華帆のレッスンノート アンサンブル・ド・ミューズ キッズ・クラス

キッズ&ジュニアの実際のバレエレッスンをモデルにして、動き方のコツや上達のヒントなどを分かりやすくお伝えします。

5番ポジシオン…♪

2011-12-10 09:19:13 | 日記
なんだかぎゅぅっと寒くなったよね。
レッスンのときもニットのショートパンツをはくようにしてるんだ。クラスのみんなもボレロを着たりレッグウォーマーつけたりしてる。
でね、12月になってからレッスンで使う音楽がクリスマスの曲になったんだよ。
なんだかウキウキして楽しい
昨日のレッスンはねセンターのアッサンブレの練習をがんばった
アッサンブレとジュテとパ・ドゥ・シャの組み合わせなんだ。
右足後ろの5番でじゅんび。
 じゅんびの→8 音楽→1 右アッサンブレ→2 右前5番ポジシオン・タン・ルヴェ→3 左アッサンブレ→4 左前5番タン・ルヴェ→5 右ジュテ→6 左ジュテ→7 右にグリッサード→8 右にパ・ドゥ・シャ⇒1 左アッサンブレ→2 左前5番タン・ルヴェ→3 右アッサンブレ→4 右前5番タン・ルヴェ→5 左ジュテ→6 右ジュテ→7 左にグリッサード→8 左にパ・ドゥ・シャ⇒…  
っていう順番だったんだ
手の動きはねぇ
アッサンブレ→タン・ルヴェのときはアン・バ。
ジュテのところはク・ドゥ・ピエにする足と反対側の手がアン・ナヴァンでもういっぽうはア・ラ・スゴンド。
グリッサードはア・ラ・スゴンド。
パ・ドゥ・シャのときにアン・オー。

だよ
2回目のタン・ルヴェのあとでアッサンブレをしそうになったり、2つ目のジュテの次はグリッサードなんだけどもう1回ジュテをしそうになったり、ちょっとアブナイところがある。あと、パ・ドゥ・シャのときに手をアン・オーにするのをわすれて、パ・ドゥ・シャが終わってからあわててアン・オーにしたり、とか。
気をつけなくちゃいけないこともいっぱいある。
ジュテのときには横に出した足のほうに飛び出してはいけません。スタート地点の前におりましょう。ジュテで右へ行ったり左に行ったりしてはダメ。
グリッサードは、あとから追いかけてくる足をひきずってはいけません。あとから追いかけてくる足のおひざが前をむくのもダメです。
パ・ドゥ・シャは空中で両方の足がダイヤマーク になるように、あとから追いかける足をはやくひっぱりあげましょう。カックン カックン って動くのはカッコ悪いです。
パ・ドゥ・シャで5番プリエに着地したとき下を見ないこと。アン・オーの手が“おむすび山 ”にならないこと。
先生に注意されると、
「あっ、そうだった…っ
ってわかるんだけどな…
華帆は、順番は間違えないでちゃんとできたし、手も間違えなかった。パ・ドゥ・シャもちゃんと5番のドゥミ・プリエで終われたし。
でもね…。
「華帆ちゃん、ひょいひょい前にすすんできちゃダメですよ。前に進むはばはねぇ、自分の5番ポジシオンの足の半分ずつよ」
って注意されたんだ。
そしてね、先生とならんで右足後ろの5番ポジシオンをして
右足ポワン・タンジュ・ア・ラ・スゴンド→右前5番→左足ポワン・タンジュ・ア・ラ・スゴンド→左前5番→右ポワン・タンジュ・ア・ラ・スゴンド→右前5番→左足ポワン・タンジュ・ア・ラ・スゴンド→…→…→…→
って練習をしたのよ。
「ほら、足1つ分のはばしか前に進めないでしょ ひょいひょいって前に出てきちゃうのはね、横に出す足が斜め前に出てるか、5番ポジシオンがきちんと守れてなくてひらがなの“く”の字みたいになってるか、よ」
なんだって。
ホントはそんなに前には進めないんだね。
いつでもきちんとキレイな5番ポジシオンができないとじょうずにはなれないなぁ、って思った。
よし、来週は5番ポジシオンをキレイにって思ってがんばろう
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バランセ…♪

