私看板娘あるよ 

2015-2016でスノーボード歴9年目です。
現在東京葛飾区在住の江戸っ子ぽちこ28歳の気ままなブログだよーん

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自分を甘やかすことができない人間なんです

2016年10月26日 |  私事

なんだか、今日は一人が寂しい気がするので久々にブログを書いてみます。

というか、色々夏はパリピしてまして、

便りが無いのは達者な証拠とかいうじゃないですか笑

 

結局、私は東京に移籍しました。(サッカー選手みたい笑)

んで9月から家賃は自己負担です。

まぁこの3年間、家賃手当てはでるし、給料はほぼ東京ベースだし、贅沢すぎたのです。

 

んで、もって、仕事はやっぱりつらいことが多いですね。

仕事はモチベが下がったら終わりだと思います。

モチベが下がるときってどんなときかな。

 

頑張っているのに報われないときとか。

上司がわかってくれないときとか。

理不尽な仕事渡されるときとか。

 

頑張っているって自分でいう言葉じゃないってnekoさんが昔言っていたなぁ。

だからあたしもそう思っているようにはしているんだけどね。

 

あたしの長所は、

 

素直なところであって、

 

あたしの短所は、

 

感情が表にでやすいところであって、

 

 

一長一短とはまさにこのこと。

よく会社の先輩でも「態度が表にですぎる、それはお前にとっても損だ」といわれます。

 

むかつく気持ちを抑えて、ニコニコする能力が私にはないのです。

 

むかつくときは態度にでるし。

機嫌悪いときも態度にでるし。

 

毎日「ついてるついてる♪」「感謝感謝♪」「ありがとうありがとう♪」とか思っていないこといえない。

 

 

でもとうとう先週の木曜の残業時間に、おお泣きしました。

もうこれ以上ないってくらい、止まらないほど。

残業10名くらい残っていた閑静なフロアで。

課長が「ぽちこさん、なんでそんな遅いの?」と私が遅い時間まで仕事しているのに言及したのがキッカケです。

ほら、某大手の会社の残業時間による自殺事件があってさ。

 

 

なんか、色々その大泣きになるまでに経緯はあったのよ。

上司が変わって(今の課長も、今の係長も)、ガラっと方針が変わったり、

しかも仕事が回っていない社員の仕事をまた振られて。

本当むかつく、自分の与えられた仕事をこなしているだけでもいっぱいいっぱいなのに、

掃けたら、掃いた分、また仕事くるし。

それが理不尽でさ。

その社員も仕事できないなら、できないなりに早く会社きたりすればいいのに、

体調不調で早退遅刻・欠勤。そんな奴に限っていつもこれ。

 

 

そして、一番きつかったのは、係長の言動かな。

係長の査定の厳しさや、知識の豊富さは凄く尊敬するし、ついて行きたいとも思ったことあるけど、

毎度毎度、厳しい指摘をされ続けてさ笑

 

きっと係長もきっと、私だから厳しくしてくれるってものあるんだろうけど、

もうムチしかなくて。100回中1回のアメくらい笑?

 

でも、係長も結構自分の発言棚にあげるからな。

私は素直なので、係長に言われたことは結構受け流すことできなくて。

そのおかげでメキメキ交渉能力というか、示談相手や弁護士に思い切ったことも言えるようにはなったものの。

 

とある担当していた案件で、指示通りやったのにも関わらず、

交渉相手と決裂してしまったときに言われたのが

「言い方がわるい」と。

私の当時の交渉現場を見ていたのか?

相手の様子を見ていたのか?

電話のログを聞いていたのか?

