末期ガンを治す

ガンで苦しむ人がいること自体が不思議です

ガンを治すには、ガン体質を生来の健康体質に転換させればいいのです

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自律神経のヤジロベエ

2014-02-04 22:33:47 | 自律神経を整える
今回は、ガンをふくむ諸病の根本的な原因、「自律神経のバランスの崩れ」に関する記述のあるメールを中心に掲載しました。

--------自律神経のヤジロベエ

自律神経とはヤジロベエのようなものだとお考えくだされば、わかりよいかと思います。
ご存知のように、ヤジロベエは左右にフラフラと揺れ動きながら、平衡を保って立っています。
一見、不安定に見えるかもしれませんが、そうやってフラフラしながら、ヤジロベエは安定しているのです。
自律神経も同じです。ストレスがかかると、いったんはグッと片側に傾きますが、自律神経が正常で健康な状態なら、すぐにポーンと反対側に振れて、しばらく左右にゆらゆら揺れた後、またもとのようにまっすぐに落ち着きます。

左右というのが、人間の身体でいえば交感神経と副交感神経です。
交感神経のほうに傾いたままもどらなくなってしまうと、やがてガンなどができやすくなり、副交感神経のほうに傾いたままもどらなくなってしまうと、膠原病などになりやすくなると、そういうぐあいに、ヒトの身体はなってます。

自律神経整復術は、そういう、傾いたままのヤジロベエを、もとのフラフラよく動く、健康な状態にもどすものです。
ガンのような、他の要因が重層的に加わって細胞レベル、DNAレベルまで変質してしまった病においては、なかなかそう簡単にはもどろうとしませんが、そうでない通常の疾患においては、けっこう短時日で健康に復します。

いわゆる「原因不明の疾患」というやつは、ほとんどこの自律神経の乱れ、不調からきているだろうと推測してます。
なにしろ人間は、手足、頸、顔面などの筋肉以外の部位は、意思ではほとんど動かせません。内臓はすべて自律神経によって運用されているわけです。
その自動運用の仕掛け=ホルモンの受け渡しについては、そのすべてが解明されているとは言いがたい状況です。
そこで「原因不明の疾患」という便利な言葉が引っ張り出されてくるのです。

あなたの、頻発する憩室炎も同様で、そこだけ顕微鏡的に見ればたしかに原因不明でしょうが、すでに2度の施術で体感しておられるように、さらに軽快していくものと考えてます。

--------更年期障害

「更年期障害がおさまったのはいいけど、生理がしっかりもどってきてしまって、更年期が先延ばしになっちゃったみたい」とのことですが、それは先延ばしになったのではなくて、本来のあなたの更年期がもっと先だっただけのことで、たんに自然で健康な状態にもどっただけでしょう。

誰それさんと誰それさんは何歳くらいで閉経したとか、本を読むと何歳くらいで閉経するものだと書いてある・・などというのは、他人のことにすぎません。大事なのは、あなたご自身が健康で自然な生活を送ることでしょう。
そんなものまで、よその人にあわせる必要はないわけですから。

いまはもう、れいの手のふるえもかすかなものになっているようですし、ほとんど自律神経は健康な状態にもどっているとお考えいただいてよろしいです。


--------早発閉経

いくら早発閉経、無月経といっても、30代というあなたの年齢ではありえないことのようで、驚きでした。それは当然豊富に分泌されているはずの、女性特有のホルモンが停滞、もしくは枯渇したことが原因で起こったものであることは明らかです。

このまま自律神経の整調をはかっていけば、容易に復活が可能でしょう。

すでに閉経していた60代の方で、数度の施術によって、考えてもいなかった復活をとげた例があります。胃腸がたいへん弱くて通っていらっしゃったのですが、生理の復活とともに、そちらもしっかり改善いたしました。
生理がなければ月一のめんどうがなくてよかろうというのは、傍観する男性の側の勝手な思いこみでしょう。その方は、若返ったとたいへん喜んでいらっしゃいました。
原因のわからない不安が常にあり、不眠ぎみだったのまで解消され、それ以降、よく眠れるようにもなったとのこと。
やはり、あるべきものはあったほうが体調自体よくなるようです。