2011-11-12 09:51:37 | 日記
昨日は一日中雨で、すっごく寒かったね。
レッスンに行くとき、寒くないように上に着るTシャツももっていったんだよ。
先週のレッスンで3拍子の動きを練習して楽しかったから、またやりたいなぁってちょっと楽しみだった。
いつもの通りバー・レッスンをして、さいごのグラン・バットマンのあとに3拍子の足の練習をしたの。
両手をバーに置いて鏡の方をむいて、右足前5番でじゅんび。
じゅんび→2 の→3 音⇒1 右足ドゥミ・プリエ、左足ク・ドゥ・ピエ・デリエール→2 左足ルルヴェ→3 右足ルルヴェ→2 左足ドゥミ・プリエ、右足ク・ドゥ・ピエ→2 右足ルルヴェ→3 左足ルルヴェ→3 右足ドゥミ・プリエ、左足ク・ドゥ・ピエ・デリエール→2 左足ルルヴェ→3 右足ルルヴェ→4 左足ドゥミ・プリエ、右足ク・ドゥ・ピエ→2 右足ルルヴェ→3 左足ルルヴェ→…
ってね、くりかえす練習をした。
先生がね、鏡にうつってる自分の足の形をよく見なさい、っていうんだ。
のときに、きちんとドゥミ・プリエをしてもう一方の足がク・ドゥ・ピエで、爪先がカカトのところにくっついているかどうかたしかめながらステップしましょう、って。
そしてね一番大事なきまりが
ク・ドゥ・ピエした足の足首がピ〜ンとのびて、“はりの足”になっていること
なんだよ。もうひとつは
のときには足を横に出して1歩大きく動くこと
その場で足ぶみするみたいに、とん とん とん ⇒とん とん とんっていう動きになっちゃいけないんだ。
みんながちゃんと3つのリズムで動けるようになったら少しむずかしくなった。
じゅんび→2 の→3 音⇒1 右足ドゥミ・プリエ、左足ク・ドゥ・ピエ・デリエール→2 左足ルルヴェ、右足デガージェ・ドゥヴァン→3 右足ルルヴェ、左足ク・ドゥ・ピエ・デリエール→2 左足ドゥミ・プリエ、右足ク・ドゥ・ピエ→2 右足ルルヴェ、左足デガージェ・ドゥヴァン→3 左足ルルヴェ、右足ク・ドゥ・ピエ・デリエール→3 右足ドゥミ・プリエ、左足ク・ドゥ・ピエ・デリエール→2 左足ルルヴェ、右足デガージェ・ドゥヴァン→3 右足ルルヴェ、左足ク・ドゥ・ピエ・デリエール→4 左足ドゥミ・プリエ、右足ク・ドゥ・ピエ→2 右足ルルヴェ、左足デガージェ・ドゥヴァン→3 左足ルルヴェ、右足ク・ドゥ・ピエ・デリエール→…
っていうふうに
ルルヴェ→ルルヴェのところで、ルルヴェしないほうの足にも“かたち”があるんだよ。
んん〜、ちょっとむずかしいかなぁ…。
センター・レッスンでも、バットマン・タンジュやエシャッペやアッサンブレの練習をしたあと3拍子=バランセの練習をしたよ。
はじめはね、両手はドゥミ・スゴンドにしたまま足の動きだけ練習したの。
そのあとバランセのときの手の動きもいっしょに練習したんだよね。
のドゥミ・プリエ+ク・ドゥ・ピエのときに、ク・ドゥ・ピエする足と同じがわの手をアン・オーにもう一方をア・ラ・スゴンドにして、のときはそのまま。反対がわにのドゥミ・プリエ+ク・ドゥ・ピエをするときに手も反対がわをアン・オーにする
っていうふうなんだ。
ク・ドゥ・ピエの爪先とか、ルルヴェのときのデガージェやク・ドゥ・ピエ・デリエールとか守らなくちゃいけないことがいっぱいあってさぁ…
「あら…っ、華帆ちゃん、左の手を上げっぱなしよぉ…。手もちゃんとこうたいこうたいに…
ってちゅういされちゃった…
右のほうに1歩出てドゥミ・プリエ+ク・ドゥ・ピエで左手をアン・オーにしたまま、左に1歩出てドゥミ・プリエ+ク・ドゥ・ピエをしちゃって、そのまままた右を続けてってやっちゃったんだ…わぁ〜ん、カッコ悪ぅ〜い…
よぉし、来週は足も手もきちんとバランセの動きが出来るようにがんばるからね
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3拍子は楽しい…♪