そもそも、この内容の交渉なんて、絶対的に決裂する可能性が高い案件なのに。

多分、今までの不満が募りに募って、この一件がぽちこの感情ダムが決壊したのだと思う。

 

この係長ともうすぐ1年くらいの付き合いになるけど、

ここまで担当の立場になってくれずに、頭ごなしにいうんだ、とドン引き。

課長も課長で、課長に質問すると「係長に言って」的な丸投げな感じがあったし。

 

ずっとずっとそれは悩んでいて、福井の同僚Mチャンにも相談してて、

だんだん自分で自分を責めるようなっちゃって、

「あぁ私が悪いんだ。あぁ私ここの会社にいたら迷惑なんだ。

きっと皆も私のこと嫌いなんだ。生きててすみません。」

ってなり。

東京の同僚からの慰めにも耳に入らなくてなって。

ちょっとした欝状態に入りまして。

 

 

それでも、意地とプライドがあるから仕事にはムチ打ちながらやってて、

でもって、食欲はなくなり、一人の夜が怖くなり、夜は眠れず、朝は早起きになり、

毎日仕事のことを考えると涙がでてくるようになり、

イライラすると衝動的に、腕を抓ったり、腕に皮めくれるくらい爪を立てるようになり、

 

それまでもずっと周りから「疲れている?」って毎日言われてたから、

オーラにも出てていたんだと思う。

多分課長が私の様子がおかしいと察知し、今回のおお泣き事件につながりました。

 

 

一番、辛かったのは

「私って必要ないのかな」

って思えてしまったことでした。

 

 

最初は、課長の受け答えにも沢尻エリカ並に「別に」って答えていたけど、

課長がしつこく立ち去らずに、喰らいつくからさ、涙でてきちゃってボロボロって。

んで、手で顔を覆い隠して、声が漏れないようにタオルで口押さえて、座りながらうずくまるようになってしまい。

 

今思えば、あの泣き方は受けた側はビビるわwww

 

んで、課長と帰って、メトロ線の駅まで一緒だけど、うちはそもそも都営線なので、その日は違う道をえらびました。

金曜日は有給でした。

本当はもう、会社行かないとおこうと思っていたんです。

 

もう、月曜火曜くらい休んで、課長も係長も反省すればいい!!って思って。

 

でも、やっぱり、それはできませんでした。

それをしたらもう終わりだと思ったから。

きっと余計カス人間に思われるって。

自分で自分を許せなくなって、それこそ・・・生きるやめてしまうんじゃないかなって。

 

 

んで課長はもう係長に通さずに俺に聞けと言って来たので、係長とは今週話しておりません。

仕事量も少し調整されたような気がするけど実際はどうなんだろう。

 

 

でも私は結局、今回も逃げることができなかった。

進むことを選びました。

もう逃げたい。

ほら、逃げるが恥だが役に立つってドラマあるじゃん。

 

 

私は、きっとこの性格は直せないから、

次、逃げることを選ばないとなれば、自害するんじゃないかなって。

 

 

最近、自分が分からなくなる。大げさなのかもしれないけど。

 

 

周りの人って私のことどう見えているんだろう。

実はこんな闇闇な素質があるって気づいてるのかな。

 

 

自分に甘やかすことができないんです。

人に厳しい分、自分にも厳しいです。

それって悪いことなのかな。

なぞです。

 

 

とりあえず生きてます。

 

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父との相談

2016年05月10日 | 仕事

色々、1ヶ月考えました。

 

私はなぜ東京にいたいのか。

もはや、仕事でなくて、東京が楽しいからではないのか。

それを正当化するために、仕事を理由にしているだけではないのか。

 

 

でも、福井も楽しい。

なんたって車があるし、ボードもできる。

海もいけるし、友達も沢山いる。

 

 

多分、どっちに済んでも環境は楽しめるはず。

じゃあ違うのは、、やはり仕事。

 

 

だったら東京かな。

東京と同じ仕事ができるなら、まだわかるけど。

 

 

ただ、福井の実家はどうする?

