ポチの犬小屋

Macユーザーのポチによる、Vodafone702NK使用日記

MacUnsisPyを使おう!

2005年06月07日 | 1.Macとの歩み
さて、昨日はちょっとだけ触れた超便利ツールを丸一日使ってみて。
ついにここまで来たか!という感慨深い思いとともに作者様に感謝の念で
胸いっぱい夢いっぱい。そんな気持ちで今日は書き綴ります。

さあ、Macと702NKを結ぶ夢の架け橋、MacUnsisPyを使おう!



MacUnsisPyパッケージの中には、核となるsis展開ツール「UnsisPy」とそれを含めて
トータルで702NKへの送信を面倒見てくれる「SendViaBlutooth」の2つがあり
後者のほうは使って10分後にマイ定番になる事を確信。
すぐにアイコンをAppleScriptじゃないものに変更し、Dockに入れた。



702NKに送りたいものは何でもドラッグ&ドロップ一発。フォルダごとでもOK!
ドロップされたファイルの属性などを自動判別し、最適な処理を自動的に行うため
使う側は難しい事を考える必要はまったく無い。

・画像や音楽、ムービー、各種書類はzip圧縮され、送信。
・zip書類は不可視ファイル等、不要なものを削除後に送信。
・sisは展開後、"インストール情報付きで"zip圧縮、送信。

702NKに送られたこれらファイル達は、S60Zipによって解凍モードに入り
書類なら任意の場所へ、sisなら指定の場所へ格納される。



アプリケーションのsisファイルの中には解凍後、Cドライブへ格納するよう
指定されたファイルが存在するものがある。今まで、Cドライブへの移動は無視するか
手動で行ってきたけど、SendViaBluetoothで送られたzipファイル(元sis)の中には
Cドライブ指定のものがさらにzipで固められているので、アプリのインストールが
非常に簡単で、かつ確実なものになっている。

つまり、Cドライブ指定のものがあるアプリのインストールは
1)SendViaBluetoothにアプリのsisをドロップ
2)今まで通り、S60zipで「メニュー」に解凍
3)E:/Drive_cに格納されたzipを本体側の「メニュー」に解凍
という流れになる。
とはいえ、もう中身を確認せずにsisをドロップする事になるのは間違いないんだけど。



SendViaBluetooth自体をダブルクリック起動すると、上記のような設定が出来る。
普通はドライブはE、言語はJapaneseで問題無し。Bluetooth送信クリックまでの
ディレイタイムはうちのPowerBook G4では1秒でOK。



特筆すべきは、やっぱりアプリケーションインストールの確実性。
今まで、安定した動作をしなかったものが、安定して動くようになった。
SmartAnswer、PowerDictaphone、StuntCarExtreme、、、などなど。
また、今までほとんど無縁だった純正のアプリマネージャーによるアプリの削除が
可能になったため、インストール〜アンインストールの便利さの恩恵を受けられる。
これによって、「普段はあまり使わないんだけど、万が一のためにzip化したものだけは
702NKに入れて持ち歩きたい」というような使い方も可能になる。

この純正アプリマネージャーによる削除のありがたみは次のようなケースで実感出来る。
インストールすると、FExplorerなどによるソフトウェアリセットが効かなくなるアプリ
(起動画面でフリーズするため電池外しが必要になる)、Advanced Call Manager V2
などを削除する時。今までは自動生成されたファイルがどこにあるか分からなくて
この症状を回避するためには本体リセットするしかなかった。
それが、このSendViaBluetoothによるインストール〜純正アプリマネージャによる削除では
こんな、いとも簡単に・・・うぅ・・・(涙を拭いている)・・・。

それから、これから702NKを使い始める、あるいはOSをインストールし直す場合でも
Xcodeなどのデベロッパーツールを追加インストールする必要は無い。
MacOSX10.3以降であれば、それだけでこのMacUnsisPyが使える。
プロセッサがIntelに変わったって使えるはずだ。
本当にこれから702NKを手にするMacユーザーは羨ましい。
702NKとMacを快適に結ぶ環境は某同期ソフトを除いて、ほぼ揃ってきた。

さて、今日は長々と書いてきましたが、以上を持ちまして作者様へのお礼(?)に
変えさせていただきたいと思います。
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ファミコンやろうぜ

2005年05月21日 | 1.Macとの歩み
702NKがゲームのコントローラーとして使えるか?という実験。
Mac上で動くゲームのBluetoothコントローラーとして使いたい。
いつものようにSalling Clickerのお世話になる。



スクリプトは2ちゃんでちょっと質問してみたものの、ワケ分からず。
とりあえず、「keystroke」コマンドだと、ゲーム側が認識するのに
充分なホールド時間を与えられないようで、key up〜key downまで
0.1秒のウェイトをかける荒技で上下左右、A、B、Start、Selectを
まかなうことに。ま、実験っちゅーことで。



それぞれのボタンのスクリプトを以前やった時のようにドラッグ&ドロップで
アサインしていく。理屈の上ではこれでMacのキーボード操作を702NK上で
シミュレート出来るはず。



