『今日の一冊』by 大人のための児童文学案内人☆詩乃

大人だって児童文学を楽しみたい、いや、大人こそ読みたい。
ハッとする気づきのある絵本や児童文学をご紹介♪

古書の適正価格って???

2017-05-05 21:30:31 | エッセイ


『物語のおやつ』松本侑子著 WAVE出版

実家近くのBOOKOFFに行ったら、良い児童書がお手頃価格でついつい手が伸びてしまいました。何冊か購入したのですが、そのうちの一冊がこちら。

ほぼ新品で、200円でしたの。

写真付きレシピとエッセイ。なかなかよいのですが・・・なぜこの表紙にしたかな~

古書ってね、安く手に入ればそりゃあ、嬉しいのですが、安すぎると、その本の価値が認められてないみたいで悲しくもなるんです

例えば、私が大好きな『スピリット島の少女』↓(紹介記事はコチラ



私は150円で買って、それでも悲しい思いしてたのに、その後4円で売り出され・・・。何人か買う人がいたのか今は447円~。

こちら、私が名作だと思っている『銀の馬車』↓(紹介記事はコチラ

こちらにおいては、1円ですってよ!おーーーい、もっとちゃんと評価して~(叫び)。

かと思えば、私が数百円で買ったこちら↓



今では在庫が希少になったのか、ぬわわわんと39,800円ですってよ!!!
ふざけるなーーーーー(失礼!)

絶版本が貴重なのは、とてもよく分かります。
でも、手に届かない価格ってなんか違うと思うのです。私、フツーの感覚なので。
物語はみんなのもの。コレクターアイテムにしてはいけないと思うんですよねえ。

安すぎるのも、高すぎるのも、おかしい。

例えば、古書なら1,000円均一とかどうなんだろ?どうですか?
自分が古書も扱うなら、1,000円均一文庫とかやりたいなあ。

アクセス数が少ないと思われるGW中のぼやきでした
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