
伏見稲荷大社、境内へ続くお店を、右に、左にと眺めながら
おしゃべりしながら、歩く私たちは、まるで、おのぼりさん状態
へ〜、ほ〜、ふ〜ん、ほら、あれ、あれ、ほう、ほう、へ〜


あっ、狐さんが・・・
暗いだの、
降りそうだのと言いながら
みなさん、写されてましたよ、

でも、今にも
が、降りそうで・・・足早に行こうとするけれど

こんな、方たちのもご挨拶して、右大臣、左大臣とか・・・
知らない、お姉さま方がお話されてました

天気が悪いにもかかわらず、物凄い人、人、人
お正月に、TVで、初詣の映像流れるけど、
十分、それに近い感じだと思いました。

初午参りは、「福 参り」

そうかぁ〜、それもあって、多いんやなぁ〜

いろんな、催しも、同時になされていて、
良いお天気だったら、もっと、人が多かった事でしょうね

そして、これが、噂の、おもかる石
順番に並んで待ちます、老若男女、みなさん、人が持ち上げるのを
興味深く、ご覧になってました。もちろん、のんちゃんもね

男性だと、少し低めの位置になるのですが
女性だと、胸の辺りになるので、その位置から、
軽々とは、持ち上げられにくい方が多かったように、見受けられました
えっ、のんちゃん、ですか? うふふ、ひ み つ 

さて、いよいよ、千本鳥居をくぐって、お山に登ります
お空は、
今にも泣き出しそうですよ
早よ、行こう
雨降ってくるまでに、下りれるように
と言う事で、出発

稲荷山の麓に本殿があるので、稲荷山全体が、神域
千本鳥居をくぐって、勾配のある道、階段、上り坂、下り坂
三の峯、二の峯、一の峯まで登り、折り返して、下りてきます
(私たちは、約、2時間15分くらい雨と格闘しながら歩きました)
行きの工程、四ツ辻の手前ぐらいから、ポツ、ポツと
俄然、皆さんの足も早まりますが、お年を召した方もいらっしゃるので
自分のペースでは、動けません、
そこはお互いさま、譲って、譲られて、先を急ぎますが
雨脚は、益々強く、
さっきまで、ぽかぽかだった、体も少しずつ、寒くなってきて・・・
足元も、雨で濡れてくるので冷たい、
一の峯辺りでは、本降り、でも、下りは、早い、早い
エッ、もう、おもかる石まで、下りてきたん?

と言う事で、雨脚の強い中、
ランチの予約してあるお店まで、急ぐ私たち・・・

いらっしゃいませ〜

あとで、天麩羅と茶碗蒸しが来ます〜との事
は〜い有難う
と、言いながら、
寒い、寒い、といいつつ、天麩羅、茶碗蒸し、が来ても
みんな、暖まるわぁ〜と激写なしで食べてから
寒いし食べてもうたわ 
(おつくり、白和え、だしまき、香の物、味噌汁、てんぷら、茶碗蒸し、苺)
ごちそうさま〜 外は、もっと、寒い
寒むぅ〜
実は、ランチのお店、ストーブ電源は入っていたけれど
スイッチが入っていなかった
そりゃぁ、寒いわぁ〜
そして、お手洗い、換気扇全開、網戸、冷たい便座
寒さ、ダブルパンチの後の、電車、

暖か〜〜い
出町に到着、近くまで帰ってきてから、珈琲を飲んで
もう少し、暖まって、それぞれ帰宅しました
寒かった〜
雨の中いっぱい歩いて、
「初午招福」 と、なりますように 
では、また