Pochiのブチブチジャーニー

文字通り、Pochiが個人的な感想や意見をブチブチと語る。価値のあるものではないよ。

著者名等を検索する

2017-03-30 11:04:00 | Weblog
●朝日新聞に内田博文というどこかの大学の名誉教授が“共謀罪”についてインタビューを受けていたが、「戦前に似ている」なんて言っているが、本当かよ?と大変疑わしい。この人は84歳だそうだが、単純計算で1933年の生まれであり、終戦時は12歳だ。この年齢で想像すると戦前のことを一部は知っているかもしれないが、その後は戦前をやたらと否定した時期に成長したと考えられる。つまり、頭で考えたことになる。
 もしやと思って検索してみると、「9条の会」に入っていた=共産党系の頭脳構造なり、意識の持ち主ということになる。したがつて、この人の意見には相当なバイアスが入っていると考えられるし、こういう人にインタビューする朝日もその手の思考の持ち主だということになる。

●いわゆる護憲派とか9条をご神体にする連中には、ファシスト的性格が多いのではないかという気がしてならない。この人ではないが「ニュース女子」問題で、司会者を“公的言論から追放する”なんて言ってたバカは“安倍首相をぶった斬る”とも発言しているし、こういうのはまさにファシストの言論弾圧とか殺人教唆と言えるのではないか? 少なくとも思考はその通りだろう。事実、司会者は論説副主幹をクビになった。東京新聞はそういう勢力に味方したというわけだ。まさに、護憲・安倍首相反対・沖縄かわいそう・原発反対機関紙だからな。しかし、原発は反対して止まっているだけじゃすまないよ。廃炉にするにしろ技術が必要だし、最終の処分地の場所も決定しなくてはならない。そういうことは無視しているわけだ。
 もし、自民党支持者の誰かが“✖✖法案に反対している〇〇をぶった斬る”なんて発言したら、テレビや新聞で大騒ぎになるのではないか? そこのところのダブルスタンダードがシラジラシイとしか思えないpochiである。
 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ガスコンロの点検と非関税障壁 | トップ | 痴漢をのさばらす裁判官の意識 »

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL