おまけのくすくす笑い

変形性股関節や猫との生活など、何気ない日常のひとり言を綴っています

ももこのこと

2016-10-18 10:04:55 | 
吉本バナナさんのエッセイの一文

私は動物を「尊敬している」と言っても過言ではない
人間よりもよほどすばらしいところがあるからだ
動物のいちばん理想的な死に方は老衰で、死ぬ直前まで普通に暮らして、よたよたとトイレにも行き
しかしだんだん食べなくなっていって、でもやせ細るまではいかないで、その時が来たら飼い主がちゃんと揃うまで待っていて
揃ったら「じゃあね」というように息を引き取るというものだ

私は のももこに、このように死を迎えて欲しいと願っている

2年前に受診をした時、「心臓を取り換えないと駄目ですね」と言われた
ずっと病院通いを続け、昨年は「長寿猫」として表彰もして貰った

ここ数か月衰えが目立ってきた
それでも食欲は衰えずよく食べていた
猫缶からレトルトの餌に変えて、出来る範囲で工夫もしてきた

ここ1週間目に見えて衰えて来た
餌も食べられず水もなめる程度になった

後ろ足が立たず、いざる姿は見ていられない
ももこの頑張りをみると涙がこぼれてしまう
「そんなに頑張らなくていいんだよ」と、思わず声をかけてしまう

「じゃあね」というように息を引き取って欲しい

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ショックな話し | トップ | バイバイ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

」カテゴリの最新記事

この記事を見た人はこんな記事も見ています

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL