ぽちの膠原病(シェーグレン症候群)・肘部管症候群・腱鞘炎メモ日記

2001年夏に尺骨神経麻痺を発症、その後腱鞘炎→2010年夏に膠原病の1つであるシェーグレン症候群と診断される。

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感音性難聴

2013-09-04 13:49:29 | 膠原病 シェーグレン症候群
またまたご無沙汰しております。
書き込みがない間にも訪れてくださった方、ありがとうございます。

腱鞘炎は少しマシにはなったものの完全ではないし、
関節炎は相変わらずで、文字を書いたり包丁を持ったりすると大変、
中指は自力では最後まで曲がらず、
プラス
低音性感音難聴(突発性とは違い、低音域のみの聴力が落ちる)にはなるし。

幸い聴力は2週間ぐらいで回復したものの、まだ耳が詰まった感じがする日があります。
ストレスや疲労で引き起こされることがほとんどらしく、聴力が戻ったからといって
急に無理しては駄目だそうです。
難聴は、ライブなどで大きな音を聞いたときにもなるようですので気をつけなきゃ、
ですね。

この天候のこともあって、ふらふらです。
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夢の実現には・・

2013-05-24 09:10:34 | 膠原病 シェーグレン症候群
前回、症状が落ち着いてきた、と書いたのですが・・・
その後、中指腱鞘炎と関節炎はよくなったり悪くなったりを繰り返し。
仕事に差し支えていたことは確かなので、仕事を1つ、この3月でやめました。
まだ気持ちの整理はできていませんが、仕事の信頼や周りへの迷惑を考えたら、
これ以上続けるのは難しいかな、と思いましたし、精神的にもいっぱいいっぱい
だったので。

三浦さんが80歳でエベレスト登頂に成功、というニュース。
夢の実現には、本人の努力はもちろん、周りの協力、資金、それと本人の健康が
なくてはならないんだな、、、と思いました(相手のあることは相手の事情も)。

私は、、、自分の体調のために10年ぐらい思って目指してきた夢を諦めざるを
得なくなりました。特に腱鞘炎が酷くなったり膠原病?という診断が下りたりして
からの5年ぐらいは、なんだったんだろう、、、変に頑張っていないで
もっと早く方向転換しておけばよかったかな、、、と悔やんでます。
自分の不摂生でなった病気なら自分が悪いと諦めもつくかもしれません。でも。。。
もう少し落ち着いたら、今の自分に届きそうな夢や目標を探すところから
はじめたいと思っています。

皆さまが少しでも夢や目標に向かって進めますように・・・
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痛みとの戦い

2012-09-23 20:21:07 | 膠原病 シェーグレン症候群
またまたご無沙汰してしまい申し訳ありません。
その間ご来訪いただきました皆さま、ありがとうございました。

痛みとの戦い、やっと出口が見えてきました。
注射によってほぼ痛みはなくなりました!!
といっても、まだ油断できませんが・・・

痛みがもう少しちゃんと落ち着いて、精神的にも落ち着いて
心の整理がもう少しできたら、、、ご無沙汰していた間の
経過を少しずつでも書いていけたら、と思っています。

「少しずつ」ばかりでごめんなさい。。。

どちらにしても症状はよい方向に向かっていますのでご心配なく。
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中指関節痛

2012-05-05 20:48:15 | 腱鞘炎
カテゴリーが腱鞘炎かどうか疑問、、、は置いておいて。

中指付け根の関節痛と腫れ、確かに消炎鎮痛剤を飲むと楽になります。

連休中、仕事はありましたが1日おきに2回、どうしても我慢できずに
消炎鎮痛剤を飲みました。

幸い胃にダメージはこなかったのでよかったです!!

