あんな話こんな話

会津生まれの会津育ち…三匹の猫と柴ワンコや家族に囲まれ、家庭菜園に勤しみ都会には住めそうにないローカルな私の日常。

ヒメとの散歩で歩くことの大切さを知る。

2017-04-23 23:08:38 | 日々雑事

気が付けば一週間も更新も出来ずに
特に体調を崩したわけでもなく、例えば長女の入院騒ぎがあったり
カメラを落っことして壊してしまったとか
pochiko農園や庭の草むしりをしたり
何となくバタバタとすぎて行ったようで…。

そんな中、先日の事久々にヒメと散歩をして春を満喫して来た。

夫にリサイクル品を出しに行ってもらったけど
一向にヒメの散歩に行こうとしないので
どうしてかと問えば、足が痛いとのたまう。

夫、偽痛風(ぎつうふう)ってのを以前に患ったことがあって
痛みは痛風並みなのに、血液検査をしても痛風の兆候は出て来ずに
偽痛風はピロリン酸カルシウムの結晶によって起こる関節炎の事をいう。

偽痛風、詳しくはこちら  ぽちっと!!

その痛みがまたぶり返したのだという。
ま~~ったく早く言えばいいのに、ヒメだってトイレ我慢してるのだからと
ブツクサ言いながらも、ホントに久しぶりにヒメとの散歩だった。

いつもの農道は何も変わってはいなかった。

ノリもついて行きたそうなようす。

ちょっとノリが悔しそうにヒメと一緒に出掛けて行くのを見てる。
あとついて来ちゃダメだよ~~と言いながら
在りし日のコビスケの事が頭をよぎった。
事故で亡くなったコビもよくヒメとの散歩について行ったものだった。

いつもの砂利道の農道も変わらずに、あんなに待ち焦がれていた春が
今ではどっしりと居座って、春特有の植物が農道を縁取るように
生い茂り始めている。

柔らかそうなヨモギ…これで草だんごを作って食べたら…美味しいだろうな~

ツクシの卵とじはハカマを取るの面倒だから作らない!!

ヒメオドリコソウ農道だから許せるけど庭だったら絶対に撤去だから。

磐梯山の雪もずいぶん融けてきたけど
遠く飯豊連歩はまだしっかりと冬山ではあった。
小学校から授業開始のチャイムが鳴るのを聞きながら
まだ田んぼの方は手つかずの、静かな長閑な春の朝。

いつものお稲荷様まで歩いて来た。

夏でも雪の消える事がない飯豊連峰

雪の消えて来た磐梯山と近くの小学校

夫が完全リタイヤしてからヒメの散歩は夫の仕事となった。
いつもだったら、朝夕の散歩は忙しいなりに私が行っていたのだけど
それを行かなくなってからか…去年の暮れから今年の初めにかけて
インフルエンザだとか、風邪を引いての体調不良は
歩かなくなったからに違いないと思った。

タネツケバナの花は可愛いのだけどねえ…。

カラスノエンドウも萌え始めてる。

陽射しが眩しい!! by ヒメ

セイヨウタンポポでも黄色の花は嬉しい♪

歩く事は人間の基本動作であって、とってもたくさんの「効果」がある。
睡眠を促す、関節に良い、血液循環を促す。
65歳以降に身体が不自由になる確率が減るなどの効果がある。

ちなみに、冠動脈性心疾患のリスクを減少させる。
血圧や血糖値を正常にする 脂質プロフィールを改善させる。
体重を維持し肥満のリスクを低減 情緒の健康を促す。
骨粗鬆症のリスクを低減 乳ガン、大腸ガンのリスクを低減…などなど。

それを行かなくなってしまったので
そりゃ~体調もおかしくなるわけで…。
歩かないのは自分にとっても損失なのだ!!

家の近くまで着たらノリスケが待っていた。

一触即発!! ヒメvsノリスケ

また季節を直に感じる事が出来るのも
ヒメとの散歩のおかげだったのだけどなあ~

しかし、久しぶりに歩くと、土踏まずと足首が痛いが
毎日歩いていると、その痛みは自然と無くなって行くのだけど
一種筋肉痛みたいなものかもしれない。

お母さん、また一緒に散歩へ行こうよ!って言ってるような気がした。

 

 

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いただいたコメントは後ほどお返事させていただきますとともに
皆様の所へもお伺させていただきます。

 

 

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