日本でも大きく報道されていると思いますが22日のお昼ごろ私が住んでいるクライストチャーチにとても大きな地震がありました。
昨年9月の地震の時は早朝でまだベットの中、そして今回はあれから引越しをしたし昼間だったので実際、どちらが大きいのかわかりませんでした。それというのも我が家はHagley Parkのすぐ近くに住んでいてCityには歩いていけるくらい近いのですがそれほど被害はなかったんです。
当時、TVを観ていたんですがそのまま電気が止まることもありませんでした。
2階にあがると幾つか物が動いているというだけの状態でした。
正直、9月の地震より被害は少ないと思っていました。
でも...TVのニュースでCityの様子をみて愕然としました。

一昨日の朝の家の前の写真です。この道の突当りがHagley Parkです。
普段と変わらない穏やかな朝ですが...この公園の向こう側はTVで報道されているように大惨事となっているのです。
Cityは電気は止まってしまい生活自体がストップした状態。
でも公園の反対側では次の日にDaily shopがオープンしていました。

我が家はCityの西側ですがCityから東側が被害が大きいように感じます。
昨日は仕事場の片付けのため、地震後にはじめて外出したのですが被害の大きさをはじめて実感しました。
こんな近くに住んでいながら何も出来ない自分の無力さに苛立ちを感じながらでも何をしたらいいのかもわからなかったのでとりあえずNZの日本領事館に電話をして「日本からの救助隊の方などで宿泊先に困っている方は我が家に来て下さい」と伝えました。
その後、連絡があり車で宿泊されている方を受け入れることになったのですが...そのまま連絡がなく心配しています。
そして倒壊してしまったビルの中には多数の日本人の方が今も救出されていません。
実は私は昨年暮れにその学校を2回、訪問していたんです。そして1年前に一緒に勉強をしたお友達がまだ救出されていません。
とても他人事とは思えません。一日も早く、無事に救出されることを祈っています。
今回は日本の家族や友達、本当にたくさんの方々にメールを頂きました。
我が家は無事です。本当にありがとうございます。
ただ...地震の次の日にふとPOCOを見ると...

目の上に血が。
とにかく臆病なPOCOは余震のたびに吠えながらグルグルと部屋中を動くのでぶつけてしまったのかも知れません。
あれ以来、落ち着いて寝れていないんじゃないかと思います。
今も行方がわからない方々が無事に救出され早くクライストチャーチに平穏な日々が戻れますように...



」なんて言われて思わず吹き出しちゃった時もあった。
まあ娘も冗談だったけどね。
をしました。


きちゃいました。
を渡していました。そして家に戻ると主人の写真のところに私と息子宛てにそれぞれ娘からの手紙
そんな子供たちになんだかうれしくなりました。




を観ながらの年越しでした
(NZでは23時半からのスタートなんです。)
それがいいですよ
のようにPinot&Noir家が餅つき機セットを全部持参して我が家に来てくれたので今年は手作りお餅でお雑煮
も作りました。







日本でも経験したことのない地震でした。
グラスは無事でした。


」



」
おめでとう
に誘って頂きました。

を見学してみた
を頂きました。
近い。
に行ったね






なんですよね。
気分だけでもね。
‘結婚記念日’ってプレートとお雛様が飾ってあるデコレーションケーキを買って来てくれたことを思い出しました。
」と何年か前に怒られたことがありましたよ。


」と言うと「使えるけど流せないわね
」と。いやー私は流せないと最初からわかってたら使いたくないなーと思いましたよ。
)」
早いなー...。


を感じた1年でした。











