雪の大内宿を後にして、車は渓流沿いの道を一路国道118号線へと
そこから南会津方面へと右折をして…10分かそのくらいで
正面に青い標識が見え『塔のへつり』とあり、そこを左折すれば
ポツンと無人駅の塔のへつり駅が見える。
すでに塔のへつりは目の前で、途中にある駐車場ではなく
売店が何軒か連なっている場所まで降りて行って
閉められていた売店の前に車を駐車させてもらったが
相変わらず雪は降り続いて…粉雪とは違う
まだ湿ったような一番始末悪い雪の降り方だった。

ちなみに塔のへつりとは
ポチっと!!
私たちは石段を降りて、塔のへつり内にある売店へと
以前来た時と同じようにマムシのペットボトル詰めが並べられており
その中の一本には、ペットボトル内で生まれたと言うマムシの親子が入っていた。

売店のマムシ…ボトルの中でも生きているとは思わなかった!

雪の舞う塔のへつり
売店は後でゆっくりと見ようと、売店から見える塔のへつりへと
まだ続く石段を降りて吊り橋を渡る事にした。

観光客は誰も居なく私たちの貸し切り状態で
この素晴らしい景色は私達だけのもの〜〜♪って感じだった。
息子は面白がって吊り橋を揺らす…こんの〜やめろ!!と一括。
マジで怖いんだよね〜高いとこが苦手な私。
彼氏君もこういう橋は初めてだったようで、かなり楽しんでくれたみたい。

吊り橋の上から一枚
雪が降っていた割には、川底まで見える透き通ったコバルトブルーの水が
遠く南会津からとうとうと流れている…一般的には大川と言われ
大川ダムへと続いて、そこから芦ノ牧温泉などを通り若松市内へと続いている。
吊り橋を渡り売店から見た向かい側へと
手すりもなにも付いていない崖っぷちを歩いて
いつも思うのだけと…ここから落ちたらひとたまりもないな。
崖がえぐられたような場所に、たくさんの石が積まれて小銭が供えられている。
しかも良く見れば天井にまで一円玉や五円玉が挟み込まれて
どうやって挟んだのか…肩車でもしたのだろうか。


急な石段を登り高台へと

祠にあった手描きの塔のへつり

高台から一枚

振り返れば覆いかぶさるような岩が立ちはだかっている。
しばらく眺めてから高台まで登り塔のへつりとコバルトブルーの阿賀川を一望し
また吊り橋を渡り売店へと戻る頃には、すっかり雪も止んで
僅かながらだけど晴れ間を見る事も出来た。

雪の止んだ塔のへつり


岩肌に挟み込まれた様なスズメバチの巣を発見!!
それでも風は刺すように冷たく、すっかり体も冷え切っていたところへ
熱い味噌汁をサービスしてくれ、ナメコと山菜の入った味噌汁は
ホッとひと息…とても美味しくて
彼氏君も慣れない寒さに熱々の味噌汁は甚く感激したようだ。
たぶんだけど…^m^

地元の特産物が並んでいる売店
売店でも特に買うものはなかったのだけど
リンゴや漬物なども進められて、特に大学芋?
エゴマをまぶしたものが今揚がったからと、一パックくれたので
いくらですかと聞いたら、試食だから要らないと言われて
なんと太っ腹な売店だった!
悪天候の貸し切り状態だった特典?
思いがけず雪が止み、塔のへつりを堪能する事が出来て…彼氏君喜んでくれたかな。
帰り道には、よく家の前を通るあかべえ列車が塔のへつり駅から
会津高原駅へと出発するところだった…。










