タマちゃん日帰り入院3日目

お陰様でタマちゃん調子が良くなってきました
毎日病院で吐き気止めの注射を打ってもらっているからなのですが、ご飯を吐くこともなくなり素直に口に入れるごはんを食べてくれています

昨日は病院にお迎えに行ったら足の包帯がなくなっていて
「暴れて点滴の針が取れちゃったんですよ」と
でも昨日は一昨日よりも暴れなかったらしく、状況がわかってきたんだろうと言われました。
そうだよねぇ、初日は何の前触れもなく病院に置いて行かれて、狭いケージに入れられて、針を刺されて不安だったんだろうなぁ

今日も9時半から4時まで病院で点滴です

タマちゃんを病院に預けた後、しょぼぼぼんな清春を励ますために隅田川テラスを散歩してきました
50過ぎのオッサンがヒイヒイ言いながら恒清を走らせています



さて、私は昨日の晩は5ヵ月ぶりに犬友さん以外の仲の良い友達と飲み会をしてきました
犬連れで出かける時にはできないお洒落をして、友達と弾丸のようにしゃべってとてもいいストレス発散になりました

飲み会の行きの電車の中でのことです。
乗り込んだ次の駅で目の前に座っていた人が降りたのでさっそく椅子に座ったのですが、その途端ドアから一人のおばあちゃんが乗ってくるのが見えました。私はヒトミシラーで声をかけるのも勇気がいるし、何より「年寄り扱いするな!」と怒られたりするのが怖いし、あまり大きな声では言えませんがお年寄りが苦手なので、普段だったら目をつぶって寝たふりをしたりしてしまうのですが(良い子はこんなことせずに席を譲らなきゃいけませんよ
でもその時はなぜか反射的に立ちあがって気が付いたらおばあちゃんの腕をつかんで「どうぞ座ってください」と言っていました。そのおばあちゃんは怒り出すこともなく嬉しそうに椅子に座ってくれたのでほっとして、私はドアの横にもたれるように立っていました。

しばらくするとおばあちゃんが私の背中をトントンとつついたので振り向くと
「私今年で92歳になるの。でもこの歳まで足も腰もなんともなくて、こうやって一人で出かけられるのはこのお守りのおかげかもしれないの。これあげるわね」
と言っておばあちゃんの手編みの小さな草履と飴を3個くれました。
とても92歳に見えなかったのでびっくりしたのですが、どこまで行くのか聞くと結構な距離があるところまで行くそうで「だから座れて本当に嬉しかったのよ」と言ってくれました。

正直手編みの草履(しかもしばらく持ってたらしいもの)をもらっても困っちゃうなあとも思ったのですが、ふとタマちゃんの足が良くなるかなぁと思ってありがたく受け取って持って帰ってきました。

家に帰ってからはポチ定コーナーにとりあえず飾ってあります。
90歳過ぎてもしゃきしゃき歩いていたおばあちゃんにあやかって、タマちゃんの足も良くなるといいなあ
でもお守りを私にくれちゃって、あのおばあちゃんが歩けなくなったらどうしよう


byねんね



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