2011-11-05 08:28:34 | 日記
この前はハロウィンだったけどみんなは何かした?
華帆はとくべつには何もしなかった。
おうちのリビングとかキッチンとかにママが小さなカボチャとかハロウィンっぽいものをちょこっとかざってて、ばんごはんのときにパンプキン・スープを作ってくれたくらいかな。
昨日のレッスンはねぇ、楽しかったけどまたまたちょっとむずかしかったよ
いつものとおりバー・レッスンをして、センター・レッスンのバットマン・タンジュとタン・ルヴェとエシャッペの練習をして、それからアッサンブレやピルエットの練習をした。
そしてね、3拍子の動きを練習したんだよ。
3拍子だと“ワルツ”で、バレエの動きでは“パ・バランセ”っていうのがあって、それの練習をしたの。
まずリズムにあわせて足ふみする練習。
鏡にむかって6番の足でじゅんび。アームスは下におろしたまま。
→2 →3 →右 →左 →右 →1 →2 →3 →左 →右 →左 →1 →2 →3 →右 →左 →右 →1 →2 →3 →左 →右 →左 ⇒… →… →…
それでね、 
のときはドゥミ・プリエ
→3のときはルルヴェ→ルルヴェ→
それを先生が
「下 …」
って声をかけてくれるから、その声にあわせて動くの。
何回もくりかえしてるとね、だんだん楽しくなっちゃうよ
守らなくちゃいけない決まりもあるんだ。
ドゥミ・プリエ(下 )のときもルルヴェ(上 )→ルルヴェ(上 )のときも、いつでも片方の足にだけ体をのせる。両方の足が同時に地面に立ってはいけません。
ていうの。みんながだいたいじょうずに
→2 →3 →1 →2 →3 →左 →右 →左 →右 →左
って出来るようになったら、つぎはいちばんやさしい“バランセ”の練習。
鏡にむかって右足後ろのじゅんびのポーズ。アームスは下におろしたまま。
右足ドゥミ・プリエ、左足ク・ドゥ・ピエ・デリエール→2 左足ルルヴェ→3 右足ルルヴェ⇒1 左足ドゥミ・プリエ、右足ク・ドゥ・ピエ・デリエール→2 右足ルルヴェ→3 左足ルルヴェ⇒1 右足ドゥミ・プリエ、左足ク・ドゥ・ピエ・デリエール→2 左足ルルヴェ→3 右足ルルヴェ⇒1 左足ドゥミ・プリエ→2 右足ルルヴェ→3 左足ルルヴェ⇒
と3 のルルヴェのところは、5番ポジシオンのルルヴェの形を守ること
のときにはドゥミ・プリエ+ク・ドゥ・ピエの形になっていること
っていうのが大事なことなんだよ。
「1 右に出して→2 プリエ→3 ルルヴェ→4 ルルヴェ⇒1 左に出して→2 プリエ→3 ルルヴェ→4 ルルヴェ⇒……だと、ほら、4拍子になっちゃうでしょ
って先生がやって見せてくれたんだけどさ、プリエ+ク・ドゥ・ピエがばらばらになると3拍子じゃなくなるんだよね
昨日練習した3拍子のリズムがきちんと守れるようになると、いろんなパ・バランセの動きがキレイに出来るようになるんだって。
華帆は3拍子大好きかも…
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いばってる…???