塔のへつり聞いたことはあるんですが行った事ないんです。
pochikoさんの案内で行ってきたようです。
ありがとう!
素敵なドライブでしたね。
雪の大内宿は行ったことあるので思い出しました。
しかし寒そうだな〜
もらったことがあります。
ぞろぞろ大勢の観光客と歩いても
ちょっと怖いなあって景色ですから
雪で貸し切り状態なんて
きっとカレシ氏の心に残ったことでしょうね。
塔のへつりの雪景色!待ってましたよ〜
すてきですねー
一昨日テレビで大内宿と塔のへつりをやっていましたよ。
たしか地方の電車での旅番組でした。
駅舎にはまきストーブがあって暖かい雰囲気で・・・
こういう旅はゆっくりと電車で回るのが良いのよねーっと夫と話しておりました。
なにしろ計画を立てない人任せの夫と、方向音痴の私ですからなかなか実現しません。
けれど、絶対に行きたいと思っていますよ。
って、何度聞かせるのかって話よね
ここもいつか行ってみたいと思っています。
大内宿とセットで行けばよさそうですね。
雪道は滑るので気をつけてください。
といっても雪道に慣れているpochikoさんには
釈迦に説法でした。(笑)
もっとも、雪の日に来る観光客ってのは
珍しいんだろな(∩_∩)
へぇ、、、階段で登れるのか!!
でも、足場も悪いし滑って落っこちたら
やべぇー!!
あの売店の温かい味噌汁、美味いんだよねぇ♪
つい味噌をお土産に買ってしまいます。
足など滑らしたら危険な所ですよね!冬は行った事ないんですが、夏でもおっこったら危ないですものね。周りの景色 岩肌 川の色 きれいだし もう一度行きたい場所のひとつです。
むすめさんのお相手の方は雪の会津を堪能して喜んでお帰りでしたでしょうね。
幸せを祈ってます。
ポチッとして読んできましたが、こんな凄い岩の塔の様な形が作り出されるのですね。
写真を見ていると、実際に見てみたいと思いました。
川の水も透き通ったコバルトブルーで・・・
寒くても雪の舞う中こんな景色を見たら感動ものですね〜。
次女さんの彼もpochikoさんたち皆さんと一緒に見たこの景色、いつまでも忘れられないでしょうね。
暖かいお味噌汁の味も・・・
塔のへつりとは少し趣きが違うけれど、、愛媛県の面河渓(おもごけい)を、岩場と清流が織り成す素晴らしい渓谷美を眺めながら細い山道を登ったことがあります。
自然が作り出した美しい景色って所は違っても、来て良かった〜!って感動を与えてくれますよね。
1つ、質問です。
ペットボトル入りのマムシって売っていたのですか?ただ、見せているだけ?
父が元気な頃、マムシを焼酎(かな?)と一緒に一升瓶に入れて床下収納に何本も貯蔵しててね〜、気色悪くてね、
捨てたのに、又、作って置いてあったりしたのを思い出した〜。
我が家の周辺、マムシ出没します。恐いよ〜!
塔のへつり、すごい所でしょう。
なかなか見られな景色だと思いますよ。
行ったような気分になってくださったのなら嬉しいです^^
雪の大内宿へも行かれた事がありましたか。
さすがに下郷町まで来ると寒さもひと味違うようです。
大人数で渡る吊り橋の揺れは怖いですよ。
吊り橋を渡ってからも、石の積んである所へ行くのに
崖っぷちにような場所を歩いて行くのですけど
落っこちた人っていないんでしょうかね〜
あまり聞いた事はないんですけど、おっこちたらひとたまりもないようです!
何度か行ったのですけど、貸し切り状態は初めてでしたよ。
私も何度か行った事があったのですが
この時期は初めてで、雪と塔のへつりも似合うようです。
大内宿と塔のへつりは近いのでコースになっているようです。
大内宿最寄りの駅は湯野上温泉駅で、茅葺屋根の駅なんですよ。
そこの駅は囲炉裏端なんかもあったようです。
いつか来られる時があったら良いですね。
その時はご一報ください(^O^)/
なんかラッキーって感じでしたよ。
この塔のへつりの景色が自分たちの為にあるような錯覚を覚えますね。
塔のへつりには雪は積もっていなかったのですが
普通の乾いた道でもバランスを崩したら落っこちそうなところなので
歩く時には注意深く歩いて来ました。
こんな雪がチラついている時には、塔のへつりとかには行かないんでしょうかね^^;
石段も急なので、気を付けてゆっくり歩かないとです。
売店の味噌汁美味しいですよね。
冷え切った体がポカポカになりましたよ^^
幸い崖っぷちの道は雪は積もっていなかったですし
雪も小降りになって来ましたが、ちょっと怖かったです。
あの景色を見ると四季を通じて美しい景観で
何度行っても楽しめますね。
彼氏君も初めて見る景色に楽しんでくれたようでしたよ。
雪の無い地域なので、なおさらだったと思います。
透き通ったコバルトブルーでとてもきれいでした。
塔のへつりの景観も浸食された岩が立ちはだかるように連なってる姿は
四季を通じて美しい姿を見せてくれますよ。
面河渓ググってみました。
やっぱりコバルトブルーの渓谷が美しいところですね。
あの渓谷沿いに歩いてみたいと思いましたよ。
人間の手の入っていないものの美しさは感動ものです。
はい、お答えします^^
あのマムシは展示品みたいですが、マムシの皮が乾燥して
小さくカットされて売ってました…500円だったかしら。
あとはマムシの燻製みたいなのも売られてましたよ。
azamiさんのお父さんの置き土産、マムシの焼酎漬け。
けっこういろんな効能があるようですよ。
