
1月12日の夜、スウェーデンのアカデミー賞にあたるGuldbagge(金のカブト虫賞)の授賞式が行われ、スウェーデンとUSAで2008年10月24日に公開され、トライベッカ映画祭で最優秀作品賞ほか、世界中の映画祭で様々な賞を受賞しているスウェーデンの吸血鬼映画「Låt den rätte komma in (Let the Right One In)」が、監督賞、脚本賞、撮影賞、特別賞(美術)、特別賞(音響)の5冠を達成しました。
日本での配給・劇場公開はまだ未定のようです。
「Let The Right One In」
原作・脚本:John Ajvide Lindqvist「Let the Right One In」
監督:Tomas Alfredson
出演:Kåre Hedebrant、Lina Leandersson、Per Ragnar、Henrik Dahl、Karin Bergquist、Peter Carlberg
あらすじ:いじめられっ子のオスカーの隣に越してきた一家は、吸血鬼の一族だった。その娘エリと仲良くなったオスカーは、恐ろしい事件に遭遇していく。
「Låt den rätte komma in」:オフィシャルサイト(スウェーデン語)
「Let The Right One In」:オフィシャルサイト(英語)











