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Emerson Panels at the Poe and Hawthorne Societies’ Conference – Kyoto, Japan, June 21-24, 2018

2017-06-08 11:21:38 | Weblog

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Emerson Panels at the Poe and Hawthorne Societies’ Conference – Kyoto, Japan, June 21-24, 2018

 


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新刊書情報

2017-06-08 11:09:59 | Weblog

はしがき 小林 英美

第I部 イギリス編
はじめに 小林 英美

予約購読形式出版詩集への定期刊行物書評 ─スコットランド詩人グラント夫人の事例研究 小林 英美
▼コメントと応答(コメント者 三原 穂)

コックニー詩派と出版社 ─十九世紀前半イギリスの出版事情 藤原 雅子
▼コメントと応答(コメント者 金澤 淳子)

「ウェイヴァリー現象」 ─越境するテクストと十九世紀読者層の創出(および忘却)松井 優子
▼コメントと応答(コメント者 河原 真也)

十九世紀における小説読者の拡大とディケンズ 水野 隆之
▼コメントと応答(コメント者 中垣 恒太郎

【コラム】 十九世紀の英米での「海賊版」 園田 暁子

イングランドにおける大衆読者層の形成と拡大 閑田 朋子
▼コメントと応答(コメント者 池末 陽子)

読者を啓発するジョイス ─『ダブリンの市民』に描かれたアイルランド社会の病理 河原 真也
▼コメントと応答(コメント者 松井 優子)

拡大する読者とヴァージニア・ウルフの「普通の読者」 ─ウルフのジャーナリズムと評論「斜塔」吉田 えりか
▼コメントと応答(コメント者 山内 圭)

第II部 アメリカ編
はじめに 中垣 恒太郎

鉄筆の力─マガジニスト・ポーの軌跡を辿る 池末 陽子
▼コメントと応答(コメント者 閑田朋子)

国民作家マーク・トウェインの生成とアメリカ出版ビジネスの成長─予約出版と知的財産権の概念整備 中垣 恒太郎 
 ▼コメントと応答(コメント者 水野 隆之)

エミリ・ディキンソンと「読者」ネットワーク─南北戦争時に「送られた」詩と「送られなかった」詩 金澤 淳子
▼コメントと応答(コメント者 藤原 雅子)

書物の流離譚─『ロリータ』の大西洋横断的出版ネットワーク 後藤 篤
▼コメントと応答(コメント者 河原 真也)

【コラム】 一九二〇年代〈ハーレム・ルネッサンス〉のアフリカ系アメリカ人作家たちと出版事情 君塚 淳一

【コラム】 アメリカの地域読書運動について 山内 圭

あとがき 中垣 恒太郎

年表 / 索引 / 編者・執筆者紹介


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新刊書情報

2017-06-01 11:23:30 | Weblog

『エコクリティシズムの波を超えてーー人新世の地球を生きる』

はじめに 松永 京子

序章 第四の波のかなた─エコクリティシズムの新たなる歴史編纂的比喩を求めて 
スコット・スロヴィック/伊藤 詔子訳

第I部 エコクリティシズムの源泉─風景の解体と喪失
1 作家オーデュボンの先駆性─辺境の他者表象から探る
辻 祥子
2 メルヴィルの複眼的自然観─野生消滅への嘆きから自然の猛威の受容へ
大島 由起子
3 メルヴィルの『雑草と野草─ 一本か二本のバラと共に』を読む─自然の蘇生と自然を通しての人間の蘇生 
藤江 啓子
4 「ナショナルな風景」の解体─ホーソーンの「主として戦争問題について」をめぐって 
大野 美砂
5 産業革命による個の発見と喪失─ソローと漱石の鉄道表象 
真野 剛
6 マーク・トウェインの自伝と〈ミシシッピ・パストラリズム〉
浜本 隆三
7 ポーとポストヒューマンな言説の戦場─「使い果たされた男─先のブガブー族とキカプー族との激戦の話」
伊藤 詔子

第II部 エコクリティシズムの現代的展開─語り始めた周縁
8 レイチェル・カーソンの『潮風の下で』─ヘンリー・ウィリアムソンの影響を探る 
浅井 千晶
9 地図制作者が描く幸福─ソローとリック・バスの挑戦と実践 
塩田 弘
10 ルース・オゼキの『イヤー・オブ・ミート』とメディア 
岸野 英美
11 アラスカ先住民族の病─疫病の記憶と後世への影響 
林 千恵子
12 アリステア・マクラウドと環境に関する一考察─故郷はいつもそこにあるのか 
荒木 陽子