健太も姉もいないし。

 

 

 

もんもん

 

 

 

父に電話し、今まで流れを全て話しました。

今までの本部長が頼れなくなったことも。

 

父「なるほどな」

 

父「東京で仕事したらいい。ぽちちゃんがやりたいことをやるのが一番や。」

 

ぽ「でも、家のこととかどうするの?あの土地とか」

 

父「お父さん・お母さんは今元気やし。あの家は、おばあちゃん達が住むために建てたものやし、ぽちちゃんが心配することはない。

 家の問題なんてたいしたことないよ。」

 

そんなまた父の愛を感じたのでした。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

 

 

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揺れ動く心

2016年04月05日 | 仕事

福井部長との内線打合せした夜に、同僚Cちゃんに連絡をとりました。

私の2年後に入っていた4大卒なので同じ年です(私は短大卒なので)。

 

 

心のどこかで私は、福井部署の子に自分の心の内を伝えきれていなかったのです。

だって私は福井部署の出身で東京部署には、昇格をしたくて行ったし、

その転勤時には福井部署の子に「いつか戻って福井を変えてほしい」って言われていたし。

 

 

だから裏切り者って思われるかもしれないって。

Cちゃんからも毎度毎度「早く、ぽっこちゃんかえってきて~」って言われていたし。

でも、福井の現状も知りたいので、連絡を取りました。

 

 

初めて福井の子に、私の内心を伝えました。

 

Cちゃんは言いました。

 

C「私は今までぽっこちゃんの話を聞いていたけど、仕事環境は断然東京のほうがいいと思う。

 だからぽっこちゃんが東京にいたいという気持ちも分かるから当然やと思うよ。

 ぽっこちゃんが帰ってきてくれたら凄く嬉しいけど、もしぽっこちゃんが東京で働きたいならそれはそれで応援するよ」

 

意外な回答でした。

私は友達をもっと信じるべきだったんだなと恥ずかしくなりました。

 

C「それに多分、今ぽっこちゃんが帰ってきても、会社の駒使いにさせられるだけやよ。

 部長は自分の成績を残すために言ってる気がする。

 今の福井はやばいから、もし帰ってきてもぽっこちゃんは雑務を酷使させられるだけだと思う。」

 

それはそれで、他のスタッフは大丈夫なの?と聞いたら

 

C「うちらは、もう慣れているし、大丈夫。でもぽっこちゃんは、東京にいるべきやと思う」

 

なんか切なくなりました。

私は北朝鮮から日本に亡命してきたくらいのポジションかもしれません。

 

 

 

今、福井の皆はどういう日々を過ごしているのだろうか。

大丈夫なのだろうか。

 

 

 

 

私にできることはなんだろうか。

 

 

 

 

少し福井帰還のことを考えてしまいました。

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福井の部長との内線打合

2016年04月04日 | 仕事

ほんで、さっそく月曜日に福井の部長と個室で内線で話しました。

福井部長「ぶっちゃけどうしたい?」

ぽ「東京で働きたいです」

 

 

福井部長はなんだか残念そうな口調でした。

 

 

福井部長いわく、うちの会社は東京がメインであり、東京がダウンすると、代行できるサブメイン支店がないのが問題らしい。

(どっかの同業社は、大阪支店とかあるんだけど)

 

 

そこで福井の支店をそういうサブメイン支店に少しでも近づけるように業務拡大化を目論んでいるそうです。

だからそこのマネージャー(いままで私が管理者といっていたやつ)に私がほしいらしいです。

 

 

福井での同期I君はSVしているんだけど、まぁ私もそのポジション的な。

えーうちのが経験つんでいるのに、同期I君と一緒はヤダし。

 

 

でも現福井には、ない新しい部署を設立するようです。

新車要求とかのヘビィ案件を受け持つ部署・・・。そこのSVだと。

 

 

いや全く魅力ないわ。

・現在の対人業務ができない

・この業界の醍醐味である過失交渉ができない

・なにその揉めるだけの部署

・そこのSVなんでサンドバックなだけやん

 

 

ちーん。

 

 

ぽ「対人業務もなければ過失交渉もないんですよね・・」

福井部長「その部署を作るための第一段階なんだよ」

ぽ「ならその部署はいつつくる目標なんですか?」

福井部長「2、3年後・・・の予定とうか目標・・・」

ぽ(なんだそれ)

 

福井部長「ぽちこさんが帰ってくれば、福井の皆も士気もあがるし、社員満足度もあがる思う」

ぽ「いやいや、それはないですって笑」

福井部長「いや、これは本当に言ってる」

 

 

もぉ~なんなの!この感覚的で根拠もない夢物語な説得はw

 

 

