明日もまた食べて笑って…

明日も明後日もその次の日も
食べて、笑って、泳いで、庭の花を見て
家族仲良く元気に暮らしたいです。

コロ助が危ない状態だと言われています。

2017-04-29 | コロ助のこと
昨日バリウム検査をする予定で朝の9時にコロ助を病院に預けました。
夜の7時には迎えに行く予定でした。
それが、昼頃病院から電話で「バリウム検査前の血液検査をしたところ、コロ助ちゃんの状態が非常に悪いのでバリウム検査をするより先にそちらを処置しないと危ないです。一昨日の血液検査の時に正常だった白血球が非常に多く、腎臓のCREの値が1.4以下でないといけないのが8.7もあり、これが命にも関わる大変な事です。肝臓の値も、膵臓の状態も非常に悪いので、今からその緩和治療をしますので3時半に来て下さい」とのことでした。
電話を切ってから号泣してしまいました。
腎臓の8.7を調べたらもう末期の値とありました。
号泣しながら、娘と息子に電話しました。
娘は「今からすぐ行く」と。
夫も泣いていました。
私は親が死んだ時もこんなには泣かなかったと思いますが、コロ助は私の子供と同じです。
物言わないだけに、憎らしさは1つも無く、ひたすら可愛がって来ました。
メダカを覗き込む私にいつも引っ付いて寄り添っていたコロ助や、元気に散歩するコロ助とか思い浮かび、もう絶望のどん底でした。
3時半に病院に行った時に見せられた値です。
25日のと昨日のです。


入院して全ての悪い値に対する点滴を続けてみるしかありません。
お医者さんに「腎臓の8.7の値は、もう腎臓のほとんどがダメになっていて、腎臓は一度ダメになったら人間みたいに透析はできないから、やせ細って死ぬだけだってネットで見たら書いてありましたが点滴で望みがあるんですか?」と聞くと「急性腎不全の場合は点滴をどんどんしておしっこで毒出ししたら回復は望めますが、8.7と言うと死に至ってもおかしくない値なので、やってみるしかありません」とのことです。
望みが無いわけではありませんでした。
もうぜったいに死んでしまうんだと思っていたので、もしかしたらまたコロ助と暮らせるかもしれません。
これほどあちこちの値が悪いとお医者さんも判断に弱っている様子でした。
夫は「散歩の時に除草剤を舐めたのだと思う」と言っていました。
点滴で一刻も早くどんどん毒が流れ出て欲しいです。
コロ助に頑張って欲しいです。
孫ちゃん達が泊まりに来ましたが、孫ちゃんに笑いかける余裕がありませんでした。
昨夜、布団の中でも夫と二人で泣きました。
きょうは夕方6時半に面会に行き、きょうの検査結果を聞きます。
良くなっていますようにと祈るだけです。
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