第III部 SFとポストヒューマン─境界のかなたへ
13 SFにおけるエコロジー的テーマの歴史の概観
デビッド・ファーネル/原田 和恵訳
14 ナサニエル・ホーソーンはポストヒューマンの夢を見るか
中村 善雄
15 ポストヒューマン・ファルスとして読む『真面目が肝心』
日臺 晴子
16 カート・ヴォネガットのエコロジカル・ディストピア─『スラップスティ ック』におけるテクノロジーと自然
中山 悟視
17 ポスト加速時代に生きるハックとジム─パオロ・バチガルピ小説におけるトウェインの痕跡
マイケル・ゴーマン/松永 京子訳
18 ポストヒューマンの世界─上田早夕里『オーシャンクロニクル』シリーズにおけるクイア家族
原田 和恵
19 日野啓三の文学における物質的環境批評─ティモシー・モートンとブライアン・イーノを手掛かりに
芳賀 浩一

第IV部 核時代の文学─アポカリプス、サバイバンス、アイデンティティ
20 ラングストン・ヒューズの反核思想─冷戦時代を生き抜くシンプルの物語
松永 京子
21 ルドルフォ・アナーヤの四季の語りと核
水野 敦子
22 核戦争後の創世記─バーナード・マラマッド『コーンの孤島』と喋る動物たち
三重野 佳子
23 火に生まれ、火とともに生きる─ジュリエット・コーノの『暗愁』
深井 美智子
24 ジュリエット・コーノ『暗愁』における有罪性─エスニック文学の新しいナラティブをめぐって
牧野 理英
25 燃えゆく世界の未来図─マリー・クレメンツの劇作にみるグローバルな環境的想像力
一谷 智子

終章 聖樹伝説─ヨセミテの杜、熊野の杜
巽 孝之

おわりに 塩田 弘

人名・事項索引 / 執筆者紹介


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新刊書情報

2017-05-23 08:23:49 | Weblog

エドガー・アラン・ポーとテロリズム 恐怖の文学の系譜(西山 智則)彩流社

西山智則『エドガー・アラン・ポーとテロリズム 恐怖の文学の系譜』

彩流社、2017年、1,800円

目次

まえがき 恐怖の世紀にようこそ
序論 われらの同時代人エドガー・アラン・ポー――恐怖と向きあうために
1. 盗まれたポー――現在ポーはどこに(でも)いる!?
2.一九世紀のボーイズ・ラブ――ポーの一族としての探偵たち
3.他者恐怖の時代――壁のなかのアメリカ

第一章
盗まれた文学(Purloined Letters)――分身小説と版権の詩学
はじめに 分身小説の進化論――『ギルガメッシュ』から『バイオハザード』へ
1.ポーの文学史的評価――なぜポーは埋葬されたのか
2.ポーとアメリカ文化研究――盗み返されたポー
3.ベストセラー作家たちの苦境(ミザリー)――キング、メルヴィル、ポー
4.版権の文化史――作家/作品とは何か
5.所有権の物語――「ウィリアム・ウィルソン」
「モルグ街の殺人」「盗まれた手紙」
おわりに 作家の署名――ポー産業と映画化作品

第二章
猿たちのテロリズム――オランウータンの影に
はじめに ポー/テロの世紀――『キング・リア』か『キング・コング』か
1.ポーの息子たち――『キング・コング』、『アメリカの息子』、「モルグ街の殺人」
2.恐怖の表象としてのキング・コング――猿はどこから来たのか
3.犠牲者の表象としてのキング・コング――二人の奴隷と視線をめぐる戦い
4.エイプ・レイプ幻想――「モルグ街の殺人」分析
5. ポーの子猿たち(The Apes of the Subversive) ――「モルグ街の殺人」・『四つの署名』
・『猿の惑星』
おわりに 他者たちのテロリズム――『マンスフィールド・パーク』から『ジュラシック・パーク』へ

第三章
ゆがんだ眼(レンズ)の男たち――光学的欺瞞の物語
はじめに アメリカン・アポカリプスの文学――ワールドトレードセンターの崩壊
1. 観察する眼――観相学・骨相学・犯罪人類学の文化
2. 再現される事件/対象――ポーにおける眼・写真・探偵
3. 視覚的錯誤の物語――『アーサー・ゴードン・ピムの物語』の
反転する現実
4.敗北する探偵たち――「群集の人」における老人とは何者か
5. 血を吸うカメラ――ヒッチコック、『裏窓』、イラク戦争
おわりに これは戦争か――映画と光と戦争と

第四章
博物館の帝国――再生をめぐる夢と悪夢
はじめに 博物館の夢/悪夢――博物館から遊園地に
1.巨象/虚像の発掘――チャールズ・ウィルソン・ピールと剥製文化
2.再生される貨幣――「黄金虫」における交換の物語
3.帝国の逆襲――「ミイラとの会話」とエジプト症候群と
4.境界攪乱の詩学――「ライジーア」とミイラ再生

