なんだか強烈な事がドドドとありすぎて
文字に変換する余裕ないまま時間が過ぎてしまいました。いつものこと。
17日、人生初青森に行ってきました。
永瀬正敏氏の写真展Aの記憶の初日。
14児からのトークショーに間に合うよう、新幹線(人生二度目)に乗って。
会場である青森県立美術館は
まだまだ高く積もった雪の中
だまし絵みたいに溶け込む真っ白で大きい建物。
その姿に同行してくれたゆみちゃんと歓喜。
でけぇ〜〜〜!
白い〜〜〜〜!
と叫びながら
まるで巨大迷路みたいな白い雪壁を進み会場内へ。
展示スペースの広さにまた感動。
メインの雪原の中に横たわるハネトの女性の写真にドキドキ。
自分が関わらせて頂いた天井桟敷の写真の前に人が居るのを見てドキドキ(笑)
青森に住む様々な方のポートレイトを眺めて
懐かしいような嬉しいような不思議な気分。
永瀬さんが切り取った青森は
リアルをファンタジーに捉えるからこそ見えるリアル。みたいな感覚で
どの写真にもドラマを感じられて素敵でした。
トークショーも無事参加して、再び写真を眺めたあと
常設展にも行ってみました。
高い天井の広いフロアいっぱいに
シャガールの、あれはかきわりっていうのかな?
大きな絵が三枚。
ペガサスが空飛ぶ絵を見た瞬間
涙が出そうになって、その場から動けなくなってしまいました。
少し遅れて入ってきたゆみちゃんが無邪気に
「吸い込まれそうだね〜」と声をかけてくれたおかげで平常心を取り戻せたり(笑)
様々な展示を眺める中
寺山修司のブース内に流れる映像の前で微動だにできなくなってる子供がいて
なんだか胸が熱くなってしまいました。
時々後ろを振り向くその子は照れ笑いのようにも見える笑顔。
振り向いた先にいるはずの母はおらず
また画面に釘付けでした。
まるで初めて見世物小屋に入った時のような
不思議な感覚を、あの子を通して観じられました。感謝。
一通り常設展を眺めた我々は美術館をあとにして
すぐお隣にある三内丸山遺跡へ。
ちょいちょい目に入る土偶モチーフに大興奮のゆみちゃん。かわいいヤツめ。。
再び雪深い巨大迷路みたいな道をうねうね歩き
たて穴式住居やらを観覧。
中にも入れそうだったので、ひょいっと入り内部を徘徊していると
入り口付近で「ぎゃ〜!こわいぃぃぃ!入れない〜〜〜!」と何かを感じているゆみちゃんの雄叫びが響く。
大丈夫大丈夫、怖くないよ〜
仮に何か居たとしても悪いもんではないよ、と宥め中へ(笑)
残念ながら半分以上の遺跡(お墓とか)は雪に埋もれて見ることはできなかったけど
先住民の生活の一部を垣間見ることができて新鮮なきもちになりました。
遺跡をあとにし、バスで青森駅方面へ。
私達が泊まる予定のホテルは駅から徒歩20分と少し距離があったので
なんとなく近そうなバス停で下車。
歩いて行ってみようか、と少しアーケード街を歩いてみたけど
足元が悪い上次の予定まで時間が迫っていたのでタクシーに乗車。
ものっそい訛り全開の運転手にときめいたり(笑)
思ってた以上に遠くにあったホテルに到着して、身支度を整え、いざレセプションパーティーへ!
パーティー会場はありがたいことに宿泊先から徒歩3分という近場!
いそいそと会場に入ると
もう乾杯の音頭に入る直前。
滑り込みセーフ!
なんだかクラシカルな方々が多い中
ふざけた格好してしまった私は開きなおるしかなく
同じく東京から遠征してた魔王と共にチビチビと酒。
あちこちに挨拶回りをして一段落ついた永瀬氏が
ふざけた我々を見るなり
ぱぁ〜っと解放されたような笑顔で乾杯してくれたのが印象的でした。
宴が進む中、「ここら辺で余興を、、」の声に
いぇ〜!待ってました!とご機嫌な声をあげたのも束の間。
ステージ上には今回の写真展でモデルをつとめた美女達が。
(あれ、、なんか嫌な予感がする、、)
その矢先に永瀬氏のマネージャーが近づいてきて
この後魔王さんと汚軽田さんも呼ばれるからね☆
と一言。
うぇーい
聞いてなぁ〜い
酔っぱらいだよ〜
あたしゃただの酔っぱらいだよ〜と狼狽えまくり。
インタビューされる彼女達はとても真面目に応えていて
その度に魔王と2人で挙動が不審に。
もう、日本語ってどんな言葉だっけ?状態で慌てて酒を二杯飲んだところでお呼びだし。。
さぁーせんっ
ほんとさぁーせんっ
オカルトな2人がキラキラしたステージに呼ばれ
なんとか永瀬氏に恥をかかせぬよう平常を装うも
会場内で手を挙げ笑う永瀬氏。
やばい、これは何かを期待している、、、か?
