末期ガンを治す

ガンで苦しむ人がいること自体が不思議です

ガンを治すには、ガン体質を生来の健康体質に転換させればいいのです

ガン転移の実相、たとえば子宮ガンの場合

2013-09-04 07:48:40 | ガン転移の実相
ガンはだいたい飛び散ります。

私の施術はいつも同じ。
患者さんの身体に手をあてていると、ガンの居場所がわかってくるので、そこを厚めに手当てしていきます。

たとえば、子宮ガンなどの場合、子宮のある場所(人によってずいぶん上下するものなんですね)は、ビンビン感じるわけですが、それだけでは全面解決にはいたらず、だいたいは、下腹から腰、つまり骨盤全体を施術するようになります。
それも前から後ろから横からといったふうに、あちこち角度を変えて。

なぜそんなに広い範囲をやるのかというと、そこらじゅうに飛び散ったガンをひとつひとつつぶしていくからです。
「つぶして」といっても、別に物理的に、指先でひねりつぶしているわけではありません。

手のひらにビリビリと、あるいはチクチクと、ちょっと重症の患者さんになると、まるで、夜空の星のように、数え切れないくらい感じます。ときには主要患部以外に、ナンタラ星雲みたく、ごってりかたまってる箇所も・・
もちろん、初期の方の場合は、そんなではありませんけど。

感度のいい患者さんだと、終わってから、
「お尻のこのあたり、まるで火花が散ってるみたいでした」
なんておっしゃるので、
「ああ、その感じその感じ。私の手の中でも弾けてるみたいだったから。だけど、火花なら見てみたかったなあ。きれいだっただろうなあ」
などと軽口をたたいたりしてます。

こういう患者さんだと、ガンというものの実像がよく見えています。
おそらくは医者以上に。

つまり、ガンがそこらじゅうに飛び散るものだということを、身をもって知っているのです。
終わってからの雑談で、
「お医者さんだと、あれ全部やっつけられないですよね」
「そうなんです。お医者は目に見える子宮なら子宮だけを切り取って『はい、治りました』だからね。CTとかMRIとかで見て、わかるのだけが、彼らのガンなんだから」
「切り取って、それで終わりにされたら、こわいですねえ。あとから残った小さいのがムクムクと成長して・・」
「そのとおり、それが彼らのいう転移ガンなんですよ」
「なるほど~」
「つまり、あなたは、とてもラッキーってこと。ここで全部いっぺんに治しとけば、もう再発だの、転移だのは心配ないわけですから」
って、ここでしっかりPR。

ただ、この一回の施術で、ガンが全部治ったわけではありません。
その次に施術すると、飛び散った細かいのはけっこう消えていても、大きいのは弱まりこそすれ、まだしっかり感じますし、前回感じなかった箇所に、新たにひどく感じたりすることもあります。

まあいずれにせよ、施術を繰り返すうち、私の手がガンを感じることはなくなっていきます。
そしてやがて、
「もうそろそろいいみたい。検診受けてみてください」
と、こうなるわけです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加