おわりに ナイトメア・ミュージアム――博物館の「崩壊」

第五章
戦慄の絆――フリークショー/文学におけるシャム双生児
はじめに 
1. フリークショーの文化史――シャム双生児とは何者か
2. 元祖シャム双生児チャンとエン――その身体が意味するもの
3. シャム双生児症候群――二人のウィルソン/二つのウィルソンの物語
4. 分身としてのテクスト――「ウィリアム・ウィルソン」と「アッシャー家の崩壊」
最後に テクストとしてのシャム双生児
解剖/解読される身体

第六章
アメリカン・シアターとしてのフリークショー――人種の構築/脱構築のパフォーマンス
はじめに 仮面の男――演技(パフォーマンス)するポー
1.人種の構築――アメリカン・シアターとしてのフリークショー
2.畸形のパフォーマンス――「使い切った男」、セルフメイドマン、サイボーグ
3.人種の脱構築――「ホップ・フロッグ」の仮装舞踏会
4.境界攪乱の白黒ショー――ポーからマイケル・ジャクソンへ
おわりに パフォーマンスとしての顔面の崩壊――ダンスする撹乱者たち


引用・参考文献
あとがき トランプ大統領の時代に


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新刊書情報

2017-05-19 11:26:43 | Weblog

伊藤詔子『ディズマル・スワンプのアメリカン・ルネサンス--ポーとダークキャノン 』音羽書房鶴見書店、2017年

アマゾンに詳細情報があります。

『ディズマル・スワンプのアメリカン・ルネサンス―ポーとダークキャノン』

 目次 

はじめに

序 章 ポーのボストン帰郷と遺髪秘話の行方
1 作家生誕200年祭
2 ポーの復活
3 ポーのインディアン化と批評的先見性
4 日本ポー学会の作家生誕200年祭
Photo Library 1= 生誕200年記念切手、プロヴィデンス・フィラデルフィアとポー

第I部 ポーの墓場詩と花嫁の逆襲
第 1 章 「丘の上の都市(City on the Hill)」から「海中の都市(The City in the Sea)」へ
1 水と死の夢想
2 宇宙的ナルシズム「湖に」 (“The Lake") 
3 「眠れる人」(“The Sleeper") の朧な霧
4 超現実のトポス「夢の国」 (“Dream-Land") 
5 メランコリーの海と「海中の都市」 (“The City in the Sea") 

第 2 章 花嫁の幽閉と逆襲─エリザベス、モレラ、ライジィーア
1 美女再生譚から幽霊譚へ
2 新たな視点─ライジィーアとモレラの第二の物語(セカンドストーリィー)
3 ゴシック・マザーへの禁じられた愛
4 母性的風景への一体化願望
5 不可思議な目の深淵に表象されたエロス的願望
6 ライジィーア蘇りのオカルトの部屋
Photo Library 2

第II部 ゴシックネイチャー、キメラ、第二の自然
第 3 章 ポーの不思議ないきものたち
1 ゴシック・ネイチャーとしての黒猫と大鴉
2 社会的に構築される自然
3 ポーのキメラ列伝

第 4 章 自然表象の葛藤の海─『アーサー・ゴードン・ピム』
1 資源、商品、食糧としてのいきもの
2 儀式的記号としてのキメラ
3 転覆的記号としての雑種の身体─ダーク・ピーターズ

第 5 章 「アルンハイムの領地」と「人生の航路」─ポーとトマス・コール
1 新たなサブライムの意匠
2 〈アメリカンサブライム〉の多様化について
3 〈アメリカンサブライム〉解体
4 アッシャーの環境の感覚とエコ・キャタストロフィー
5 天使となって地球を脱出するアッシャーとマデライン
6 第二の自然の創造
Photo Library 3= ナンタケットとブラウン大学

第III部 ディズマル・スワンプのアメリカン・ルネサンス─ナット・ターナー、ドレッド、ホップ・フロッグ
第 6 章 『アメリカン・ルネサンス再考』から『ブラック・ウォールデン』まで
1 1850年を巡る作家たちの動き
2 マシーセンとポー
3 黒人作家と白人作家の間テクスト性

第 7 章 ウィルダネスの聖地、沼地のポリティックス
1 ソローと沼地
2「ナット・ターナーの告白」とディズマル・スワンプ

第 8 章 ストウとポーの沼地
1 ストウの沼地の人(swamp-dwelling-people)、ドレッド
2 ノーフォークから終焉の地、ボルティモアへ
3 ターナーのエコーと「ホップ・フロッグ、または鎖でつながれた八匹のオランウータン」
Photo Library 4= ヴァージニア大学とリッチモンド