脱ぐか、、?
色々な思考がほんの数秒の間に渦巻いた結果
「ずっと憧れだった永瀬氏の前で脱ぐことができて幸せでした!」
と本音丸出しひねり無しなコメント放出。
バカはどこまで行ってもバカなのだ。。と開き直った途端楽になってしまい
その後もお酒が美味しかったです!(バカ)
パーティー後も深夜まで居酒屋巡りを案内して頂いたりして
青森朝日放送の方には本当にお世話になりました。
ディープな青森話を聞かせて頂いたり
美味しいツマミを勧めてくれたりで
すっかり(まんまと)青森ファンになってしまいました。
あの青森朝日放送の方はすっかり魔王ファンになってたなぁ(笑)
とても楽しかった1日を終えてホテルで爆睡。
翌日
朝食をとってチェックアウト後
海が見たいね、と意見が一致したので
無意味に津軽海峡フェリー乗り場へ。
出航する便も帰港する便もないフェリー乗り場は閑散としていて
受付のお姉さんと喫茶スペースの店員さんしか居ない状態。
海を眺めながらコーヒーを飲んでたら
前方からゆみちゃんの笑い声。
朝からチューハイひっかけてたゆみちゃん、
携帯から津軽海峡冬景色流しながら踊ってる(笑)
なにあの生き物超かわいい(笑)
始めはクスクス笑いだった我々、
タイミングよくフェリーが港に入ってきて大興奮。
再び津軽海峡冬景色を流し、
「これ曲終わりでちょうどフェリー停止するね!」とフェリーの同行を伺いながら曲を聴く。
まさにMV。というか超リアル津軽海峡冬景色。
あまりのハマリ具合に満足して
かもめが飛んだを歌い踊ったり
南十字星を撃てを熱唱したりとフェリー乗り場周辺を堪能した後新青森駅へ。
楽しかった青森ともお別れです。
素敵な美術館があったり
美味しい食べ物があったり
恐山がある青森は魅力的!
冬から春にゆっくりと歩む青森の顔は覚えたから
今度は夏に跳ねてる青森の顔も見てみたいなぁ。
文字に変換する余裕ないまま時間が過ぎてしまいました。いつものこと。
17日、人生初青森に行ってきました。
永瀬正敏氏の写真展Aの記憶の初日。
14児からのトークショーに間に合うよう、新幹線(人生二度目)に乗って。
会場である青森県立美術館は
まだまだ高く積もった雪の中
だまし絵みたいに溶け込む真っ白で大きい建物。
その姿に同行してくれたゆみちゃんと歓喜。
でけぇ〜〜〜!
白い〜〜〜〜!
と叫びながら
まるで巨大迷路みたいな白い雪壁を進み会場内へ。
展示スペースの広さにまた感動。
メインの雪原の中に横たわるハネトの女性の写真にドキドキ。
自分が関わらせて頂いた天井桟敷の写真の前に人が居るのを見てドキドキ(笑)
青森に住む様々な方のポートレイトを眺めて
懐かしいような嬉しいような不思議な気分。
永瀬さんが切り取った青森は
リアルをファンタジーに捉えるからこそ見えるリアル。みたいな感覚で
どの写真にもドラマを感じられて素敵でした。
トークショーも無事参加して、再び写真を眺めたあと
常設展にも行ってみました。
高い天井の広いフロアいっぱいに
シャガールの、あれはかきわりっていうのかな?
大きな絵が三枚。
ペガサスが空飛ぶ絵を見た瞬間
涙が出そうになって、その場から動けなくなってしまいました。
少し遅れて入ってきたゆみちゃんが無邪気に
「吸い込まれそうだね〜」と声をかけてくれたおかげで平常心を取り戻せたり(笑)
様々な展示を眺める中
寺山修司のブース内に流れる映像の前で微動だにできなくなってる子供がいて
なんだか胸が熱くなってしまいました。
時々後ろを振り向くその子は照れ笑いのようにも見える笑顔。
振り向いた先にいるはずの母はおらず
また画面に釘付けでした。
まるで初めて見世物小屋に入った時のような
不思議な感覚を、あの子を通して観じられました。感謝。
一通り常設展を眺めた我々は美術館をあとにして
すぐお隣にある三内丸山遺跡へ。
ちょいちょい目に入る土偶モチーフに大興奮のゆみちゃん。かわいいヤツめ。。
再び雪深い巨大迷路みたいな道をうねうね歩き
たて穴式住居やらを観覧。
中にも入れそうだったので、ひょいっと入り内部を徘徊していると
入り口付近で「ぎゃ〜!こわいぃぃぃ!入れない〜〜〜!」と何かを感じているゆみちゃんの雄叫びが響く。
大丈夫大丈夫、怖くないよ〜
仮に何か居たとしても悪いもんではないよ、と宥め中へ(笑)
残念ながら半分以上の遺跡(お墓とか)は雪に埋もれて見ることはできなかったけど
先住民の生活の一部を垣間見ることができて新鮮なきもちになりました。
遺跡をあとにし、バスで青森駅方面へ。
私達が泊まる予定のホテルは駅から徒歩20分と少し距離があったので
なんとなく近そうなバス停で下車。
歩いて行ってみようか、と少しアーケード街を歩いてみたけど
足元が悪い上次の予定まで時間が迫っていたのでタクシーに乗車。
ものっそい訛り全開の運転手にときめいたり(笑)
思ってた以上に遠くにあったホテルに到着して、身支度を整え、いざレセプションパーティーへ!
