NONKOのつぶやき

日々の生活の中で感じたり、思ったりした事や、私の好きなあれこれ。

今頃になって・・・

2017-07-29 12:54:06 | 時間と空間のはざま

 

今日のお昼 

 豚バラ丼(豚バラ 小松菜 人参 オニオン 豆板醤 オイスターソース 大蒜 生姜 塩胡椒)

 先日の 舞茸ご飯 (舞茸 人参 牛蒡 お揚げ 鶏もも 酒 醤油 出汁昆布) 

 えのき茸 わかめの味噌汁 (だしじゃこ みそ)

 

 

食事を済ませ coffee豆を 挽いて 沸いたお湯で・・・

暑いから 換気扇は オンですが 

家中に coffee豆の いい香りが 漂います・・・

 

 

 家で 飲むときは それか?

 

 うん お父さんの ほら 焼酎 お湯割り用の湯呑みと お揃いやねん

  1つぐらい お揃いがあってもええやろ って 買うてくれたやつ・・・

 

  へぇ 親父にしたら 珍しい事 言うたもんやな ふぅ~ん

   お揃いとか 大嫌いやったもんなぁ 俺もやけど(笑)

 

 

 

 服を 借りて 着るのはかまへんけど 

  何が 悲して お揃い着んならんねん あほくさ

 

 同感 あほくさ まではいかんけど お揃いは 嫌やわ

 

と お意見が一致してたので お揃いなど ありませんでしたが

 

 

この湯呑み 買いに行った時

 

 

 こんな coffeeカップが あったらいいのになぁ

 

 さっき どこかで 見たぞ あっちの棚かなぁ・・・・

  ほら 奥さん どうです これで よろしか?

  ええやん お前のcoffee用に 買うたろ

 

と 買ってもらったものです   

 

 

家で coffee 飲むときは これで 飲んでます 

 

 

2016年 2月22日に 主人が亡くなって・・・  

去年は 慌ただしく 通り過ぎていきました   

 

しなければいけない事 済ませておくべき事  期限内に処理すべき事

次々に処理して 残務的なものもすべて処理

 

 のもので 子供達が 必要としないものなども処理

並行して 物置や あと回しになっていた 雑多なものも

大型ごみや 日々のごみ出しで すべて片付け

 

続いて 私のものに取り掛かり あれこれ 捨てて・・・

時々覗く 喫茶店や 美容院 友人たちに 無理やり

文庫などを 親切の押し売りとばかりに 持参して・・・(笑)

でも まだまだありますが・・・

 

家の中は 随分 すっきりしました

 

あとは アルバム系かなぁ と 思っています

弟が(書店してました) お店に来る友人などを 撮りためたアルバム

捨てられず そのままあります

 

子供たちのアルバム 家族のアルバム 

 

今度 ちょうど パソコン教室の授業で

 

古いアルバムを スキャンして ほしいものだけをデータ化して残そう

と言うのが始まるので 

こんなので スキャンできます と 何種類か見せていただいたら

アルバムから 写真をはがさなくても 

そのまま 取り込みデータ化できる優れものも・・・

世の中 進化してますね

 

 

今年になり 夏前ぐらいから 少しずつですが

ゆっくりにする事に 不自然さを感じないような 気持ちが

ほんの少しずつですが・・・

 

 

いつも 言われてました 

病院から帰る時・・・

 ええか がさがさしんと ゆっくり帰りや がさがさして 怪我でもしたら

  明日来てもらえへんからな 

  ほんでもって 早う 寝てや

  明日も 忙しいねやから 十分睡眠とらんと 倒れまっせ

  あんた 倒れても S(次男の事)は仕事やし 

  僕は病院やから だぁれも 助けられへんのやで

  もし も~し 奥さん 聞いたはりますかぁ??

 

 

と まるで 呪文のように 言い方は違えぞ そう言う意味の事

口癖のように  

 

 

忙しい 私は そらで聞き流し 

 はいはい 分かってま 了解 がってん承知の助 

 と 茶化していましたが・・・

 

 

今頃になって 食事 ゆっくり食べられているなぁ~と 思い

振り返ると・・・

 

 

朝  仕事帰りに 済ます用事を確認しながら メモを取り

    病院に持参するものの 再確認 夕食の買い物をメモして

    朝ごはん さっさと済ませて 出勤前 10分は すべての確認と

    少しだけ ゆっくり  チャリで職場へ   

 

お昼  仕事から帰宅 買い物してきたもの片付け 

     病院に持参するものを 玄関に

     洗濯物取り入れ 夕食のごはんタイマーセット

     何時でも行ける状態にしてから お昼ご飯

     

夕食  病院から帰宅後 夕食の準備しながら 取り入れた洗濯物片付け

     持ち帰りの洗濯物洗濯 簡単掃除 夕食後は 明日の準備など

 