第IV部 ポーとダーク・キャノン
第 9 章 ダゲレオタイプ、ポー、ホーソーン─真実の露出(レベレーション)と魔術的霊気(アウラ)のはざまで
1 新しい視覚テクノロジーと文学ジャンルの開発
2 ダゲレオタイプの出現とポーの「文学の新しい国(new literary nation)」
3 ホーソーンのロマンス論とダゲレオタイプ
4 〈光の描く絵〉としてのダゲレオタイプ
5 ダゲレオ装置が設置される〈死体置き場(モルグ)〉
6 魔術としてのダゲレオタイプ

第 10 章 ポー、フォークナー、ゴシックの窓
1 人種のトラウマとゴシック・アメリカ
2 ゴシック・パラダイムの変容
3 カラーラインを横断するピム
4 プルートーの回帰
5 タイドウオーター・プランテーション
6 語り手の物語空間への入場と沼地
7 身体に空いた窓としての目

第V部 ポーとポストモダンの世界─ルネ・マグリット、ジョイス・キャロル・オーツ、ポストヒューマン
第 11 章 ポーを描く画家とオーツの語るポーの死後の運命
1 ルネ・マグリットの「アルンハイムの領地」
2 ポストモダン・ゴシック批評家としてのオーツ
3 初期〈エデン短編群〉の凍てつく自然の造詣
4 ポーの死後の物語『狂おしい(嵐の)夜』
5 物語る妻の勝利─「黒猫」の「白猫」への変容

第 12 章 ポーとポストヒューマン・エコクリティシズム
1 ポー文学に追いついた21世紀エコクリティシズム
2 エコクリティシズムによるポー論の到来とポストヒューマン
3 〈ロマンティック・サイボーグ〉としてのスミス准将
4 アイデンティティの謎と不安
5 ポストヒューマン─生と死の不気味な境界線上の言説

終章 作家のトランク
1 賢治のトランク
2 ファンショーのトランク
3 ポーのトランク
4 トランクの中から見つかったポーの遺稿
Photo Library 5 マリア・クレムとニューヨーク・フォアダムのポーコテッジ

引用参考文献一覧 / 初出一覧 / 謝辞 / 索引 / 著者紹介


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2018年京都国際学会 Coale Travel Grants のお知らせ

2017-05-03 08:33:50 | Weblog

 

2018年6月21日(木)~24日(日)に京都で開催されますポー・ホーソーン
合同国際大会に参加される方に、Samuel Chase Coale先生のご支援により
トラベル・グラントが設けられることとなりました。
応募をご希望の方はご参照ください。
大会の詳細につきましては、ホームページもご覧ください。

Announcement of Coale Travel Grants for Hawthorne Scholars Traveling to
Kyoto Conference, June 21-24, 2018

Sam Coale is generously providing financial support to Hawthorne scholars
who are attending the International Poe and Hawthorne Conference in
Kyoto, Japan, June 21-24, 2018. Those with financial need who are
interested in being considered for this grant-typically in an amount ranging
from $500 to $1,000-should note their interest when they submit their
abstracts on Hawthorne or on Hawthorne and Poe to Philip Phillips by
August 1, 2017. Please clarify where you would be coming from, how much
your round-trip airfare would cost, and the nature of your professional
status-graduate student, adjunct faculty, full-time faculty, independent
scholar, or retired faculty. The appropriate email address is
philip.phillips[at]mtsu.edu. Applicants with a Hawthorne-only focus may
apply only for Coale grants. While applicants may apply for more than
one travel grant, only one type will be awarded. Applicants awarded
Sam Coale travel grants must join the NHS.

発表者募集中です。(2017年8月1日締め切り)

※スパム対策のため @ を [at] に変えております。

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International Poe Bibliography in Japan No. 3 (April 2014-March 2017)

2017-05-02 12:20:55 | Weblog

International Poe Bibliography in Japan No. 3 (April 2014-March 2017) 

※ PDF版は学会メインページをご覧ください。 http://www.poejapan.org/

Fukushima, Shoichiro. “The City’s Abyss: From Poe’s ‘The Man of the Crowd’ to Melville’s ‘Bartleby, 

The Scrivener’” (Japanese). The Journal of Cultural Sciences (Ritsumeikan University) 634 (2014): 223-32.

 This paper examines Poe’s “The Man of the Crowd” and Melville’s “Bartleby, The Scrivener” to elucidate the relationship between Poe’s and Melville’s representations of the modern city, a subject that has hitherto not received much attention. Focusing on their urban space not as landscape but as a torn and discontinuous terrain, the paper contends that the trace of alterity in the invisible city represents the abyss of industrial capitalism in nineteenth-century American literature.

 

Hirano, Yukihiko. “The Philosophy of Adaptation: On Lou Reed, ‘The Raven’” (Japanese). Metropolitan: A Journal of Criticism (Tokyo Metropolitan University) 57 (2015): 63-74.