--------子宮腺筋症

よかったですね。
もうそろそろだと思ってましたが、やはりもどってきましたか。
まだちょっとつらい生理痛はあったとのことですので、腺筋症がすっかりなくなったとも思えませんが、あとはもう時間の問題でしょう。


--------黄体機能不全

ガン施療院と名乗ってガンだけを治療しているかのようではありますが、だいたいの疾患はオールラウンドに施術対処しております。ウィルスや細菌のはびこる伝染病とか、盲腸、虫歯など以外は・・

黄体機能不全というのは、はじめてとなります。
お医者では原因不明と言われ、ホルモン剤などを処方されたとのこと。
しかし、子宮、卵巣に起きる疾患のほとんどは、自律神経の乱調が原因です。単に原因というよりは、もっと密接につながった、連動するひとつの疾患と、私は考えています。
女性だけではなく、男性でも、前立腺炎など同じ態様の疾患があります。

いずれも、自律神経をととのえて、生命力の流れを順調にしてあげることによって、ホルモンが正常に分泌されるようになり、ごく自然に健康に復していきます。
あなたの場合も、おそらくそのようになっていくのではないかと思われます。

できましたら、ホルモン剤は中止していただき、まず施術をお受けください。
ホルモン剤によってホルモンが大量に身体を流れますと、身体は「ああ、もういっぱいあるんだ」と認識して、つくるのをやめてしまいます。ホルモンの生産能力が落ちてしまいます。
つまり、よけい治りにくくしてしまいますから・・

                         → 当院の不妊症治療(黄体機能不全を治す)


--------子宮炎、子宮内膜症

それは、たんなる子宮炎じゃないでしょうか。それともおっしゃるように子宮内膜症なんでしょうか・・

なんともいえませんが、いずれにせよ、お医者では原因不明のナンタラ病と名づけ、飲み薬など処方することでしょう。薬をいただくほうも、それを飲むことでいくらか軽快もするわけでしょうし、それなりに「治療を受けてる」感が満たされるという仕儀になります。
しかし、私から見て、そういうのは、病のうちに入れておりませんし、それで治ったとも思えません。
ただの自律神経の乱れ、生命力の流れの停滞による、ちょっとした故障と考えてます。だいたいの方は、初回から、あるいは何度か施術をくり返すにつれ、快癒していきますから。


--------生理不順

まだ少々きつい生理痛は残っているようですね。
でも、とりあえず生活に支障ない状態になり、また、不順だったのが定期的にくるようにもなったとのこと。
はっきりした改善を感じておられるごようす、表情にもよくあらわれていますよ。とても明るくなりました。

いますこし自律神経を整復していけば、ホルモンの分泌がより順調になり、炎症も癒えて、完全に落ち着くでしょう。


--------膠原病

ガンのほうは骨転移といっても初期のようですから、治癒反応によるはげしい痛みの心配はさほどいらないのではないかと思われます。
○○さまのSLEについては、最近同病の方が1名、同系統の関節リウマチの方が1名、それぞれ施術を受けていらっしゃいます。
いずれも自律神経への手厚い施術によって、はっきりした症状の緩和ができています。
最終的な完治まで導くことができるかどうかはわかりませんが、どちらも初回施術でとてもよい感触を得られたようで、以降ご本人方が熱心に通ってきてくださいますので、それに応じた結果に至るだろうと想定しております。

ご自身のガンについては、できるだけはやく始められたほうがいいというのはおわかりのことと思いますが、○○さまのほうも、いちどごいっしょにいらして、おためしのつもりでお受けになってはいかがでしょうか。
施術が効くかどうかは、こうやってメールをやりとりしていても、きっとわからないと思います。ご自身の身体でためしてみるのがいちばんてっとり早いでしょう。


--------施術によるヒヤッと感について

初回、手あてしたときに受けた、私の手がヒヤッと感じられたというのは、そこがぐあい悪かったためでしょう。そのように感じられる方は、けっこういらっしゃいます。
そのあとしばらくして温かくなったのは、そこに足りなかったもの(たぶん、健康に必要な生命力のようなもの)が充填されたからでしょう。
それですっかり治ったわけではないとは思いますが、少なくともぐあい悪いまま停滞していた状態が、改善の方向に動き出したのは確かなことです。


--------メンテナンス

完治後のメンテナンスのため、継続施術をお受けになるというのは、たいへんけっこうなことで、大いに歓迎いたします。
自律神経系の比較的軽い病だった方でも、良好なバランス維持を目的に、間歇的にお受けになっていらっしゃいます。