ほとんど 動き詰めで ごはんの時は座りますが 

さっさと 食べて あれして これしてと 頭は動いてる

一度に 並行して 用事を済まさないと 片付かないので

自分が ほっこりしたいがために がさがさしてました   

   

  

当時は 当たり前で それが普通だったから

何とも思わなかった 

 

 みんな忙ししたはるやん 私だけちゃうし 

と言う私に  

 

 絶対 普通ちゃうて 一回 箇条書きしてみ きっとびっくりするくらい

  あんたの言う所の ドタバタ劇場やで 

 

と言う事で 書いてみると ほんまやね (笑)

 

ごはんは 今 ゆっくり 食べてます

おひとりご飯でも 激写して ちゃんと食べようと努力しています

 

そういう事の 1つ 1つが 

今年は 同じように 痩せているのに いつもより 少しだけ元気なのかな 

と 思いながら 過ごす夏

 

 

 ええか あんたは 僕より 長生きして 

  ガサガサしんと ゆっくり のんびり してもらわなあかん 

 

と いつも言われてましたが

 

ゆっくりすることへの 後ろめたさ

のんびりすることへの さぼり虫してる 罪悪感

 

そういう事から ぼちぼち 卒業しないと

笑われそうですね

 

少しずつ 自分を変えていかないとね

 

では また 

  

ジャンル:
ウェブログ
コメント (5)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 想いが変わるとき・・・ | トップ | 自分の感受性ぐらい・・・ »
最近の画像もっと見る

5 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (時の音色森の旅人)
2017-07-29 19:45:11
のんちゃんの記事を読んでると
私もいつかゆっくりできる時が来るのかなあと。朝5時半から夜遅くまでワケわからない❗️(@_@)今日はもうつくづく嫌になって、全部捨てて放り出してどこかにいきたいと思いました。(笑)できるわけないよね。
でも、のんちゃんもこんな日が来たのだから、私もいつか必ずゆっくりできる時が来ると信じて頑張りまーす❗️
時の音色 森の旅人さんへ (のんちゃん)
2017-07-29 20:15:55
家族で 一番長い気している私は
母が亡くなった 53歳から
おまけの人生だと思っていますが

振り返ると・・・
私の年でいう所の 50歳くらいから
怒涛の入退院が繰り返されていました
まさか こんなに早く別れが来るとは
思いもよらず 
哀しみは あとからやってくる
本当ですね
口数少ない次男が いるだけで
随分助かっています
時の音色 森の旅人さんへ (のんちゃん)
2017-07-29 20:16:59
長生きの間違いでした
何だか泣けてきて・・・
Unknown (時の音色森の旅人)
2017-07-29 21:44:38
のんちゃん
まだ1年ちょっとだよ。
悲しいのは当たり前だよ。
人生は本当に
愛し合って慈しみ合う人を離す。
どうでもいい繋がりは続く。
母も父が60代で病魔に侵されて
亡くなったあと1年経って鬱のようになりました。
1年くらいは塞ぎ混んでました。
私みたいに
一人にされても平気という人はいない。
私ももしも
愛し合っている人がいて
別れが来たなら
おんなじようになってたと思うなあ。
人生はうまく行かないね。
のりのりさん、てーちゃん。みんなみんな
とても悲しい想いされてますね。
この前てーちゃんママが、私は10年以上かかったと言われました。
頼るべき旦那さんが亡くなるのは辛いことです。
頼る人もいないならば平気ですが
心の拠りどころだったんですから。当たり前ですよ❗️
泣きたいときは泣いてください。
たまには後ろ向きでもいいではないですか❗️
泣いて、怒って、駄々っ子みたいになって。
ききわけよくならなくてもいいではないですか❗️
のんちゃんは血の通った
生きてる人です。
亡くなった皆さんはみんなみんな
とてもかなわない存在になられます。
でも、のんちゃんは生きてる。
赤い血が流れてるしあったかいよ。
だから
亡くなった皆さんみたいな優等生でなくてもいいです❗️
ごめんなさい。こんなこと言って。
時の音色 森の旅人さんへ (のんちゃん)
2017-07-30 08:13:43
ありがとう
私は ずぅ~っといい子にしてたから
身体も弱く 本に 逃げていた

文字遊びして 言葉綴りをしたら
文芸部の先生に褒められて
応募したら 入選して
ますます 言葉遊びが好きになって

いつも授業が終わると
図書館で 本を1冊読み
下校する 物静かな 女の子でした
それからも 親に心配かけないように
ずぅ~と いい子

父も母も いい子の私しか知らない
遊び相手は 本だったから
物語や 詩のなかに 遊びに行き
言葉遊びしてた

だから
感情を 自分で コントロールすることは
なんでもなかったのに

時々 タガが外れる気がして怖い
写真が見れない

ありがとう・・・

コメントを投稿

時間と空間のはざま」カテゴリの最新記事