 This paper compares two versions of “The Raven,” that is, the original version by Poe and the adaptation by the American Rock musician Lou Reed, analyzing some textual differences between them to explore the implication of Reed's adaptation.

 

Ikesue, Yoko. “Dead Man Talking: Reading ‘My Adventure of Edgar Allan Poe’ and ‘The Grave of Finguala Ethelind’ by Julian Hawthorne” (Japanese). Eds. Narita, Masahiko, Naochika Takao, Takuya Nishitani. Hawthorne's Literary Heritage: The Changing Faces of Romance and History. Tokyo: Kaibunsha, 2016. 309-30.

 This essay corroborates the significance of Julian Hawthorne, the eldest son of Nathaniel Hawthorne, as a literary legacy. By reading his two gothic short stories, “My Adventure of Edgar Allan Poe” and “The Grave of Finguala Ethelind,” this essay reveals the multiple faces of Julian as a biographer, a son of a great literary figure, and a creator of the genre of the American vampire.

 

_____. “The Power of a Stylus of Iron: The Trajectory of Edgar Allan Poe as a Magazinist” (Japanese). Eds. Kobayashi Hidemi and Kotaro Nakagaki. Expansion of Reader's Network and Transition of Literary Circumstances. Tokyo: Otowashobo-Tsurumishoten, 2017. 192-210.

 This essay traces the life of Poe as a Magazinist who struggled to own literary magazines. By considering his roles and tasks as the editor of several magazines and transnational copyright laws in the nineteenth-century, this essay examines how Poe tried to gain readers and what he endeavored and deliberated about in order to achieve this goal.

 

_____. “Commercialized and Fictionalized: Chasing the Shadow of Edgar Allan Poe” (Japanese). Harmonia (Kyoto City University of Arts) 46 (2016): 25-38.

 It is well-known that Poe has achieved universal popularity in gothic fiction, contemporary cinema, and classical or popular music. According to successive recent discoveries of novel resources, his image has now been revisited and revised in some political, cultural, as well as biographical contexts. This paper demonstrates how Poe’s image has been fabricated and produced on indivisible biographical facts and those in his fiction by corroboratively rereading his works and biographies.

 

_____. “The Composition of the Landscape Garden by Edgar Allan Poe: Passing through ‘The Domain of Arnheim’ into ‘Landor's Cottage.’” Journal of English Literature (Otani University) 43 (2017): 1-10.

 The purpose of this paper is the exploration of the philosophy of composition focusing on how the landscape garden ought to be visualized in Edgar Allan Poe’s “The Landscape Garden,” and reading though the latter half of “The Domain of Arnheim” without the concept of Wilderness and “Landor’s Cottage” with a simple life. In the second section, I review the development of Japanese studies of Poe’s landscape sketches.

 

_____. trans. “Shadow,” “The Devil in the Belfry,” and “A Tale of the Ragged Mountains” (Japanese).

E. A. Poe. Pocket Masterpieces. 9. Eds. Yukiko Konosu and Kazuki Sakuraba. Tokyo: Shuei-sha, 2016. 43-72.

 This book is the latest translation of Poe’s works in Japan. Ikesue translates three short stories, collaborates in editing with Konosu and Sakuraba, and provides annotations, a chronological table and pictures taken by herself.

 

Itoh, Shoko. Dismal Swamp and the American Renaissance: Poe and the Legacy of the Dark Canon (Japanese). Tokyo: Otowashobo-Tsurumishoten, 2017. xii + 323 pages.

 This book consists of five parts and fourteen chapters with a Preface and Afterword comprising the author’s Poe studies for thirty years since her first book, The Road to Arnheim (1986). It focuses on the crucial role of the Dismal Swamp as an imaginative and ecological origin of the poetic world of Poe as well as a historically important site of revolutionary documents of an alternative American Renaissance. It also explores the imaginative and specific political sense of place of the Great Dismal Swamp in Dred by Harriet Beecher Stowe and Poe’s works, including “The Lake,” “The Fall of the House of Usher,” and “Hop Frog,” as well as Thoreau’s indulgence in many swamps in Concord, in a series of American alternative voices in the age of the American Renaissance.

 

_____. “Poe and Posthuman Ecology in the Post-Apocalyptic Dialogues.” Poe Studies (Poe Society of Japan) 8 (2016): 29-44.

 It was not until the beginning of the twenty-first century that Edgar Allan Poe’s works were studied from the viewpoint of ecology or ecocriticism. But in the twenty-first century, research on “ecocriticism and Poe” has appeared. This paper traces the growth of these studies and proposes a new aspect of ecocritical interpretation on Poe in the following steps: first, pioneering studies on Poe, ecology, and ecocriticism in the twenty-first century; second, “Secondary Nature,” postnature, and posthuman characters in Poe’s works; finally, Poe’s prophesy of ecological catastrophe and material survival in his postapocalyptic stories.

