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ボス犬ポケットから13頭目のメディア
生まれ変わり伝説を信じる飼い主の日記

牛と犬の遠野物語

2016-10-19 09:23:41 | 日記
ピュアな記憶が消えないうちに

ワタシの遠野物語の続きを残しておきたい


おとぎ話 桃太郎を思わせるかの 柿の お話しを堪能して次の目的地へ

従姉妹運転の車中の中でも 「たまげたな〜ゃ」爆笑は続いてた


遠野盆地の なだらかな山々を眺めていると 目的地の叔母の家に着いた




次女の叔母の嫁ぎ先は 代々酪農で生計を立てている


乳牛では無く 肉牛だと聞いていたので、、、




産まれて僅か7ヶ月 もうじき出荷されると聞いて、、、


重く切ない ♩ドナドナドーナ ドーナ 何も知らない子牛でさえも

売られて行くのがわかるのかードナドナ ドーナードーナー、、、


どんより 重たくなってしまったワタシは牛舎を出た


広ーい 放牧地に




どうやら 体温を下げているらしいが

ワタシには ぬかるみにハマって動けなくなった水牛にしか見えなかった


酪農業の叔母の家には 番犬が居た



何故 龍と付けたかと叔母に聞いてみると

「縁起が良か 名前じゃ!オレの犬はみんな龍って名だ」by叔母さん


うちにも龍が居る しかも




そうだ! スーパーサイヤ人だって たおせっぞ! 我が家の神龍君


神龍 君のおかげで どんより気分が軽減された😊


そして 又々 移動〜🚗💨


お次は ワタシが1番 意思の疎通が測れる 最年長の従姉妹ん家


従姉妹は美容室を経営している


遠野に行く前から何度も電話で話しているので 半世紀ぶりに再会

するようには思えない親近感が この従姉妹にはあるんだ


嫁ぎ先だった従姉妹の家は広大な農地を所有する農家さんだったが


お舅めさんが亡くなった後は農家を辞め従姉妹の旦那さんは勤め人と

なったが 数年前に定年退職をし現在は町興しの世話役として

毎日忙しく あっち こっちに呼ばれていると聞いていた






水田 農地の ほんの一部だけで自家消費の野菜を作っている

広大な農業用地は ほぼ休耕地


もったいないね!とワタシが言うと 従姉妹は言った

「⚪️子さ けてやる(くれてやる)好きなように使え


好きなようにと、、言われても

野菜の手入れ毎に ✈️で往復は、、、ムリ😓


そして、この従姉妹の家にも 牛が居る


この太郎には めんこいこどもがいて


ここん家の 牛は ペット なので とっても人なつこい

ワタシは生まれて初めて牛を撫でた


従姉妹はワタシに何度も何度も
「めんこいベーめんこいベー 牛(うす)だってよ〜犬さ変わらねー」と言った



、、、犬?、、、確かに めんこいけれど 犬とは変わる!(爆笑)


そう言われたので もう一度 牛舎に行くと

太郎のこどもが直ぐに出て来て 撫でろーと顔を近づけて来た😊

、、、犬と変わらねーと言われてみれば 犬のようだ😁


何故 牝牛なのに 太郎と付けたのか?従姉妹に聞いてみると


「オレの家さにもめんこい犬がいだっだ その犬っこは 太郎
太郎とウスは仲良くてハ 太郎がウスを呼ぶとウスは牛舎から出て来たもんよ」


従姉妹が以前大切に飼っていたと言う犬っこは マルチーズであった

犬の太郎が老衰で死んでしまったので ウスに太郎と名前を付けたらしいよ





うん


犬の名前と牛の名前が同じでも、、、



犬と牛は、、、やっぱり 変わるのであーる。











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