風のアダージョ

切なさの向こう側、樹木を渡る風笛が聞こえる

奏うた

2017-07-27 | 
尖がっていたあの日のkokoro
ザラついていたあの時の想い
突き刺さった何気ない言葉の刃
そんな沈殿した記憶たちを
いつか大地へと還したい
残るのは愛だけだと
迷いながら揺れながら日々を歩く
そしていつか
大地を抱いて泣いてみたい
(C)Kanon

『ポエム』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 暑中お見舞い | トップ | 幻のアダージョ »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。