NONKOのつぶやき

日々の生活の中で感じたり、思ったりした事や、私の好きなあれこれ。

和 のはなし

2009-09-01 09:44:49 | 料理

お盆の後、拗ねて、ちょっと疲れているだけよ  って、言ってた彼女

覚えてますか?今はこんなになって、どお? 分かったでしょ? だってさ

とんでもない、文句などあるはずも無く、美くしゅうございます、はい。

9月になりました。 長月です。

あとは、神無月、霜月、師走、で、終わり・・・はやいなぁ~

と、言う事で、昨日は、何だか、こんなのが食べたくなり、作りました

 そう、おから・・・卯の花とも言うけど 

 

 

京都では、何日は何を食べるというきまりがあって、

戦前はどこの家も、きっちりと守っていたらしいですが

今も続けているお宅は、だんだん、少なくなってきているんでしょうね。

1日    にしんこぶ(みがきにしんと刻み昆布の煮物)と、小豆ご飯、なます。

8のつく日 あらめとお揚げの煮物

15日  小豆ご飯、いもぼう(小芋とぼうだらの煮物)

月末 おからの煮物

2月の初午の日  伏見稲荷におまいりしてから、小豆ご飯、刻み昆布のおすまし

           畑菜の辛し和え。

これは、私の好きな「大村しげ」さんが書かれたおばんさいの本で見たもの

(今は、もう、お亡くなりになってますが・・・)

 

 

で、いろいろな作りかたがあると思いますが以下はのんちゃん流の作り方

材料 人参(5センチ)こんにゃく(小さいミニコン)お揚げ(小りさめのもの)、

  しめじ(1パック)、鶏もも(50から100gまで)、玉子(2個)、葱(ふり葱用)

  おから(適量)

作り方

 ① 材料を、おすましより少し濃い目の味付けで、煮ておく。出来上がったら

   出しと具を分けておく。

 ② フライパンに油を引き、おから、玉子2個、だしを入れて、

    水分を飛ばす、

 ③ 水分がなくなる1歩手前ぐらいで、具を投入、合わせて、さらに味をみて、

    好みの固さまで入りつけてOK

 ④ 器に盛り付けてふり葱をたっぷり・・・召し上がれ

 PHOTOの器は、口径が10センチで高さが8センチの小鉢ですが

   上の材料で作って、3人分の小鉢に入れた後もう1杯ぶんずつの

   おかわりが、出来るくらい残りました。

 おからは、お店によって、量が違うけど、私はだいたい半分使います。

   (今回は、とようけ屋さんの、おからを2分の1 使いました)

 

こう言うおかずは、ほっとする味で、妙になつかしいもの

大分、涼しくなってきたし、今日はおからにしませんか

のんちゃん流なら、簡単でしょ?ぜひお試しあれ

美味しい、おはなしは おしまい 

では、また 

 

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4 コメント

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そうそう (時の音色森の旅人)
2009-09-01 13:33:52
そうそう、そうでした!
ひじきは昔あらめを使ってたような。
おからはつもごりになるといつも出た。
前日にお魚たいたんがあったら
そのだしで作ることもあったよね。
からだにもいいし
我が家では、おからに、秋になるとサツマイモを入れますヨン。
時の音色森の旅人さんへ (のんちゃん)
2009-09-01 17:00:00
サツマイモかぁ~少し甘くて美味しいかもね
そこらへんにあるものを入れて作るのに
なぜか美味しくてほっとする。
ぜんまいの煮物も好きだけど
中国産はこわいし、かと言って、
国産は高いし・・・久しく作ってないけど
食べたいな。
Unknown (totto)
2009-09-03 10:02:03
おから大好きです。

でも子供たちは見向きもしないので、あまり作る機会はありません。
そして、未だに これぞ求めていた うの花の味という 味に仕上がった事がありません。

私には たかがうの花、されどうの花です。
tottoさんへ (のんちゃん)
2009-09-03 15:47:13
のんちゃんの作り方は、いつも読んでいる
暮らしの手帳のアレンジバージョンです。
簡単に出来るので、ちょくちょく作ります。
また一度、お試しあれ。

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