詩の自画像

昨日を書き、今日を書く。明日も書くことだろう。

追伸

2016-11-12 06:24:04 | 

追伸

 

 

十月から十一月へと月が変わった

寒さの月の始まりだ

 

北ではもう雪が降っている

と 天気予報

 

季節の線引きはいつも曖昧だが

ここまでくると

大きく狂うことは無い

 

絵手紙などで

春夏秋冬の

季節の変化を知らせてくれる友人がいる

 

この頃は 温暖化で

北海道産のお米に人気があるらしい

甘みが違うという声を聴く

 

冬は北から順序よく南へと

それがときどきとんでもない地域で

大雪になったりする

 

私が住む地域は冬になっても暖かい

白鳥の飛来が新聞に載る

 

南北に細長い日本と言う国

冬の訪れが折れ曲がることもあるが

十一月に入ると寒さの月となる

 

四季の変化は貴重な観光資源だから

枯渇しないような配慮が必要だ

 

十月から十一月へと月が変わった

寒さの月の始まりだ

 

年老いた日本国の冬は

風情が最高だと観光客が増えている

温泉に包まると

そこが母国になる

 

そんな錯覚を冬の期間置いて置く

背中を流すように

心の中を温泉で流し続ける

 

友達に追伸を書き加えはがきを送った

時間を作って

北海道の温泉に包まりたいと

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 分からないこと | トップ | 死を悼む »

コメントを投稿

」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。