出来るのです
問題は一度貼ると剥がしにくいので、ツメではがそうとしてフィルムを痛めたり、
めくった勢いで裏側に触ってしまって手垢がついてどうにもならなくなるってことです。
そうならないためにフィルムに取っ手を付けます。
テープで取手を作る(マスキングテープ、養生テープ等がベスト)
この取っ手を持って作業すれば、位置合わせも正確に行えますし、ズレてもやり直せます。
気泡はもっと簡単で、気泡のあるところまでめくって、ゆっくり張り直すだけです。
フィルムには厚みとコシがあるので、やり直しさえできれば、追い出すのは簡単です。
これでズレと気泡は解決。

ここまでは皆さんやられてると思いますが、一番の問題はホコリの混入なんですよね。
一発目に運良くホコリが入らないで貼れても、ズレを直したり、気泡を追い出したり、
何度かやり直していると絶対と言っていいほどにホコリが入ってしまうんです。
ホコリで気泡が! (画像をクリックで拡大)
上の写真に写ってるホコリ、全部内側に付着してます(わざとやりました)。
こうなると終わりと思ってませんか? この状態からでも修正できるんですよ!
方法は簡単、粘着テープでペタペタする!
ホコリが入ってたらメクって裏側をテープでペタペタするだけのことなんです。
(これができるのも取っ手があるからなんですけどね)
フィルムは粘着力が弱いので、ホコリは全部テープにくっついて取れます。
「そりゃそうだけど、そんな理屈通りに上手く行くわけ?」とお思いでしょう、
ポイントは一回で完璧にする必要はないって事、ホコリがあったらメクってペタペタ、
ホコリが入ったらめくってペタペタ。修正、修正でいいんです。失敗はありません。
あっと言う間にこんな感じに!
ホコリ一つありません。
(テープ側が粘着力が強すぎると作業がしにくいので、粘着力の弱いテープがオススメ)
テープのノリ面を表にして輪っかを作って指先にハメてペタペタするといいでしょう。
これでホコリも解決。

注意する点はひとつだけ、うっかりフィルムの裏側を手で触ってしまわない事。
これだけ守れば、何度でもやり直しできますから、不器用な人でも大丈夫。
私はiPhoneにフィルム貼る時には何度かやり直したので、今日、デジカメに張ったコレは
10分かからずに出来ました。
(完璧に位置が合ってるのでフィルムの境が見えない!)
皆さんもお試しください。




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