ガンは根の深い病です。治ってなお再発の心配が残るかと思います。そういう心配をすること自体がストレスになるかもしれません。
そういう精神の安寧を担保する意味においても、ときどきお受けになるというのは、けっこうなことだと思います。


--------手術後の再発不安

最近では、手術後の再発不安を払拭するのが目的で、通院される方もおられます。
ガン再発を防ぐには、主要なリンパ節を点検し、かすかな手ごたえでも、逃さず見つけて手あてしながら、すでになくなった原発巣にも施術しておくようにしてます。
抗ガン剤で抑えこんで治癒したという場合よりは、施術はやりやすいように思います。


--------原発巣への施術

ガンの原発巣への施術は常に必要だと考えています。
原発巣が生きて増殖活動をしている場合はもちろん最優先に考えるわけですが、あなたのようにすでに切り取って存在しなくなった後も、その部位への施術は重要と思います。切除されてなお、そのガンとしての生体エネルギーは存在し続けていると思いますので・・

キルリアン写真というのはご存知でしょうか?
生体の発するエネルギー波、通常人がオーラと呼ぶものを写し撮った写真ですが、このキルリアン写真の中に、生きた葉っぱの一部を切除して撮ったものがあります。そこには、すでに切除して存在しなくなった部分も、まるで存在しているかのようにそのオーラだけが、完全な葉っぱの形に映し出されています。

ガンと葉っぱを同じにすることはできませんが、切除されてなおしぶとく再発してみせるガンの力を鑑みるにつけ、いつもその切除葉のキルリアン写真を思い出してしまいます。
そして、すでに存在しなくなったガン原発巣への施術は、必須のものとして、やめられないのです。
切除した後、検出されなくとも、ガン細胞は周辺に散っているかもしれません。そういうのを消除するためにも・・


--------ポリープ

ポリープ、やはり消えてましたか。
放置しますと、大きくなり、ガン化して定着していってしまう可能性もあったわけで、首尾よく消えてよろしゅうございました。

2回めの施術の際お話したように、プチッ、ジュワーといった、つぶれて中の液体が出るような感覚が手先に伝わってきましたので、間違いないとは思ってました。
胆嚢など、体の奥のほうのものは、そんなふうに感じることなく消えていたりするんですが、あなたの場合、1センチ以上と大きくもあり、体表に近い胃でしたので、よけい感じやすかったようです。

あとは、自律神経を常時整復しておくようにすれば、おのずとストレスにたいする耐性が高まり、そうしたものはできにくくなっていくでしょう。

<この件に関する追記>
胃のポリープがガンに発達する確率は低いそうです。



--------胃潰瘍

胃潰瘍は病気というほどのものとは考えてません。胃にできた擦り傷レベルのものと感じております。
ストレスという目に見えないものがつくった擦り傷ですけど・・

食欲がもどったからといって、ムチャ喰いはしないでくださいね。かさぶたを無理やり引っぺがすようなものですから。
自律神経の完全な整復のため、もうしばらく施術をお受けください。


--------肝炎

あなたの肝臓はおそらく、表面に霜が降ったなどという生やさしいものではなくて、分厚い脂肪につつまれたフォアグラ状態でしょう。
酒量の多かった週は、肝臓あたりが膨満してるような感じさえ受けますし、そうでないときでも、肝臓がいたんでる手ごたえが残ってます。
施術にしたがってよくはなりますが、このところ毎回そういったことのくり返しになっています。

ストレスについてはよく理解しているつもりですが、施術を受けてるから安心とばかり飲んじゃうというのは・・・(苦笑)、とこんなふうに表記するしかありませんね。
「肝臓をいためること=寿命を縮める最速の道」
ですから、ご自愛ください。


--------逆流性食道炎

逆流性食道炎は、軽くみてると危険です。
慢性的に続いているとのことですが、噴門部より上の食道下部がびらんしている可能性があります。お調べになった通り、そのままその状態が続きますと、食道ガンになる確率はけっこう高いようです。

逆流性食道炎の原因はいろいろ考えられているようですが、過食でないとすると、あとは自律神経の乱調によるものとしか考えられません。
これを整復すれば、軽快していくのではないでしょうか。


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