末期ガンを治す

ガンで苦しむ人がいること自体が不思議です

ガンを治すには、ガン体質を生来の健康体質に転換させればいいのです

施術を受けた方に起きること(最近版)

2014-10-29 11:04:54 | 施術を受けた方に起きること
施術を受けるとさまざまなことが起きるようです。
特に初めて受けた方には・・
でも、HOMEページに書いたように、何が起きようと、まったく心配ご無用です。


・・・

全身転移の方ですが、施術後30分以上も施術台に寝たまま起き上がることができなくなってしまった方がいらっしゃいました。寝こんでいたわけではなく、醒めてはいるのですが、術が効きすぎ、身体から力が抜けてしまって自分を持ち上げる力がなくなっていたためです。

また、自律神経の乱れがひどい方では、めまいがして立ち上がるとよろけたり、あるいは一瞬平衡感覚がぼやけるようで、まっすぐ歩けないので、壁を伝いながら施術室を出たりする方もいらっしゃいます。
こういう方は効きがよく、その後の施術でもいろいろめざましいサプライズをともないながら治ってゆかれます。

また、ちょっと変わった例では、ご夫婦で手をつないでフローリングで寝そべっているとき、施術を受けはじめたばかりの奥さまのほうから、ブーンと(音が聞こえたかどうかはわからないとのことですが)なんらかの波動が伝わってきて、それがご主人の身体に到達すると、とたんにとても気持ちよくなり、ぼーっと眠くなったそうです。そして、その晩はとてもよく眠れたとのこと。
「ひとり受けただけなのに、二人に効いちゃいました」と、舌を出しておっしゃってました。

また、別の方は、受けるたびに衝撃波のようなものが「ドーンとくる」のだそうで、そのつど打ちのめされたみたいにぐったりして、ほとんど眠ったまま施術が終わり、帰宅したあとも眠くてたまらず、お子さまの寝る時間(9時)にはもう高いびきをかいてて、朝まで寝てましたとのこと。

この「ドーンと」というのは、私には実感できず、よくわからないのですが、別の方からもときどき聞きます。
自律神経がなかなかパンとせず、ストレスが重なるとしばしば不眠に陥り、婦人科系に違和感、あるいは疼きの出る方ですが、施術中によく「ドーンと」きて、その日から2、3日は、毎晩フトンにたたきつけられ、押しこまれるかのように深く眠ってしまうのだそうです。
先日も、
「ひさしぶりに『ドーンと』きて、『落ち』ました」
とおっしゃってました。
どうやら、柔道などで言うところの「落ちる」と同じで、気絶、あるいは失神といったところでしょうか。
この方によれば、「ドーンと」くる日とこない日があるようで、「ドーンと」きた日の中でも、「落ちる」日と「落ちない」日があるそうです。
それはその方のぐあいのよしあし、あるいは私の体調のよしあしによるものと思われます。つまり、その方のぐあいの悪い日 and/or 私の体調の良い日というわけなのでしょう。

また、遠方から新幹線で通っていらっしゃる方で、まだ毎回ぐったりするのですが、初回がいちばんぐったりしたそうで、新幹線をうっかり乗り過ごしそうになるほど、よく眠り、さらに帰宅してからもすぐフトンにもぐりこんだそうです。しかも、朝まで起きられず、何十年ぶりかでオネショまでしちゃったとのこと。
主として肺をやられ、息が苦しい状態でしたが、いまはそれはなくなり、表情もすっかり明るくなってきました。余命3ヶ月といわれたそうですが、もう大丈夫。余命だなんて笑える話になりそうです。

それから、ある治療師の方が、仕事の多忙とご両親の介護などでストレスがかかり、自律神経を乱して、胃腸にも障害が出始めたとのことでいらっしゃいました。
「これ、いったい何なんですかね、腹にムワ~ッとパワーが伝わってきますね。熱いような・・。特にこの、手が熱くなります!」
何なんですかねと言われても、私にもよくわからないわけですが、手が熱くなるというのはわかるような気がしました。
この方は手を使って人を治療する人なので、もともと手が敏感で、その力も強く、そこへ私からのものが加わったために、他の部位より深く感応したものと思われます。
その熱さは、施術のあと何日かは続いたそうです。


・・・・

こうしたことは、必ずしも起きなければならないわけではありません。起きないからといって、効いてないんじゃないかとご心配なさることもありません。ひとりひとりにそれぞれ異なって起きる、単なる現象ですから。
もしかすると、ご自分で気がつかないだけで、身体の奥底で起きているかもしれません。むしろそのほうが病を治すにはいいかも・・







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