今年は亡くなった人の
年忌に当たる年なので
まだ、先のことですが
ご住職さんにお願いしたところ
”年忌は仏教とは関係がない”ので
しなくてもいいとの返事で
”えっ”と驚いてしまった
”親戚縁者が集う”ために
行なうのであれば
行なっても良いというものだった
法事がお寺さんの稼ぎのように
なってしまっているのかなあ〜と
となると数時間で
かなりの収入になる
羨ましいですね・・・
などと、ついつい
いらぬ考えをしまったのですが
このご住職さんが
「真実」を言っているのならば
とても良心的な方だと思う
何の意味もない事に
ムダな費用を使うことのないように
明確にしてほしいものだと思うが
都合の悪い人もいるとなると
それはないかな・・・
実際はお寺さんにお布施を払い
集った人に会食と引き出物を準備して
労力と費用を使うのだから
家にとっては一大イベントとなります
因みに法要とは
中陰法要(忌明け)
儒教の影響
「百ヶ日」「一周忌」「三回忌」の3つの法要は
中国の儒教の祭祀の影響
これは、亡者が「初七日」〜「七七日(四十九日)」と
「百ヶ日」を含めた8つの忌日
「一周忌」「三回忌」の2つの年忌の
合計10度の時点で
冥界の十人の王に審判を受けるという
「十王信仰」に基づいている
十王信仰は、”
仏教が伝来した後”に
中国で生まれた信仰であり
”遺族による追善供養”による功徳で
亡者の審判に資することを期すのが
忌日と年忌の法要の持つ意味らしい・・・
「七回忌」以降の法要は
日本で独自に付け加えたものらしい
日本で11世紀以降に
儒教の「十王信仰」が広まった
お坊さんの策略かしらね〜
鎌倉時代に、「七回忌」「十三回忌」「三十三回忌」が
行われるようになったが
これは、「十三仏信仰」に
基づいている
各年忌ごとに菩薩を擬定して
供養をするらしいのだ
日本の仏教の一部では
神仏習合の影響により
三十三回忌・五十回忌をめどに
「祖先神」として一体化すると
考える場合もあるらしい
三ないし七にて勤めるのは
一般的に儒家の三魂七魄に
基づいている
「十三回忌」は
十二支が一巡する事を
もとに勤めると考え
「二十五回忌」は
十二支が二巡したとも
五十回遠忌の半分とも考える
普通五十回忌からは
遠忌(おんき)という
法要(ほうよう)とは
本来の意味は
仏教において釈迦の教え(仏法)を
知るということで
仏法の要点・肝要を知ることで
仏法にふれる機縁のことである
用語が転用され
法事・仏事・法会などの
儀式祭礼などの仏教行事一般のことを
いうようになった
クリスマスやバレンタインディー
○○の日と同じ意味だということを
知ってしまったのだが
それでも、世間体の立場から
やはりすべきものなのでしょうね〜
今回の法要では
なんという擬似菩薩に
経典を捧げるのでしょうか?
パソコンなどで法事を管理されている
門徒の方はご住職さんに
本来の”法要”の意味を
是非、確認下さい
まさか仏教のことに
「儒教」や「道教」の説明が
ないとは思いますが・・・
真実を語れるお方は
どのくらいいるのでしょうかね
年忌に当たる年なので
まだ、先のことですが
ご住職さんにお願いしたところ
”年忌は仏教とは関係がない”ので
しなくてもいいとの返事で
”えっ”と驚いてしまった
”親戚縁者が集う”ために
行なうのであれば
行なっても良いというものだった
法事がお寺さんの稼ぎのように
なってしまっているのかなあ〜と
となると数時間で
かなりの収入になる
羨ましいですね・・・
などと、ついつい
いらぬ考えをしまったのですが
このご住職さんが
「真実」を言っているのならば
とても良心的な方だと思う
何の意味もない事に
ムダな費用を使うことのないように
明確にしてほしいものだと思うが
都合の悪い人もいるとなると
それはないかな・・・
実際はお寺さんにお布施を払い
集った人に会食と引き出物を準備して
労力と費用を使うのだから
家にとっては一大イベントとなります
因みに法要とは
中陰法要(忌明け)
儒教の影響「百ヶ日」「一周忌」「三回忌」の3つの法要は
中国の儒教の祭祀の影響
これは、亡者が「初七日」〜「七七日(四十九日)」と
「百ヶ日」を含めた8つの忌日
「一周忌」「三回忌」の2つの年忌の
合計10度の時点で
冥界の十人の王に審判を受けるという
「十王信仰」に基づいている
十王信仰は、”
仏教が伝来した後”に中国で生まれた信仰であり
”遺族による追善供養”による功徳で亡者の審判に資することを期すのが
忌日と年忌の法要の持つ意味らしい・・・
「七回忌」以降の法要は
日本で独自に付け加えたものらしい日本で11世紀以降に
儒教の「十王信仰」が広まった
お坊さんの策略かしらね〜

鎌倉時代に、「七回忌」「十三回忌」「三十三回忌」が
行われるようになったが
これは、「十三仏信仰」に
基づいている
各年忌ごとに菩薩を擬定して
供養をするらしいのだ
日本の仏教の一部では
神仏習合の影響により
三十三回忌・五十回忌をめどに
「祖先神」として一体化すると
考える場合もあるらしい
三ないし七にて勤めるのは
一般的に儒家の三魂七魄に
基づいている
「十三回忌」は
十二支が一巡する事を
もとに勤めると考え
「二十五回忌」は
十二支が二巡したとも
五十回遠忌の半分とも考える
普通五十回忌からは
遠忌(おんき)という
法要(ほうよう)とは本来の意味は
仏教において釈迦の教え(仏法)を
知るということで
仏法の要点・肝要を知ることで
仏法にふれる機縁のことである

用語が転用され
法事・仏事・法会などの
儀式祭礼などの仏教行事一般のことを
いうようになった

クリスマスやバレンタインディー
○○の日と同じ意味だということを
知ってしまったのだが
それでも、世間体の立場から
やはりすべきものなのでしょうね〜
今回の法要では
なんという擬似菩薩に
経典を捧げるのでしょうか?
パソコンなどで法事を管理されている
門徒の方はご住職さんに
本来の”法要”の意味を
是非、確認下さい
まさか仏教のことに
「儒教」や「道教」の説明が
ないとは思いますが・・・
真実を語れるお方は
どのくらいいるのでしょうかね