きっと欲しがる人も多いのではないでしょうか。
マムシが出るんですか〜〜@@;
azamiさん山へ行く時には要注意ですね。
雪の”塔のへつり”を見られて彼氏クンも大満足だったことでしょう。
それにしても手すりも何もない崖っぷちだなんてスリル満点ですね!
素晴らしい川の色、天然の色ですね。
売店の方、会津地方らしい太っ腹でないですか。
昨日、NHKだったかな。作家の夢枕獏さんが大内宿で葱蕎麦を食べていました。
米団子を囲炉裏で焼いてジュウネンをつけたのが美味しそうでした。
雪の中、将来の息子さんの案内、ご苦労様でした。
この時期はぜったい行かないところですよ。
でも、きっと次女さんの彼氏にとっては感動ものじゃなかったでしょうかね。
こんな景色山だから見れるのであって、
浜じゃ見られないものね。
それにしても雪の中よく行かれました。
ご苦労様です。
味噌汁の暖かさもだけど、心もぽかぽかですよね。
誰も居ないでしょうね。。。
あのつり橋をゆらされると、
おっかあもダメ〜
こどもたち(児童館のお手伝いの頃)が
喜んで、揺らすのよね〜アホちんが。
だから、きゃあーなんて言うと、余計やるので
やせ我慢して、面白いなあ〜〜〜なんて
声、震えてたっけ!
あぁ〜こわっ!思い出しちゃった!
でも、きれいだよね〜
少し晴れきてたのかな?
お婿さんも、(もう決まり)
なめこ汁で身体温まって良かったですね〜
無事お帰り〜
懐かしい光景でした。
ネギ蕎麦をめずらしそうに食べていましたよ。
塔のへつり、大内宿はpochikoの記事を見て夫婦で出かけた場所です。
「岡」の上からの景色が印象的でした。
スズメバチ? マムシ!
スゴイですね。
水に削られ峡谷を造り出す まさに自然の驚異でしょう 寒さが沁みる峡谷を歩き しばれた身体を味噌汁で温める 良いですね 僕としては、おしるこも欲しいところです。
でもこの時期に来たのは初めてでしたが
浸食された岩肌が良く見えて良かったです。
吊り橋と崖っぷちの道…怖かったですよ(~_~;)
彼氏君も喜んでました。
滑りそうな道は怖かったですけど、素晴らしい景色でした。
特に川の色、雪だったので濁っているかと思ってましたが
コバルトブルーに澄んでてきれいでしたよ^^
ホント、あそこの売店は太っ腹で気に入りました!
大内と言えばネギ蕎麦は有名ですが
正直、あのネギはぶっとくて〜 食べる人は少ないみたいです(笑)
ジュウネン味噌のついた餅、あれは私も好きです^^
彼氏君も、この雪景色と風景を喜んでくれて良かったです。
でもその分景観は最高でしたよ。
こんな景色を見たのは初めてだったようで
ビックリというか感激と言うか、喜んでました。
そうですね〜 小名浜では見られないですね。
会津ならではの景色だと思います。
熱々の味噌汁にも喜んでました。
さづがに、あの日は時間帯か雪のせいか
貸し切り状態だったのはラッキーだったかもしれません。
吊り橋を揺らすのは、揺らす方は楽しいでしょうけど
揺らされる方はたまったもんじゃないですよね。
しかも川から、かなりの高さなのでマジ怖いですよ(~_~;)
雪も止んで景色的には最高でした。
熱々の味噌汁も美味しかったです^^
夢枕獏さんもネギ蕎麦を食べられて、ネギは食べたのでしょうかね^^
オヤジさんも塔のへつりに行かれてましたね。
高台からの風景は絶景でした。
マムシやスズメバチ、しかも保存してるのがペットボトルって(笑)
でもマムシはあの中で生きてたとはビックリでした。
へつりとあかべい列車が見れたなんて最高ですよ!
揺らしながら吊り橋を渡り崖っぷちを歩く・・・・
体験したいですね
雪の舞う写真と雪がやんだ写真
同じ場所でも雰囲気が違います
マムシやスズメバチ
彼氏は大丈夫でしたか・・・
ちょっと怖いですが・・・
貸切の塔のへつりに売店も
“よく来てくらました”とのおもてなしが嬉しいですね
関東の方から友達が来ると、大内宿と塔のへつりを案内すると喜ばれます。
石を積み重ねて、いろんな願い事があるのでしょうね。
パワースポットなのだと思います。
浸食を繰り返された岩肌は、自然の驚異の他何者でもないようです。
寒さが身にしみる頃にサービスの一杯の味噌汁。
とても美味しかったです^^
あ、お汁粉ですかぁ〜 賛成ですね。
帰り道に偶然ですが、塔のへつり駅に止まっていたあかべえ列車。
この列車も見せられて良かったです。
え〜〜 吊り橋を揺らしながらですか?
良くないですよ〜 高い所が苦手な私には怖いだけの事でした(~_~;)
でしょう、雪の降ってる時と止んだ時と、二通りの景色が見れましたよ。
マムシは彼氏君喜んで見てましたよ^^
あのボトルの中でマムシの子が生まれたってのにはビックリでしたが。
売店の心遣いが嬉しかったです。
でも、人のいない塔のへつりは怖いようです。
よくあの吊り橋をわたって、対岸を歩かれましたね。
私は何となく薄気味悪くて、せいぜい、吊り橋の手前までしか行けません。
つららが見られるのはこれからですね。
この前行った時に、私は、売店の気前の良いおにいちゃんとおばあちゃんから、お汁とサツマイモの天ぷらを沢山頂きました。
いつも大勢の観光客が来ていましたが
ポカッと空いた、誰もいない空間というか
思いがけない景色が見られました。
でも、やっぱり揺れる吊り橋は怖いですよ(~_~;)
あそこの売店の方…そうでしたか。
良かったですね^^