 

_____. “Immortality of the Protagonists of the American Renaissance: Fanshawe, Dupin, and Auster” (Japanese). Eds. Narita, Masahiko, Naochika Takao, Takuya Nishitani. Hawthorne's Literary Heritage: The Changing Faces of Romance and History. Tokyo: Kaibunsha, 2016. 215-38.

 Paul Auster shares the same themes and motives with those of American Renaissance writers, attracted by Hawthorne’s Fanshawe and Poe’s Dupin. This paper tries to clarify the importance for Auster of Hawthorne’s earliest and failed work, and how deeply Poe’s detective hero, Dupin, gives shape to Auster’s portrait of the postmodern protagonist.

 

Kishi, Masayuki. “Ignored Playwriting and Drama Reviews: Poe’s Performance and Its Evaluation in American Drama” (Japanese). Poe Studies (Poe Society of Japan) 7 (2015): 49-68.

 Poe is not addressed very much in American drama studies. There are quite a few plays and films featuring Poe’s novels or Poe the novelist. However, his playwriting and drama reviews are seldom discussed by American drama researchers. Bearing this situation in mind, this paper examines Poe’s only dramatic work, “Politian” (1835), his American drama criticism “The American Drama” (1845), and several of his drama reviews by referring to the movements and trends in eighteenth- and nineteenth-century American drama. Thus, the paper explores and elucidates Poe’s performance as a playwright/drama critic and its evaluation in American theatre and drama studies.

 

Kono, Tomoko. “The Economy of ‘Perverseness’ and Its ‘Supererogation’: Merciless Cruelty Beyond the Reach of the Law of Reason” (Japanese). Poe Studies (Poe Society of Japan) 8 (2016): 64-75.

 This paper presents a psychoanalytic reading of Poe’s stories of “perverseness” and explores the irrationality of the protagonists who are confined in the closed system of language. The paper also explicates Poe’s definition of “supererogation” in these stories, indicating that cruelty lies in transgressing the normative law of reason.

 

Murayama, Kiyohiko. The Vengeance of Edgar Allan Poe (Japanese). Tokyo: Miraisha, 2014. x + 243 pages.

 This book is a collection of essays on assorted short stories by Edgar Allan Poe. An appendix gives an exploration of unrecognized comparability between Poe and Theodore Dreiser. Interpreted from an angle attuned to the ubiquitous irony in Poe’s fiction, many stories come to take on the appearance of a revenge drama. The schemes for avengement set up without notice in Poe’s tales are carried out by figuratively letting loose indignation or ressentiment against the literary world, literary snobs including Poe himself, or occasionally even society at large. Delving into the hidden theme of vengeance should thus prove to shed light upon the neglected socio-historical dimension in the short stories by Poe.

 

Nishiyama, Keiko. “Comedy of the Undead Body: Laughter and the Uncanny in Poe” (Japanese). Journal of the Society of English and American Literature (Kwansei Gakuin University) 59 (2015): 99-116.

 This paper examines how the funny and comical in Poe’s satirical tales share uncanniness with the tales of fear and terror, and explores the possible link between the seemingly opposite genres. The tales examined are ones which deal with undead characters who survive eye-gouging, mutilation, hanging and beheading: “Loss of Breath,” “A Predicament” and “The Man that was Used Up.”

 

Okamoto, Teruyuki. “A Writer Who Turned Down France: ‘The System of Doctor Tarr and Professor Fether’ and Transatlantic Discourse on the French Revolution.” Journal of the Society of English and American Literature (Kwansei Gakuin University) 59(1) (2015): 153-75.

 This paper focuses primarily on Edgar Allan Poe’s “The System of Doctor Tarr and Professor Fether” (1845), aiming to reconsider Poe’s relationship with France. Many discourses on the French Revolution existed on both sides of the Atlantic around the time the story was published. Magazines from the Antebellum South also carried articles in which racial fear is rendered through abhorrence of the French Revolution. This paper reveals how “Tarr and Fether” is influenced by transatlantic discourse and that Poe himself shared Southern enmity toward France.

 

Sakuma, Mikayo. “Edgar Allan Poe and Isolationism: His Mysterious Years in New York.” Baltimore Post-Examiner. 5 May 2015, http://baltimorepostexaminer.com/edgar-allan-poe-and-

isolationism-his-mysterious-years-in-new-york/2015/05/05/.

 This essay examines Poe’s success in New York journalism by recounting The Narrative of Arthur Gordon Pym as his biographical isolationism. By analyzing political indications in Pym and relating them to his position in New York journalism, this essay explores the contradictory relationship between literature and politics in nineteenth-century America.