飲んで1時間30分後頃から薬が効きはじめたなぁ、と楽になるのですが、
次の日になると元通り(薬は夕方飲みました)。

この中指付け根の痛み、仕事にはほとんど不都合ないのですが
日常生活に不都合あり!!です。

人差し指と中指をお互いにくっつける動作をすると傷むので、
手の中に納まるぐらいのものを握りこむことは全部痛い。。。
包丁を持つ、電車の手すりを持つ、など。
指先に力を入れたときにも痛かったりします。

腱鞘炎とは関係ないと思いますが・・・
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4月になりました

2012-04-01 21:59:00 | 腱鞘炎
またまたお休みしてしまってごめんなさい。
更新が滞っている間にもいらしてくださった方々、ありがとうございます。

ここ数ヶ月、利き手の右手の調子がよくない状態が続いています。
特に中指付け根の関節が腫れていて、鈍痛、伸ばすと痛いです。
手のひらの部分には、腫れあがった腱鞘が浮き出ています。

関節が拘縮しないようにストレッチはしています。
お風呂に入って体全体が温まってからストレッチした方が痛みが少し楽かな・・・

整形の先生からは、
注射もあまりできないし、、、
少し間を置いて注射する(注射できる)ときに、注射前と注射後とで
腱鞘がどういうふうになっているか、超音波を使ってみてみるね。
切って開いてから(手術してから)「あれ?」というのは取り返しがつかないから。
もちろん、注射した方がいいような状態のときに、ね。
といわれました。

先生も、今のままではどうしようもない、という感じ。
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本年もありがとうございました

2011-12-31 22:56:24 | 日記
なかなか更新できないブログへお越し戴きありがとうございました。
今年はいつも以上にいろいろ考えさせられた年でした。
来年はどんな年になるのでしょうか・・・
少しずつでも進んでいけたらいいな、と思っています。
良い年を迎えられますように!
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風邪ひきました

2011-12-16 20:39:27 | 日記
流行の風邪を引き、38.5度の熱を出してバテていました・・・

最初はなんとなく寒気。
次に腰と右手の関節痛。

どうしても行かなければならない仕事があったので出かけましたが
両膝に力が入らず、頭ガンガンで歩くのが大変でした。

帰宅してすぐに横になり熱を計ったら38.0度。
その後、何だか喉が渇くので水分補給しながらゴロゴロ。
かなりぼーっとしてきたと思っていたら、38.5度・・・

内科の先生に電話、症状からするとインフルエンザではなさそう、
その熱だとさすがにツライと思うので、消炎鎮痛剤を飲んでください、
ということで、胃薬と一緒に2度、飲みました。

次の日の夜には37度前半まで下がり、関節痛もだるさもほぼなくなり
ましたが、少しずつ咳が出始め、、、
3日目には咳が酷くて、夜寝られなくなってしまいました。

しかも、咳をするときに腹筋で喉をかばうためか、腹筋が筋肉痛に。
2晩寝られない日が続いたので、さすがに近くの内科に行って
強力咳止めと抗生物質を貰い、やっと夜寝ました。

夜寝られると、体調も回復への階段を少しずつですが上り始めました。

夜寝る、ということがどんなに大事か、実感しました。

皆さまも風邪、インフルエンザ、肺炎などなど、充分にお気をつけ
ください。
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手術話

2011-11-10 12:01:18 | 膠原病 シェーグレン症候群
血液検査では抗核抗体がマイナスだったものの、
今の仕事を続けるには手がそろそろ限界にきています。