ぽ「そのように言ってもらえることは凄くありがたいとおもってます。

 でも私は一年前に本部長との約束があってこの1年間、考えてきました。

 私はサラリーマンだし、組織に属している以上は辞令には従うつもりです。

 ただ私自身の意向を聞いてくれるというのであれば、わがまま言わせてもらいます」

 

 

とはっきり言いました。

すると一度福井部長は

「考えます。ただ組織なのでぽちこさんの意向が通るかどうかはまだなんともいえませんが」

と言ってましたが、私てきには、東京持ち帰ってくれそうだなと思いました。

 

 

 

 

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長いようであっというまの2年半でした

2016年04月02日 | 仕事

本格的な、福井帰還の話がでております。

正直悩んでます。

それは1年前の状況と違っているのです。

一年前

本部長との口約束が宛てにできない状況になったのです。

 

もちろん、うちの部長は、「東京永住しちゃえばぁ~?」って言ってくれたんですが、

金曜にうちの部長から聞いたのは

部「ぽちこさん、やばいなんか福井の部長がやっぱりぽちこさんが戻る前提で色々今後の会社組織編制考案しているっぽい汗」

ぽ「えぇぇ?!」

とりあえず、来週にうちの部長と福井の部長で打ち合わせするらしいけど、、、

 

すごく不安で仕方ないです。

最初は福井帰る前提だったのに、だんだんこちらでの仕事がやっぱり楽しくなってきたのです。

この2年半で本当に本当に本当にいろんなことを学べたのです。

今は新卒の子の質問にも答えてあげている自分が信じられないのです。

んでこれからももっと学びたいって気持ちもあるし、この分野での成長を止めたくないのです。

 

んで、最近、うちの課長は、前の課長(1年前の本部長面談のときに同席していた人)から変わったのですが、

現課長は、実は福井部署で課長していた経験がある人なので、すごく親身になってくれるのです。

 

ぽ「かちょぉ・・」

 

課「どうだった?!」

 

ぽ「なんかぁ、東京と福井の部長同士、来週話し合うらしいです。

でもうちの方でも、いったん福井の部長に自身の意思を伝えるように部長にいわれました」

 

課「え?ぽちこさんが直接福井の部長に意向を伝えて済む話なの?!

福井の部長は、福井の新部署設立にぽちこさんを必要としているんでしょ?そんなの直接話したら、

ぽちこさん丸め込まれないの?汗」

 

ぽ「うちの自分の気持ち上手く言えないかもしれない。。」

 

課「てか、それって会社全体の問題じゃん。

まず、ぽちこさんが東京移籍でもサーモンプランはOKなのか、まず人事を通して、

会社として、福井の部長に通知するべきじゃない?

なんで個人間で話す必要あるのかな??」

 

ぽ「た、確かに・・・うえーんかちょーどーしましょ泣」

 

課「もし本当にそうなるんだったら、僕から部長に話してみるよ~」

 

ぽ「あたしも一回部長に話し聞いてみます」

 

課「ぽちこさんとしてはどうなの?ぶっちゃけ」

 

ぽ「悩んでます。今の仕事もやっと慣れてきてこれからかなって思っていたし、

でも将来の結婚のことを考えると、実家のほうがいいのかなとも思ったり、

でも今の生活スタイルが本当に好きなんです。

それに福井戻ったら、今の仕事の分野での成長が止まるのも悔しいですし」

 

課「多分、福井に戻ったら、今後は担当スタッフを育てる管理側になるから福井の部長も欲しているんじゃない?」

 

ぽ「私はまだ課長とか係長とか、準係長のレベルまで達していないし、もっと自身がほしいんです」

 

課「でも、事案担当とは違うマネジメント側の仕事で、学べることもあるんだよ。

数字管理とかさ。それはやってて学ぶことだし、それそれはやりがいはあると思うよ。」

 

ぽ「だから迷っているんですが、福井の仕事内容も知らないですが、ただ確実にいえるのは対人業務がないと思うんですよね」

 

私、福井に帰るかどうかすごく迷う。

早かったな2年半。

はぁ本当はやいなぁ。

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