移動はボタン連打になる。
これはかなり辛いかも・・・。



実はこの実験の前に、もうちょっとスマートなcgzタイプのスクリプトも
試作していたんだけど、やっぱりホールドする方法が分からなくて
とりあえず動かす事だけは出来る、keypadにアサインするやり方に逃げた。
どっちにしろ、中途半端だったりして。

しかし、レスポンスはすこぶる良好。702NKとMacはまるで一心同体。
ホールド、同時押し判定をクリアしたAppleScriptさえ書ければ
702NKはBluetoothコントローラーになり得る事を確信した。
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まだまだ栗の木

2005年05月18日 | 1.Macとの歩み
昨日の続き。
たとえば、Mac用2ちゃんビューワーのマカー用。で、スレの内容を丸ごと
クリップボードに送り、Finderからsend selected text via Bluetoothをやると
じっくり処理された後、サイズの大きなテキスト書類が702NKに送られる。
「マカーの為の〜」現行スレでは約170KBになった。
702NKの標準ノートやブラウザなどでは、さすがに重いし、読みにくいので
ReadMなどのテキストビューワーが必要になってくる。



有料だけど、なかなか軽快に動くSmartViewerだとどうだろう。
send selected text via Bluetoothで送られた書類はSHIFT JISで
エンコードすると文字化けも無く、綺麗に表示された。



SmartViewerなら、一つの書類に対して20箇所のマークを刻める。
単語サーチも出来る・・・んだけど、大きな書類になると、探しに
行ったまま、帰ってこない事があるので怖い。

さて、栗の木とsend selected text via Bluetooth。
栗の木・・・。栗ップボード・・・。栗抜き・・・。
ネーミングも冴えてるなあ。
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栗の木でくり抜き

2005年05月17日 | 1.Macとの歩み
いつも便利なツールが発表される「マカーのための〜」スレの717さんが
またとても使えるツール、「栗の木」と「send selected text via Bluetooth」
を発表されていたので早速インストール。
選択したテキストをポイポイと702NKにBluetoothで送る事が出来る。
スクリプトメニュー版を使ってみた。



たとえば、ブラウジング中・・・
「お、こんな店出来たのか。今度行ってみようかな」
と思った瞬間、テキスト選択→702NKに送信。すると・・・



あっという間に702NKに保存される。速い!簡単!



今度は702NKに送りたいURLがいくつか出てきた。



送るURLを一通り「clip selected text」し終わったら
「send my clippings via Bluetooth」でまとめて送る。
この際、自動的にzip圧縮が行われたものが送信される。



702NKに届いたものはS60Zipで解凍モードに入り、個々の
テキストを抽出出来るようになる。
もちろん、send selected text via BluetoothでURL単体の送信も出来るし
zipしないバージョンも用意されてるのでS60Zipが無い人も安心。

また、栗の木でメモったテキスト群はMac側では書類フォルダのkurinoki_clippings
の中に溜まっていくので、702NK側でDeleteしてしまった、あるいは
後々データベースを作る時などにも活用出来る。

いつも持ち歩く携帯だからこそ、メモっておきたい事項は山ほどある。
大きな情報になると、テキストエディタを開いて自分で色々コピペして
送っていたけれど、今回の栗の木とsend selected text via Bluetoothは
なんといっても、その簡便さがいい!
思い立った時にすぐ702NKへ送れる。
717さん、いつもありがとうございます。
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Tiger発売秒読み開始

2005年04月13日 | 1.Macとの歩み
予想以上に早く発表されたMac OS X v10.4 "Tiger"
4/29お届け、14,800円だそうで。(アップルストア)
発表に伴ってアップルのサイトも大幅に更新されており、本国のサイトでは
OSXのページからiSyncの最新の互換リストを見る事が出来るようになっている。
同じ構造になっているのに日本のTigerページからは現在リストが見れない。



新しくiSyncの互換リストに加わっていたNOKIAの携帯電話は5機種。
6260、6620、6670、7610、N-Gage QD。

・・・?

ひとつ抜けてるような・・・。
無いぞ、ひとつ・・・。誤植か。誤植だな。



さて、問題とされていたSyncML Data Syncについてちょっと調べてみたところ
Symbian OSのバージョンによってSync ML DSのバージョンも違う事が分かった。

・Symbian OS Version 7.0S:SyncML Data Sync 1.01
・Symbian OS Version 8.0:SyncML Data Sync 1.1.2

新しくiSyncの互換リストに加わった5機種の内、6260、6620、6670、7610は
Symbian OS Ver 7.0SでN-Gage QDはVersion 6.1とのこと。→引用元引用元2

702NK(6630)はSymbian OS Version 8.0。
つまり、今回の更新でもSyncML DS 1.1.2には対応していないようだ。

新しく加わった5機種の内、アメリカ圏で発売されていないのは6670のみ。
やっぱりアメリカで発売されている機種は優先して対応されている。
6682が互換リストに加わった時、どさくさに紛れて6630もリストに
加わっているという筋書きを予測してみる・・・。

ま、正式に対応を謳ってなくても動いちゃう場合もあるわけで。
それよりもTigerにアップグレードする事によってMacUnsis&Pが動作
しなくなったら・・・。そっちのほうが不安だ(笑)
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