末期ガンを治す

ガンで苦しむ人がいること自体が不思議です

ガンを治すには、ガン体質を生来の健康体質に転換させればいいのです

ガン・治癒を実感する

2014-03-21 00:02:20 | ガン・治癒を実感する
施術を受けてまず最初に気になるのは、施術が効いたかどうかでしょう。
少し前までは、はげしい痛みが出たりすることも多かったので、はっきりそれとわかったわけですが、施術法の進化にともなって、最近は、あまりそうしたはげしいものが出ることは少なくなりました。

しかし、ガンをお持ちの方ですと、ほぼ間違いなくなんらかの結果が出るようです。
ごく軽い、それも痛みなども感じにくい肝臓ガンの方でも、だるくなったり、熱が出たり、あるいは重かった身体が施術後軽くなったように感じるといったことをおっしゃる方も多いです。

うれしいのは、それまでいろいろな治療を受け、サプリも数多ためしてみたけど、どれもあまり効かなかったという人が、1回施術を受けてすぐにそうした治癒反応を得て、その効きを実感してくれたときです。

とくに発熱というのが、最近の全般的な傾向です。
施術後帰宅して、夜に熱を出すといったケースが多いです。
37、38度ていどの熱ならふつうですが、40度近い熱が出るという方も多いです。高熱が出るとご心配でしょうが、ご本人のつらさに反比例して、施術した私にとっては朗報となります。
なぜなら、それは身体が強くガンと闘っていることの証しだからです。
もっとも、つらいといっても風邪の熱とは違うようで、みなさん案外フラフラしながら、心元気に生活していらっしゃるようです。

それは、「発熱=治癒反応」というはっきりした認識をもって施術を受けるため、希望の色をした熱なんだと思ってくださるからでもありましょう。
ある愉快な方は
「このていどですむんなら、治癒反応どんとこいですよ。もっとやってください。もっと高い熱を出して、はやく治したいから」
などとおっしゃって、笑ってます。

たしかに、治癒反応の形が以前とは違ってきております。
肺のガンなどでも、血ヘドを吐くようなものから、胸苦しいといったていど、あるいは全身がだるくなるといったようなものに変わってきました。

こうした変化にどういう意味があるのかと、しばしば考えるわけですが、たぶん以前の施術治療がナタでガンに立ち向かう、一種の荒療治だったとすれば、いまは鋭利なメスをもってするような、繊細なものに変わってきたのではないかというような気がしてます。

しかし、繊細になったからといって、施術の力が弱まったという実感はまったくなくて、逆に洗練されて強まったようにさえ感じるのです。
こういうのは、進化と呼んで差しつかえないのではないでしょうか。
「先生、このごろ施術にアクセル踏んでませんか?なんか最近急速に楽になってきたんですよ」
重症の方から、そんなうれしいお言葉を聞くようにもなりましいた。

重篤な症状の方の場合でも、かなり治癒反応が軽減されたように思います。
以前は、やや迂回しながら、あやしながらの連続施術によって治療したわけですが、いま現在の術法では、迂回はそれほど必要なくなってきて、精一杯の施術をくり返しても、疲労度合いがかなり低減されたように感じます。

もちろん、たたみかけるような連続施術については、基本的な身体の衰弱の度合い、発熱による消耗度などを考慮して、慎重に実施しております。
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