手が痛いために作業が思いっきりできないのです。
そのために失敗も度々起こるようになってきました。
日常生活では、何気なく持った物を落としてしまったり・・・

整形の先生に仕事への影響を話したところ、
普通の腱鞘炎だったら、これだけ注射しても繰り返しているから手術を勧めていたけれども、
全身のだるさとか発熱とかを含めると、なんとなく普通の腱鞘炎でないと感じていた。
普通の腱鞘炎だったらとっくに治っていていい時期だし。
もしも、と思って血液検査をしてみたら、抗核抗体の反応があったから、
今まで積極的には手術を勧めなかった経緯がある。
指の付け根や手のひら、手首で滑膜が腫れているので
手術するなら滑膜の除去もやったほうがいいけど、
腱鞘炎だけの手術に比べて時間もかかるし傷も大きくなるし、
なによりも術後に出血で手が腫れるので、仕事への復帰に時間がかかる。
また膠原病の疑いが完全に消えたわけではないので、
この先、再発・再手術の可能性があることを考えに入れておかなければならない。
もし精神的なことも含めて仕事への影響が大きくなっているなら、
積極策=手術をしてもいいのかも。。。
ということを言われました。

でも整形の先生は、一般的にどうしても手術をしなければならないというところまでは
悪くなっていないので、まだ手術に対して躊躇していて、完全に勧める、
という感じではなさそう。

私も、手術後、どのように手の感覚が変わるのか未知の世界だし、
再発・再手術の可能性が高いのであれば、できれば手術は避けたいけれど
(即命に関わるものでもないし)
今のままでは、仕事の内容も量も、精神的にも自分の中ではいっぱいいっぱいに
なってきているのは確か。
このまま湿布と注射の治療を繰り返していても、何も変わらない。
だったら手術を思い切ってしてみるか。。。

または、仕事を長期休養か辞めるか。

以前3ヶ月休んでも腫れはひかず、再開したら痛み再発だったので、
仕事を辞めたから治る、という希望はあまり持っていません。
だけど、最初のうちは無理だと思いますが、
手が痛くても、仕事のことを考えなくて済むし、仕事に影響する、と
精神的に落ち込む必要はなくなるかな・・・と思っています。

それか、年齢的にも子育て時期かな?

すぐに結論は出ません。
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血液検査 抗核抗体陰性

2011-09-14 14:18:25 | 膠原病 シェーグレン症候群
ばたばたしていてご無沙汰してしまいました。ごめんなさい。。。

先日のアレルギーリウマチ内科での血液検査の結果、
抗核抗体といって、膠原病の指標になる1つが「-陰性」にっ!
抗ss-a、抗ss-bもマイナスでした。
しかも2回連続。

こんなことってあるんでしょうか・・・嬉しいことですけど。

さっそく整形外科の先生にも報告。

「中指付け根の関節の腫れも、前ほどではないよね。しわがでてきたし。」
と言われました。

手首を曲げ伸ばしすると痛いことを伝えたら
手首の関節が少し腫れているとのこと。

やっぱりこれからも血液検査で変化を見守るしかないようです。
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甲状腺エコー

2011-06-23 23:51:31 | 膠原病 シェーグレン症候群
血液検査で甲状腺ホルモンのバランスが崩れてきたので
甲状腺エコー検査をやることに。

先生曰く、「機械を首のところにあてて見るだけなので、今までにやってきた
神経伝導速度検査とか、筋電図検査とか、甲状腺のシンチとか、造影剤使用のMRI
と違って、非侵襲です。動かずに寝ていればすぐ終わります」
ということでしたが・・・

今日がそのエコー検査日でした。

名前を呼ばれて部屋に入ると、ベッドの上に2つ枕が置いてありました。
頭の方の枕が低く、肩のところにくる枕の方が高いので
肩の部分がかなり上がり、頭に血が上るという感じでした。
普段猫背気味のせいか、肩の下にある枕がかなり苦痛で。

そんな状態で首が伸びたまま、超音波の機械が首に少し強く当てられるので
ちょっと苦しい。。

上を向いているので、画面に映し出された絵を見ることはできませんでしたが
以外とすぐに終わりました。

温かいおしぼりで首に塗ったゼリーを拭いておしまい。

その後血液検査に行きましたが、検査技師さんにもう顔を覚えられ、
何も言わなくても、「ベッドで横になってやりましょう」といわれてしまいました。

今日は診察はなくて、結果は後日。
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