手作りいっぱい~!poco a poco

ポコアポコとは音楽用語で”少しずつ”という意味。これから少しずつ自分のペースで一針一針縫った作品をご紹介していきます。

ジマイマ

2017年10月23日 | 日々のこと
あひるのジマイマの話は、
ちょっぴり、後味が、悪いです。

ジマイマは、卵を産んでも人間に取られて
しまいます。

それで、いつか自分で、育てようと
紳士に化けたキツネに話してしまいます。
キツネは、あひるのジマイマと卵をたべようと
ジマイマに材料をもってこさせようとします。
それを犬のコリーが聞いて、仲間の猟犬をつれて
キツネをやっつけますが、
猟犬は、卵を食べてしまいます。

完全懲悪では
ないのですね。

またその後、ジマイマは卵を、生みますが
4個しか孵化しなかったという話。

ジマイマの、クリスタルストラップも、あり
綺麗でしたが、物語が、あまりに
可哀想で、買うのを
やめました。

わたしみたい。
人のいいところと、
それでも、人を憎めないところ、
健気に卵を、また温めるところ。

ジマイマにもいいことは、
あるのでしょうか。
コリーのように助けてくれる犬もいますが、
その犬も、卵を、食べてしまうよーな猟犬を
連れてきています。

救いは、ジマイマは、また卵を産めるということ
でしょうか。

人間に飼われていれば、自分が、食べられることは
ある程度避けられるけど、
自由度が、なくて、
独り立ちすれば、
危険も、あるけど、
自分の能力の範囲内で、
思うように生きられるということなのかしら。

さぁ。。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ベンジャミン

2017年10月23日 | 日々のこと
3Dストラップなので、横から見た図です。 
物語では、ベンジャミンと、ピーターは同じ年くらいですが、
沢山子供を授かります。
ベンジャミンは、おっさんなのでしょうか?
てことは、可愛いピーターは、
ベンジャミンの、子供たちを助けるシーンが、
後々出てきますので、
おっさんなので、しょうか。
謎深まる。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ピータラビット

2017年10月22日 | Weblog
3Dストラップ買ってみました。ピーターは、売り切れで、
従兄弟のベンジャミンを買うことに。
 クリスタルが、吸い込まれそう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2017年10月21日 | 日々のこと
先週、すってんころりん、尻餅を
ついてから
腰が痛い。
座椅子に座るのが、
辛い。

雨など、お天気が悪いと
特に調子が悪い。

あー早く治って欲しいわ。😥
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

青い檸檬

2017年10月09日 | 日々のこと
無事おわり、静けさの中。
飛び級で、大学生の子のピアニストさんでした。
力強く、若い演奏でした。

まだ青いレモンの雑味を感じました。

だれも話題に出さなかったけど
そう感じるのは、わたしだけ?
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ホジュン

2017年10月06日 | 日々のこと
韓流ドラマの「ホジュン」を
見ています。
昨日の、シーンが印象的でした。
イェジンという医女が登場するシーンです。

イェジンは、御医であるホジュンのことが
すきでした。
しかし、
ホジュンとは、妻ダヒと婚姻する前から
知り合いだったのにもかかわらず
出会いの、順番でしょうか、
先に、ダヒと、
知りあっていたため、
ダヒと結婚してしまう。
長い間、二人を見守りながら
同じ空の下で、生きているだけでも幸せと
1人をつらぬく。
結局、あらぬ噂が、たち
宮廷を去る。
イェジンは、幸せだったのだろうか。
下の詩が、身に染みます。

《宮廷から去ることを決心したイェジンが幼いころから知る
サンファに心のうちを語る》

昔の漢詩にこんな一節があるわ
“8才の時 こっそり鏡をのぞきみて-”
“眉を長くひきました”
“10才の時 蓮の花の刺繍の服を着て-”
“山菜を採るのが好きでした”
“12才の時 玄琴を習いました”
“いつも琴爪を離しませんでした”
“14才の時 なぜか男の人が恥ずかしくて”
“両親の後ろに隠れました”
“15才の時 わけもなく春が悲しくなりました”
“ぶらんこの綱を握ったまま顔を背けて泣きました”


「唐代の李商隠の詩よ。
昔 ある春の日に ある方を見てから-わけもなく春が悲しくなったわ
その方を想うたびに 切なくて胸が痛んだわ。」
とイェジンは、弟のような存在のサンファに言う。

########

涙が、でますね。

そんな好きなシーンでした。🙍
コメント
この記事をはてなブックマークに追加