パーティー会場はありがたいことに宿泊先から徒歩3分という近場!
いそいそと会場に入ると
もう乾杯の音頭に入る直前。
滑り込みセーフ!
なんだかクラシカルな方々が多い中
ふざけた格好してしまった私は開きなおるしかなく
同じく東京から遠征してた魔王と共にチビチビと酒。
あちこちに挨拶回りをして一段落ついた永瀬氏が
ふざけた我々を見るなり
ぱぁ〜っと解放されたような笑顔で乾杯してくれたのが印象的でした。
宴が進む中、「ここら辺で余興を、、」の声に
いぇ〜!待ってました!とご機嫌な声をあげたのも束の間。
ステージ上には今回の写真展でモデルをつとめた美女達が。
(あれ、、なんか嫌な予感がする、、)
その矢先に永瀬氏のマネージャーが近づいてきて
この後魔王さんと汚軽田さんも呼ばれるからね☆
と一言。
うぇーい
聞いてなぁ〜い
酔っぱらいだよ〜
あたしゃただの酔っぱらいだよ〜と狼狽えまくり。
インタビューされる彼女達はとても真面目に応えていて
その度に魔王と2人で挙動が不審に。
もう、日本語ってどんな言葉だっけ?状態で慌てて酒を二杯飲んだところでお呼びだし。。
さぁーせんっ
ほんとさぁーせんっ
オカルトな2人がキラキラしたステージに呼ばれ
なんとか永瀬氏に恥をかかせぬよう平常を装うも
会場内で手を挙げ笑う永瀬氏。
やばい、これは何かを期待している、、、か?
脱ぐか、、?
色々な思考がほんの数秒の間に渦巻いた結果
「ずっと憧れだった永瀬氏の前で脱ぐことができて幸せでした!」
と本音丸出しひねり無しなコメント放出。
バカはどこまで行ってもバカなのだ。。と開き直った途端楽になってしまい
その後もお酒が美味しかったです!(バカ)
パーティー後も深夜まで居酒屋巡りを案内して頂いたりして
青森朝日放送の方には本当にお世話になりました。
ディープな青森話を聞かせて頂いたり
美味しいツマミを勧めてくれたりで
すっかり(まんまと)青森ファンになってしまいました。
あの青森朝日放送の方はすっかり魔王ファンになってたなぁ(笑)
とても楽しかった1日を終えてホテルで爆睡。
翌日
朝食をとってチェックアウト後
海が見たいね、と意見が一致したので
無意味に津軽海峡フェリー乗り場へ。
出航する便も帰港する便もないフェリー乗り場は閑散としていて
受付のお姉さんと喫茶スペースの店員さんしか居ない状態。
海を眺めながらコーヒーを飲んでたら
前方からゆみちゃんの笑い声。
朝からチューハイひっかけてたゆみちゃん、
携帯から津軽海峡冬景色流しながら踊ってる(笑)
なにあの生き物超かわいい(笑)
始めはクスクス笑いだった我々、
タイミングよくフェリーが港に入ってきて大興奮。
再び津軽海峡冬景色を流し、
「これ曲終わりでちょうどフェリー停止するね!」とフェリーの同行を伺いながら曲を聴く。
まさにMV。というか超リアル津軽海峡冬景色。
あまりのハマリ具合に満足して
かもめが飛んだを歌い踊ったり
南十字星を撃てを熱唱したりとフェリー乗り場周辺を堪能した後新青森駅へ。
楽しかった青森ともお別れです。
素敵な美術館があったり
美味しい食べ物があったり
恐山がある青森は魅力的!
冬から春にゆっくりと歩む青森の顔は覚えたから
今度は夏に跳ねてる青森の顔も見てみたいなぁ。
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