 

Tanokuchi, Shogo. “Poe’s and Melville’s Panoramic ‘Amphitheatre’: Poetics of the Sketch in ‘The Domain of Arnheim’ and ‘The Piazza’” (Japanese). Poe Studies (Poe Society of Japan) 7 (2015): 3-22.

 This paper aims to compare the esthetics of Poe’s landscape sketches and those of Herman Melville. By examining Poe’s sketches in “The Domain of Arnheim” and “Landor’s Cottage” and Melville’s representations in “The Piazza,” I argue that Poe’s and Melville’s panoramic views of nature, represented as amphitheater, function as an implicit criticism of the imperial desire of Young America.

 

Tatsumi, Takayuki. “The Double Task of the Translator: Poe and His Japanese Disciples.” Translated Poe: Perspectives on Edgar Allan Poe. Eds. Emron Esplin and Margarida Vale de Gato. Maryland: Lehigh UP, 2014. 163-174.

 Drawing on the comparative literary approach cultivated by Ken Inoue and Noriko Mizuta and developing adaptation studies pioneered by Mark Silver, the author attempts to clarify the way Japanese writers ranging from Akutagawa Ryunosuke, Tanizaki Jun'Ichiro, and Edogawa Rampo through Kiyoshi Kasai interpreted and re-appropriated Poe, ending up with their own idiosyncratic style.

 

_____.  “Twenty-first Century Interactions between Poe and Rampo” (Japanese). Hayakawa’s Mystery Magazine (Aug. 2014): 78-85.

 Walter Benjamin aptly considered Poe's mysterious but pre-existentialist story “The Man of the Crowd” (1840) as an X-ray photo of detective fiction. Indeed, this story was written exactly a year earlier than the first modern detective story, “The Murders in the Rue Morgue” (1841).  Moreover, the author supposes that it is “The Man of the Crowd” as a flaneur tale that had a tremendous impact upon the Japanese founding father of detective fiction, Edogawa Rampo, especially his masterpiece, “The Stalker in the Attic” (1925). From this perspective, the author reconsiders the literary historical interactions between Poe and Rampo.

 

_____.  “Deconstruction Under Nixon's Presidency: Poe, De Man, Hofstadter” (Japanese). Gendai Shiso (Feb. 2015): 134-153.

 It is well-known that the father of deconstruction, Jacques Derrida, contributed much to Poe studies through his controversy with Jacques Lacan over Poe's “The Purloined Letter.” However, what made deconstruction popular in North America is Derrida's friendship with Paul de Man, who showed deep interest in President Nixon's Watergate scandal, another case of the purloined letter. This paper examines the extent to which deconstruction is intertwined with political conflicts during the 1970s.

 

_____. trans. A Descent into the Maelström. The Light-House (Collected Short Stories 3: SF & Fantasy) (Japanese). Tokyo: Shincho-sha, 2015.

 This anthology is comprised of the following seven science fiction stories written by Poe and newly translated by the editor: “A Descent into Maelstrom,” “The Man That Was Used Up,” “The System of Doctor Tarr and Professor Fether,” “Mellonta Tauta,” “Maelzel's Chess-Player,” “The Domain of Arnheim,” and “The Light-House.”

 

_____. trans. The Narrative of Arthur Gordon Pym of Nantucket (Japanese). E. A. Poe. Pocket Masterpieces. 9. Ed. Yukiko Konosu and Kazuki Sakuraba. Tokyo: Shuei-sha, 2016. 479-745.

 The one and only novel written by Poe has scarcely been translated into Japanese. In the twentieth century only two Japanese versions of Pym were available: Seiji Tanizaki's (Shunyodo, 1956) and Tadaaki Onishi's (Tokyo-Sogensha, 1974). However, the revival of Pym in the 1980s promoted by Burton Pollin and Richard Kopley helped readers comprehend this enigmatic novel more accurately. This is the reason why Tatsumi decided to newly translate Pym into Japanese in the twenty-first century.

 

_____. “The Genre Named ‘Adaptation’” (Japanese). The Poe Society of Japan Newsletter 13. (2016): 1.

 A brief note on the recent publications of Writerpunk Press, such as: Sound and Fury: Shakespeare Goes Punk and Merely This and Nothing More: Edgar Allan Poe Goes Punk. A seemingly typical mashup, this series is important, for the very project reflects the rise of adaptation studies of Poe.

 

Usa, Kyoko. “Emily Dickinson and E. A. Poe: Works for Immortality” (Japanese). The Journal of Social Sciences and Humanities (Tokyo Metropolitan University) 503 (2016): 47-60.

 This article is one section of “Reading Emily Dickinson’s ‘Some –Work for Immortality—’ in Comparison with Walt Whitman and Edgar Allan Poe,” written by Kaname Yoshida, Kotaro Kawasaki, and Kyoko Usa. The attitude toward Immortality implied in Dickinson’s work, “Some –Work for Immortality—’ (F 536 / J 406) and in Poe’s poems, “A Dream within a Dream” and “Eldorado” are compared in the context of the Gold Rush in California. Furthermore, a significantly different perspective on “Eternity” in their works is examined.