2011-10-22 08:16:21 | 日記
昨日のレッスンはね、サナちゃんがかぜをひいてお休みしてた。会えなかったからちょっとさびしかった。
華帆はサナちゃんと一番なかよしなんだよ。
昨日はね、バー・レッスンのバットマン・タンジュがちょとむずかしかった
バットマン・タンジュはいつも1番ポジシオンからはじめるゆっくりのタンジュと5番ポジシオンからはじめるタンジュと2つあるんだけど、1番ポジシオンからはじめるゆっくりのほうがちょっとむずかしかったんだ。
左手バーで1番ポジシオン、アームスはアン・バでじゅんび。じゅんびの音楽に合わせてアームスはア・ラ・スゴンドにする。
プレパラシオン→8 アームスをア・ラ・スゴンドに→1 右足ポワン・タンジュ・ドゥヴァン→2 1番ポジシオン→3 右ポワン・タンジュ・ドゥヴァン→4 右のカカトをゆかにおろして4番ポジシオン→5 カカトを上げてもとのポワン・タンジュ→6 1番ポジシオン→7 ドゥミ・プリエ→8 ひざをのばす→1 右ポワン・タンジュ・ア・ラ・スゴンド→2 1番ポジシオン→3 ポワン・タンジュ・ア・ラ・スゴンド→4 カカトをおろして2番ポジシオン→5 カカトをあげてもとのポワン・タンジュ・ア・ラ・スゴンド→6 1番ポジシオン→7 ドゥミ・プリエ→8 ひざをのばす→1 右足ポワン・タンジュ・デリエール→2 1番ポジシオン→3 ポワン・タンジュ・デリエール→4 カカトをおろして4番ポジシオン→5 カカトを上げてもとのポワン・タンジュ→6 1番ポジシオン→7 ドゥミ・プリエ→8 ひざをのばす→1 ポワン・タンジュ・ア・ラ・スゴンド→2 1番ポジシオン→3 ポワン・タンジュ・ア・ラ・スゴンド→4 カカトをおろして2番ポジシオン→5 カカトを上げてもとのポワン・タンジュ→6 1番ポジシオン→7 ドゥミ・プリエ→8 ひざをのばす⇒…
っていう順番でね、全部で2回練習するの。
カカトをゆかにおろして4番ポジシオンとか2番ポジシオンっていうところがむずかしいし、もとのポワン・タンジュにもどるところもね、ちょっとうまくできなかったりする。
守らなくちゃいけない大事な決まりはね…
ポワン・タンジュ・ドゥヴァンからカカトをゆかにおろすときは、“うちもも”からカカトまでを前に押し出してカカトをおろす。カカトをゆかについたときのおひざが前をむいてはいけません。4番ポジシオンでまっすぐに立ちましょう。
ポワン・タンジュ・ア・ラ・スゴンドからカカトをゆかにおろすときは、カカトが後ろむきにならないように気を付けましょう。両方の足が同じ角度で外向きになった2番ポジシオンでまっすぐに立ちましょう。おへそが両方の足のまんなかになるのが正しいです。
ポワン・タンジュ・デリエールからカカトをおろすときは、カカトが後ろ向きになっておしりが出っぱってはいけません、“おじぎ”みたいなしせいになったらダメです。“うちもも”とカカトが前から見えるようにしてカカトをおろします。4番ポジシオンでまっすぐに立ちましょう。
4番ポジシオンからもとのポワン・タンジュ・ドゥヴァンやポワン・タンジュ・デリエールにもどるとき、2番ポジシオンからもとのポワン・タンジュ7・ア・ラ・スゴンドにもどるときは、体を立ってる足のうえにきちんともどして、ポワン・タンジュの足のうえに体重がのっからないようにしましょう。
カカトをおろすところともとにもどるところがむずかしいんだぁ…
力がぬけたみたいに“ガクん”ってカカトをゆかについちゃいけないし、カカトをあげたときに足全体のむきが“うちむき”になっちゃいけないしね。
右がわの練習が終わったところで先生に
「華帆ちゃん、ドゥヴァンをもう一度やってごらん」
っていわれて、右がわのポワン・タンジュ・ドゥヴァン→カカトをおろすのところをやったの。そしたら
「ほら、4番ポジシオンになったときにおなかが前にきてるわよ。カカトをおろすときには体もちゃんと前についてこないと、ね…
って注意されたんだよ
なんかね、カカトをちゃんとおろそうと思って“うちもも”とかカカトのことばっかり考えてたら、体は立ってる足の上にのっかったままになってて、カカトをゆかについたときにはおなかだけ前に出ちゃって“いばってる”みたいなしせいになってたんだよ…、カッコ悪ぅい…
ポワン・タンジュ・ドゥヴァンやポワン・タンジュ・デリエールから4番ポジシオンにカカトをおろしたときは、両方の足のまんなかに頭のてっぺんがつながっていること
っていうのもすごく大事なきまりだよ
あ、そうだ、
ポワン・タンジュ・ア・ラ・スゴンドからカカトをゆかにおろしたときに、“休め”の形になってはいけません。
っていうのもあった。
おへそが2番ポジシオンの足のまんなかに行かなくて、立ってる足のほうのおしりがバーのほうにズレちゃうようなしせいもダメなんだよね。
センター・レッスンではいつものようにバットマン・タンジュやエシャッペやピルエットの練習をして、アッサンブレとジュテの練習もして、大きなジャンプの練習もした。
でも昨日一番むずかしかったのは、バーのバットマン・タンジュだったと思う
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後ろにグラァ〜…!?

2011-10-15 08:58:33 | 日記
10月も真ん中くらいまできたね。
秋だからおいしいものがいっぱいある
華帆はあんまり食べられない物とかキライなものとかはないから、ごはんもおかずもちゃんと食べてる。
すきなのはトマトなんだ。だからトマトのお料理だとうれしくなる
このまえね、ママが中をくりぬいたトマトのなかにピーマンやたまねぎなんかをつめてチーズをかけて焼いたのを作ってくれたけど、おいしかったんだよぉ
昨日のレッスンも楽しかった ちょっとむずかしいとこもあったけどね
バー・レッスンのバットマン・フォンデュが少しだけ…だった。
左手バーで右足前5番ポジシオンでじゅんび。
→8 右足ポワン・タンジュ・ア・ラ・スゴンド→1 右足ク・ドゥ・ピエ・ドゥヴァンで左足プリエ→2 右足フォンデュ・ドゥヴァン→3 左足ドゥミ・プリエ→4 左ひざをのばす→5 右足ク・ドゥ・ピエ・ドゥヴァンで左足プリエ→6 右足フォンデュ・ア・ラ・スゴンド→7 左足ドゥミ・プリエ→8 左ひざをのばす→1 右足ク・ドゥ・ピエ・デリエールで左足ドゥミ・プリエ→2 右足フォンデュ・デリエール→3 左足ドゥミ・プリエ→4 左ひざをのばす→5 右足ク・ドゥ・ピエ・デリエールで左足ドゥミ・プリエ→6 右足フォンデュ・ア・ラ・スゴンド→7 左足ドゥミ・プリエ→8 左ひざをのばす⇒もう一度ドゥヴァンから…
っていう順番だった。
守らなくちゃいけない決まりはねぇ
フォンデュをした次のドゥミ・プリエのときに、“おなかのほね”が動かないように気をつけましょう。
フォンデュをした次のドゥミ・プリエのときに、前や横や後ろにのばしている足のおひざがまがったり、ユルユルにならないように気をつけましょう。
フォンデュをした次のドゥミ・プリエのときに、あげている足がペロン ってさがらないように、遠くにむかってのばすようにしましょう。
フォンデュをした次のドゥミ・プリエのときに、ドゥミ・プリエする足のおひざが前をむかないように気をつけましょう。
っていうことなの。
気をつけてるつもりなんだけど、でも…なんだよねぇ
右がわの練習が終わって左がわをはじめる前に、華帆、先生にもう一度右がわのドゥヴァンをやってごらん、っていわれたんだよ。
だからドゥヴァンにフォンデュをして次のドゥミ・プリエをしたら
「ほら、プリエのときに体が全部後ろにあそびに行っちゃってるわよぉ。それじゃぁバーから手をはなしたらひっくり返っちゃうでしょ。ちょっとバーから手をはなしてごらん
っていわれて、手をはなしてみたら、うしろのほうにグラァ〜ってなった…
プリエをするときは立ってる足の上にまっすぐプリエをしましょう。バーから手をはなしてもグラグラしないプリエをしましょう。
っていうのが一番大事な決まりなんだね。
「だって、舞台の上にはつかまるところなんかないでしょ
って先生がいったけど、そうだよね
センター・レッスンは、はじめにバットマン・タンジュをして、エシャッペとルルヴェの練習をしてジュテとパ・ドゥ・シャの練習をした。
ジュテとパ・ドゥ・シャの組み合わせはね、
右足後ろの5番ポジシオンでじゅんび。
→8 ドゥミ・プリエ⇒1 右足ジュテ→2 タン・ルヴェ→3 左足ジュテ→4 タン・ルヴェ→5 右足ジュテ→6 左足から左にパ・ドゥ・シャ→7 左足から左にパ・ドゥ・シャ→8 5番ポジシオン・タン・ルヴェ⇒1 左足ジュテ→2 タン・ルヴェ→3 右足ジュテ→4 タン・ルヴェ→5 左足ジュテ→6 右足から右にパ・ドゥ・シャ→7 右足から右にパ・ドゥ・シャ→8 5番ポジシオン・タン・ルヴェ⇒…

っていう順番だったんだよ
華帆もみんなもちょっとあわてちゃったところはね、
3回目に1つジュテをしたら、反対側にパ・ドゥ・シャを跳ぶ
っていうところ。
続けてタン・ルヴェをしちゃう人もいたし、パ・ドゥ・シャをしないで反対がわのジュテをしちゃう人もいた。華帆もね、反対がわのジュテをしちゃったんだよ。前に練習した順番を足がおぼえてたのかなぁ…
あとね、パ・ドゥ・シャを2つしたら最後は5番ポジシオンのタン・ルヴェなのに、このときもシャンジュマンをしちゃったりしてあわてた…
なんでもまちがえないで、1回でちゃんとできるようになりたいな
最後は、先週練習したアラベスクのまま前に進む動きの練習をしたよ。
華帆は先週は、手がパタパタ動いたらダメって注意されたから、昨日はね手が動かないように気をつけたんだ。
「華帆ちゃん、手がパタパタしないようにってがんばりすぎて、かたに“ぎゅっ”って力がはいっちゃったらカッコ悪いわよ」
って注意された
う〜ん、むずかしいよぉ。
でもバレエ大すきだから、がんばるからねっ
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