 


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研究発表、ワークショップの応募の締め切り

2017-04-23 16:33:31 | Weblog
学会メーリングリストからの転載です。

ポー学会第10回年次大会(9月9日、於:日本大学文理学部)の研究発表、ワークショップの応募の締め切りについて再度お知らせいたします。
今年度の応募締め切りは5月6日(土)です。
例年に比べ少し慌ただしい日程となってしまい申し訳ありません。
研究発表とワークショップの応募要領と応募シートを下に貼付いたしますので、ご自由にお使いください。
皆様のご発表応募を心よりお待ちしております。
日本ポー学会事務局・大会運営委員会
福島祥一郎
--------ここから-------------
研究発表/ワークショップ募集
研究発表時間は25分。質疑応答時間などを入れて40分。
ワークショップは質疑を入れて90分から120分程度
締め切り 2017年5月6日
送付先:大会運営委員 福島祥一郎 shoichi294@mail.dendai.ac.jp/shoichi294@yahoo.co.jp
・以下の研究発表応募シートの各項目をすべて書いて、メール貼り付けでお送りください。
・件名「ポー学会大会応募・〔名前〕」
○研究発表応募シート
---------------------------
名前(ふりがな・ローマ字)
連絡先住所とメールアドレスと電話
略歴(現在の所属と代表的業績3点)
使用機器(パワーポイントや DVDなど)
発表タイトル (日本語・英題)
レジュメ(500字程度の日本語・できれば英訳も)
○ワークショップ応募シート
---------------------------
責任者と担当者の名前(ふりがな・ローマ字)
責任者連絡先住所とメールアドレスと電話
責任者と担当者の略歴(現在の所属・職業などとメールアドレスと代表的業績3点)
使用機器(パワーポイントや DVDなど)
ワークショップのタイトル (日本語・英題)
ワークショップ全体のレジュメ(500字程度の日本語・英訳)
各担当者のレジュメ(500字程度の日本語・できれば英訳も)
--------ここまで-------------

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2017年度年次大会

2017-03-02 15:39:35 | Weblog
来年度の年次大会の日程、開催地についてのご案内です。
以下、引用(ポー学会メーリングリストより)。
----------------------------------------------------
☆日本ポー学会第10回年次大会
日時:2017年9月9日(土) 
会場:日本大学文理学部
〈会場校詳細〉
日本大学文理学部オーバルホール 東京都世田谷区桜上水3-25-40

また、研究発表、ワークショップの応募も開始しております。
応募締め切りは5月6日ですので、どうぞ皆さま奮ってご応募ください。
研究発表とワークショップの応募要領と応募シートを下に貼付いたします。
プログラムの詳細などは学会ホームページ、ブログ、メーリングリストでお知らせしてまい ります。
なお、レジュメで「できれば英訳も」と記載があるのは、採用決定後に国際広報などとの関係で英文をお願いすることになるので、
あらかじめ書かせていただいている次第です。
2017年度は国際学会を翌年に控えいつも以上に多忙な一年となるかと思いますが、
どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。
日本ポー学会事務局・大会運営委員会
福島祥一郎
--------ここから-------------
研究発表/ワークショップ募集
研究発表時間は25分。質疑応答時間などを入れて40分。
ワークショップは質疑を入れて90分から120分程度
締め切り 2017年5月6日
送付先:大会運営委員 福島祥一郎
・以下の研究発表応募シートの各項目をすべて書いて、メール貼り付けでお送りください。
・件名「ポー学会大会応募・〔名前〕」
○研究発表応募シート
---------------------------
名前(ふりがな・ローマ字)
連絡先住所とメールアドレスと電話
略歴(現在の所属と代表的業績3点)
使用機器(パワーポイントや DVDなど)
発表タイトル (日本語・英題)
レジュメ(500字程度の日本語・できれば英訳も)
○ワークショップ応募シート
---------------------------
責任者と担当者の名前(ふりがな・ローマ字)
責任者連絡先住所とメールアドレスと電話
責任者と担当者の略歴(現在の所属・職業などとメールアドレスと代表的業績3点)
使用機器(パワーポイントや DVDなど)
ワークショップのタイトル (日本語・英題)
ワークショップ全体のレジュメ(500字程度の日本語・英訳)
各担当者のレジュメ(500字程度の日本語・できれば英訳も)

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ニュースレター No.13 (2016年9月)PDF

2016-08-28 14:39:16 | Weblog
日本ポー学会 ニュースレターNo.13(2016年9月発行)

↑クリックするとPDFが開きます。

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